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熱い声がけで、墜落災害を駆逐する!【墜落・転落事故ゼロへ】大人気TVアニメ『進撃の巨人』のキャラクターの「声」で命を守る!フルハーネス着用を促す次世代型「キャラクター音声標識」を6月15日より販売開始

~ 現場の“慣れ”を打破し、安全確認をポジティブな習慣に変える新提案 ~



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 株式会社仙台銘板(本社:宮城県仙台市、代表取締役:鹿又 浩行)は、建設現場等での墜落・転落事故を未然に防ぐため、大人気TVアニメ『進撃の巨人』のキャラクターの「声」を収録した新しい音声標識『音声標識セリーズ 進撃の巨人』の販売を、2026年6月15日より開始いたしました。機械的な警告音ではなく、親しみやすいキャラクターの声で「フルハーネスの着用」を直接呼びかけることで、現場作業員の安全意識を向上させ、建設業界の長年の課題である墜落災害の削減に貢献します。

■ 開発の背景:フルハーネス着用の「意識の低下」と「装着の不備」という現場のリアル

 建設現場において、高所作業中の「墜落・転落」は労働災害による死亡事故の大きな割合を占めており、法改正によりフルハーネス型墜落制止用器具の着用が原則化されました。※2022年1月2日からは原則として新規格の墜落制止用器具(フルハーネス型など)の使用が完全義務化されています。
 しかし、実際の現場では「少しの作業だから」「装着が面倒だから」といった「着用に対する意識の欠如(油断)」が、依然として重大な事故を招く要因となっています。
 さらに、ただ身に着けていれば安全というわけではありません。ベルトの緩みやねじれ、D環の位置ズレ、ランヤード(フック)の掛け忘れなど、「着用の仕方の不備」がある状態では、万が一の際に命を守りきることができません。しかし、従来の一般的な文字標識や機械的なアナウンスでは、作業員一人ひとりに「正しい装着の確認」までを徹底させることは困難でした。

■ 製品の特徴:「着けなければならない」から「着けて現場に立ちたい」へ!進撃の巨人の世界観で意識を改革

 当社は、「装着が面倒」「見た目が良くない」といった現場の心理的な壁を壊すため 、『進撃の巨人』の「過酷な世界で命を守るために戦う」という世界観と建設業を融合させました 。現場の意識を根本から変える、本製品の3つの特徴をご紹介します。
1. エレンとミカサの「完全録り下ろしボイス」で正しく強い安全確認を!
 主人公エレン・イェーガー(CV. 梶 裕貴)とミカサ・アッカーマン(CV. 石川由依)のオリジナルボイスを完全録り下ろしで収録しています 。「安全帯は必ず使うんだ!使わなければ命はない(エレン)」や、「安全帯を正しく使用しないなんてありえない(ミカサ)」 といった、キャラクターの個性が光る力強いセリフが、作業員の「油断」や「装着の不備」に直接訴えかけます。
2. 現場のモチベーションを高める「完全描き下ろしイラスト」
 本製品の盤面には、ヘルメットとフルハーネスを身に纏い、まるで立体機動装置のようにランヤード(フック)を構えるエレンとミカサの完全描き下ろしイラストを採用しています。これにより、義務感からくる「着けなければならない」というネガティブな感情を払拭し、「これを着けて現場に立ちたい」というポジティブなモチベーションへと変換します 。
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エレン・イェーガー/cv.梶 裕貴
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ミカサ・アッカ―マン/cv.石川 由依

                 (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

3. 人を検知して確実に声を届ける「高精度センサー」と「約75デシベルの音声」
 検知エリアを人が横切ると、人体が発する遠赤外線を焦電型遠赤外線センサーが瞬時に検知し、自動でオリジナルボイスを再生してお知らせします。最大約75デシベルの音声により、建設現場の環境下でもキャラクターの「声」をしっかりと作業員の耳に届けます。

■資料ダウンロード

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■会社概要

会社名  :株式会社 仙台銘板(カブシキガイシャ センダイメイバン)
代表者  :代表取締役 鹿又 浩行(カノマタ ヒロユキ)
本社住所 :宮城県仙台市青葉区中央三丁目8番33号 T-PLUS仙台8階(受付:7階)
設立   :昭和44年6月13日
資本金  :4億4千万円
売上高  :425億円(2026年3月期)
社員数  :927名(2026年6月1日現在)
営業種目 :安全保安用品の販売及びレンタル、建築・土木資材・各種景観材販売

株式会社 仙台銘板 ホームページ
https://www.s-meiban.com

■本件に関するお問い合わせ先

発売元:株式会社ティー・シー・ピー

販売元(問い合わせ先)
株式会社仙台銘板 大阪営業所
〒581-0845
大阪府八尾市上之島町北6丁目20-1
担当者:加賀
TEL:072-990-2870

プレスリリース提供:PR TIMES