人生にゲームをプラスするメディア

2006年度売り上げランキングトップ10中8本が任天堂ハード

ゲームビジネス その他

読売新聞によれば、雑誌「ファミ通」などを発行するエンターブレインが2006年度のゲームソフト販売ランキングを発表したそうです。それによれば、トップは圧倒的にDS『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』で、上位10本中8本まで任天堂のソフトが占めたそうです。また8本がDS向けだったようです。

2位は『Newスーパーマリオブラザーズ』、3位は『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』だったそうです。スクウェア・エニックスのDS向け『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』が7位でした。据え置き機はWiiの『Wii Sports』が8位に入っただけだそうです。

『はじめてのWii』は100万本を突破したようですが、それでランクインしないということはトップ10は全てミリオンセラーを超えたということでしょうか。この好調さが暫く続くと良いですねえ。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. スポーツ選手用VRトレーニングツール登場…第1弾のテーマは「野球」

    スポーツ選手用VRトレーニングツール登場…第1弾のテーマは「野球」

  2. 元スクエニの和田洋一氏、ワンダープラネットの社外取締役に就任

    元スクエニの和田洋一氏、ワンダープラネットの社外取締役に就任

  3. カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

    カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

  4. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  5. 【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み

  6. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  7. 【CEDEC 2016】『シャドウバース』にも応用されたCygamesの次世代技術研究とは

  8. 任天堂ミュージアムに行ってきました!

  9. 【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

  10. SF映画に出てきそうなハイクオリティーVRグローブ「Dexmo」デモ映像

アクセスランキングをもっと見る

page top