[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-25286d293cd6b0aa257dddbe062e1f1f-750x561.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第22回夏休み親子木工教室の様子
概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/111632/table/41_1_0b4d9d08b7062bde4254f1b2db512f76.jpg?v=202606301116 ]ふじみ野市で30年近く続く、職人さん主導の木工体験教室
本イベントは、30年ほど前に、近藤建設株式会社(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役社長:宇佐見佳之、以下「近藤建設」)のお施主様からいただいた「建築で余った材料で何か作れないか」の一言から始まりました。そこで、大人を対象にしたイベントを近藤建設が開催することに。サポートは近藤建設がかかえる大工技術育成施設「テクニカルセンター」の卒業生が行い、テーブルや縁台といった難易度が高い家具(作品)を制作していただきました。自宅で使う家具を施主自らが作るこのイベントは好評を呼び、多くの方に参加いただきました。
その後、その参加者から「子供たちにも参加させたい」というご要望が増えてきたこと、西暦2000年を迎えたことをキッカケに“大人を対象から子供を対象に” “どうせなら親子で一緒に作品を作るイベントに”と、舵を切り替え、現在の「夏休み親子木工教室」としてリスタートしました。
「子供たちに日本伝統やものづくりの楽しさに触れてほしい」「このイベントに参加することで将来大工を志す若者が一人でも増えてほしい」などの想いも含まれています。
その後、コロナ禍で開催できなかった期間を除き、順調に回を重ね今年で23回目を迎えます。ふじみ野市内の小学生にとって、夏休みの一大イベントのとして育まれています。
現在は、ふじみ野市教育委員会の後援を受け、近藤建設の施工に携わる職人の協力のもとで地域貢献を目的として設立した団体「ものづくりくらぶ」が主催となり、普段の学校生活ではできない“ものづくりの体験”の場として提供しています。
■近藤建設株式会社 テクニカルセンターについて
近藤建設の大工技術者育成施設「テクニカルセンター」、開設30年で累計140名の若手大工を育成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000111632.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-f65c2ed8b4e1619619a55c9074b22f3d-750x422.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第22回夏休み親子木工教室の様子
【実施の目的】
・親子で作品をつくることにより、親子の触れ合いコミュニケーションを図る
・ものをつくることの楽しさと喜びを感じてもらう
・体験学習の一環として行う
【作品について】
本イベントで使用する木材は、普段近藤建設の木造住宅を建設する際に使用している材料と同様の端柄材※を使用しています。対象が小学1年生~6年生と幅広いため、それぞれ難易度が異なる4種類の作品から自身で制作するものを選べる形式となっています。
(※原木から大きな材を取った後に残った材で製材され、構造材や造作材などの仕上材に含まれない、比較的寸法の小さい板類や小角材の総称)
【制作課題】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-582d09790ebb0906c6a77aa130d06936-1350x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キースタンド(難易度★)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-e5e498374740ab84364ba2b339b3180e-750x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本棚(難易度★★)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-9abdc0d2e045b3c10e69d29715e7a895-750x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宝箱(難易度★★)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-aa495a0dd897955a9ae802b21c44e834-729x583.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ミニデスク(難易度★★★)
地域三者連携による、持続可能なまちづくりへ
ふじみ野市教育委員会ご後援のもと、学校では味わえない「本物のものづくり」を地域の子どもたちに届けるため、今年も近藤建設の大工をはじめとする地元職人「ものづくりくらぶ」は、長年大切に育ててきた職人の技術を提供してまいります。企業・行政・地域団体の地域三者が一丸となり、ものづくりを通じて地域の絆を深めながら、子どもたちが安心して育つことのできる、持続可能なまちづくりを目指してまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-de6289cd93ad984ed3a7d2d10ce59d74-750x421.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第22回夏休み親子木工教室 ふじみ野市 高畑博市長によるご挨拶の様子
「夏休み親子木工教室」 × SDGs プロジェクト
今年の「親子木工教室」も一環として、木材の魅力や可能性を次世代の子どもたちに楽しく伝える学びの場を提供しています。ものづくりくらぶが地域の方へ届ける時間を通じて、「教育」と「環境」への意識を育み、持続可能な未来づくりを目指すSDGsプロジェクトのひとつです。[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111632/41/111632-41-d224318205e1f2c6d92cb7927fd9db43-1536x450.gif?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■地域とのつながりの強化
ふじみ野市地域の親子を対象としたイベントを、ふじみ野市教育委員会様後援のもと、地元職人の団体「ものづくりくらぶ」主催で開催いたします。このように地域で連携してイベントを運営することでさらなる地域のつながり強化、そして地域住民の郷土愛増進を目指します。
■質の高い教育を次世代へ受け継ぐ
実際に活躍する大工と一緒に行う木工体験を通して、子どもたちに“ものづくり”の楽しさと創造性、集中力を育む機会を提供。普段の家庭や学校では得られない実践的な学びが、豊かな教育体験につながります。
■建設業界の活性化
若手大工の育成やテクニカルセンターの発信を通じて、職人という仕事の魅力を伝え、建設業界全体の活性化と将来的な担い手確保に貢献しています。
近藤建設株式会社 会社概要
本社所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡1-14-7
代表者 :代表取締役社長 宇佐見 佳之
資本金 :7,500万円
URL :https://www.kondo-gr.co.jp/
事業内容:ビルディング部門(公共施設、特殊建築物、商業ビル等の企画・設計・施工)
ハウジング部門(住宅建築一式工事及び、設計・施工・管理)
プレスリリース提供:PR TIMES



