「コピー対策には広告付きの無料ゲームが有効」海外ゲームメーカーのCEOがコピー問題に提案

2008年9月8日(月) 20時04分

アタリ、Codemastersなど5社がファイル共有でゲームを手に入れたユーザー25,000人を訴えた件に関してゲームメーカーWildTangentのCEO であるAlex St Johnは「コピー対策には広告付きの無料ゲームが有効である」とコメントしています。

これはゲーム系サイトgameindustry.bizのインタビューに答えてのもの。Alex St Johnはゲームメーカーが消費者を訴えるようなことはあってはならないとする考えを表明。家庭用ゲーム機とは違ってオープン性のあるPCには、PCにあったビジネスモデルが必要で、問題に適応した形として広告付きの無料ゲームが有効であるとしています。

WildTangentはダウンロード型ゲームを販売しているメーカーで、男性向けヘルスケアブランドの出資の元で無料デートゲーム『Mojo Master』を開発したほか、ゲーム内で広告を配信するという試みを行っています。




インタレストマッチ 広告の掲載について
(Article written by 水口真)
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TIMES ONLINEによると、海外のゲームメーカー5社は、ファイル共有ソフトでゲームを手に入れた25,000人の中から悪質な500人を提訴すると発表しました。



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