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12,345,678円「DARUMAN」プロジェクト始動

達磨[有],DARUMA[在],DARUMAN[或]



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189937/1/189937-1-5a950b20b976c66a7e9cf5efd2a8c41b-2131x1198.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(作品名 -XX01- )

日本の文化、技術、思想を現代の価値観と交差させ

既知の文化を、新たな文化圏へ紡ぐプロジェクト

「DARUMAN/ダルマン」とは
日本に古くから有る「達磨/ダルマ」を題材にした作品の総称です。

【 疑謎心 】
文化、技術、価値。
誰かが生み出し、誰かが創り、誰かが価格を決める。
時代の中で形を変えながら、やがてそれは「既知の証」となっていく。
では、既にあるものは、そこで完成なのか。
既知の文化、現代技術、価値観が交わったとき、その先には何が或るのか。
DARUMANは、その問いから生じた一つの表現です。

【 起点 】
達磨/ダルマ/DARUMAの定義とは。
長い時間の中で形づくられてきた姿、色、意味、風習。
それらは達磨/ダルマ/DARUMAという文化を創り、多くの人は、その姿を見て「達磨/ダルマ」だと認識する。
DARUMANは、その文化を否定するのではなく、そこを起点とする。
既知の「達磨/ダルマ」という形に、銀箔やプラチナ箔、塗装、磨き、コーティングといった技術を重ね合わせ、文化と技術を交差させることで、これまでとは異なる価値の在り方をつくる。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189937/1/189937-1-4fd4428ff93cbcd3ab50dce479730eee-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(銀箔|箔押し工程)

理想はさておき、技術を継承するためには、その技術を必要とする「次の価値」が必要になる。
その技術で、今の時代に必要となるモノを創り、必要とされなければ、終わるのみ。

【 CONCEPT 】
その先に、或るモノ
- 解釈は自由 -
- 価格は思想 -
- 価値はその先に或る。-

作品に示す価格
12,345,678~
この数字もまた、DARUMANを構成するデザインの一つです。


※備考・お問い合わせについて※
DARUMANへのお問い合わせは、下記のOfficial Websiteより受け付けています。
現在、実物をご覧いただく場所および時期については検討中です。
詳細が決まり次第、Official Website等を通じてお知らせします。
作品は、実物をご覧いただくことを前提としており、実物をご覧になっていない段階での購入は受け付けておりません。
また、作品のディテール、表現の意図、DARUMANそのものの解釈や詳細について、個別のご質問への回答は行っておりません。
作品をどう捉え、何を感じるのか。
その解釈は、実物を前にした方に委ねています。


DARUMAN Official Website
URL: https://plum075041.studio.site

プレスリリース提供:PR TIMES