人生にゲームをプラスするメディア

カプコン2004年第3四半期は純益14億円を確保

ゲームビジネス その他

カプコンは2004年第3四半期決算を発表しました。それによれば、売上高は391億3000万円、営業利益は31億1300万円、経常利益は28億0500円、純利益は14億7200万円となりました。

家庭用ゲームは『鬼武者無頼伝』や『バイオハザードアウトブレイク』など国内向けは軟調、GBAの『ロックマンエグゼ4』など人気シリーズは堅調なセールスを見せました。海外では低価格帯のゲームは好調だったものの、『ビューティフルジョー』などの有力ソフトは伸び悩んだとのこと。

業務用は各種イベント開催などでコアユーザーの確保や新規顧客の確保を努め、海外店舗では米国の最後の1店舗を閉鎖し全て撤退したとのこと。ゲームでは『機動戦士Zガンダム エゥーゴVS.ティターンズ』が引き続き好調だったとのこと。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

    【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

  2. 美少女に応援&罵倒されながらダイエットできるVRゲーム、Steamに登場!

    美少女に応援&罵倒されながらダイエットできるVRゲーム、Steamに登場!

  3. 【CEDEC 2016】『ドラクエ』30年の歴史、そして堀井雄二が語るゲームデザイナーに必要な3つの資質とは

    【CEDEC 2016】『ドラクエ』30年の歴史、そして堀井雄二が語るゲームデザイナーに必要な3つの資質とは

  4. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  5. 任天堂ミュージアムに行ってきました!

  6. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  7. VR空間でプラモ作りを楽しもう! 『Monzo VR』12月12日リリース

  8. 【特集】「期待のVRタイトル」10選 ― PS VRやOculus Riftがいよいよ今年発売

  9. 言論の自由はどこまで言論の自由を許すか?・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第21回

  10. 米科学者が“脳波でコントロール”するCo-opゲーム『PsyPod』を開発中

アクセスランキングをもっと見る