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コナミが開発子会社など4社を合併

ゲームビジネス その他

コナミは開発子会社のコナミSTUDIO、コナミTYO、コナミJPN及びオンラインコンテンツ事業を行うコナミオンラインの4社を2005年4月1日を持って吸収合併することを発表しました。

コナミは1995年に開発部門を分社化しコナミコンピュータエンタテインメント大阪と同東京を設立、翌年に同ジャパンを設立しました。その後何度か再編が行われ2003年からは国内では現行の3社体制となっていました。ハワイにも開発拠点がありますが、こちらは対象外のようです。

コナミグループは開発子会社の3社がゲームソフトの開発を行い、コナミがパブリッシャーとして製品化、コナミマーケティングが流通を担っていました。コナミオンラインでは携帯電話向け事業やオンラインゲームのサーバー管理などの事業を行っていました。

コナミは「商品企画・制作から商品化権の取得やプロモーションに至るまで、コナミがゲームソフトのパブリッシャーとしての機能を一貫して担うことにより、従来以上に迅速かつじゅうなんな意思決定を行うことが可能になる。また、従来、製作3社に分散していたクリエーターや製作マウハウの集約・共有を実現し、今後成長が見込まれるオンライン事業に経営資源を重点的にシフトしていく」としています。
《土本学》

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