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あたらしいは、すばらしい。“古さ”を遊ぶカードゲーム『ニューオールド』

本当に「新しいこと」は、価値なのだろうか。



あたらしいは、すばらしい。“古さ”を遊ぶカードゲーム『ニューオールド』
本当に「新しいこと」は、価値なのだろうか。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164909/2/164909-2-7e5ca2f5793da286182622a205b29c22-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


毎日のように新作ゲームが発売され、次々と新しいルールや体験が生まれていく今だからこそ、逆に“古さ”に魅力を感じる瞬間があります。擦れて色褪せた箱。角が丸くなったカード。長く遊ばれた痕跡。それらは単なる劣化ではなく、「時間を経たからこそ宿る価値」なのかもしれません。
そんなテーマを、ルールとアートワークの両面から描いた作品が、HEY!の新作カードゲーム『NEW OLD(ニューオールド)』です。
ゲームマーケット2026春で販売される本作は、一見するとシンプルなカードゲームです。しかし実際に触れてみると、シンプルさの中に発見があります。
“新しい”と“古い”。相反する二つを遊びに落とし込んだ作品、NEW OLD(ニューオールド)を紹介します。

「手札を出し切らない」カードゲーム

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164909/2/164909-2-d4791a68a6bf9e91f9a722ef5d5a6c1c-1201x1601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『ニューオールド』最大の特徴は、「手札を出し切ること」が目的ではない点にあります。
一般的なカードゲームでは、手札を減らすことが基本的な目標になることが多いですが、『ニューオールド』では、その常識が覆されます。
プレイヤーが持っているのは、「NEWカード」と「OLDカード」。NEWは得点になり、OLDは失点になります。
重要なのは何を出すかではなく、何を残すか。
本作には「オールドゾーン」と「ニューゾーン」という二つの場が存在しています。手番では場札の数字と同じ数字、もしくは1つ大きい数字を出します。初めはオールドゾーンの場札で、条件を満たす数字をプレイします。
できる限り、失点のオールドカードは捨てたいし、得点であるキレイなニューカードはとっておきたい……しかしながら、このゲームはそんなに易しくはありません。

手番にパスができない

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164909/2/164909-2-2f4e1206a2b36ae7947ec5de57887ea5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


なぜならカードゲームによくある「パス」という選択を取ることができないからです。

「今は出したくない」
そのジレンマが常に付きまとい、わずか20分程度のプレイ時間とは思えないほど、濃密な判断を生み出しています。
プレイヤーが判断するのは「どのカードをプレイするか」だけなので非常にシンプルです。
パスが出来ないという事はどうなるのか? オールドカードがプレイできない時のみ、オールドカードを公開して次の時代のニューゾーンに移ることもできます。一度移ると以降そのプレイヤーは、ニューゾーンにのみカードをプレイします。
オールドゾーンで立ち回れなくなったプレイヤーは、次の時代である「ニューゾーン」へ移行するのです。しかし、そこでも同じようにカードを出し続けなければいけません。
つまり『ニューオールド』では、戦略的に「どこで踏みとどまり」「どこで次の時代へ向かうのか」が鍵となります。

“古い”を、ただの雰囲気で終わらせない

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164909/2/164909-2-7b8205381c1a613a09fe76bd12a189d2-873x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


さらに『ニューオールド』が面白いのは、テーマを単なる雰囲気で終わらせていないところです。
本作のビジュアルは、レトロ風デザインという一言では片付けられません。パッケージの半面には擦れや凹みがあり、カードには経年変化を思わせる加工が施されています。まるで長年誰かに遊ばれてきたゲームを、手に取ったような感覚があるでしょう。
「古いものの価値を、新しい表現で伝える」という思想が、箱からカード、説明書に至るまで徹底して貫かれています。
「実際には1つだが、2つあるように見える」箱も、NEWとOLDの対比を表しています。新品だった状態を見せることで、経年劣化していることを伝えるものとなっています。
つまり本作は「新品なのに、思い出のゲームのような懐かしさ」という面白さがあります。

NEWとOLD。
そのテーマが、ゲームシステムだけでなく、デザインにも浸透しています。コンセプトと体験が非常に一致した作品です。

ゲームマーケット2026春で販売

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『ニューオールド』は、ゲームマーケット2026春にて販売。
まずは実際に箱を見て、カードを触って、遊んでみてください。
「名古屋ボードゲーム楽市2026」や「ボードゲームコレクションvol.3 in仙台」など春のボードゲームイベントで既に好評を得ている本作。ぜひ会場で、“古くて新しい”感覚を体験してみてください。

商品概要

- タイトル:『ニューオールド』
- プレイ人数:2~5人
- プレイ時間:約20分
- 対象年齢:8歳以上
- イベント価格:2,500円(税込み)
- 制作:HEY!

イベント情報

下記イベントにて先行販売を行います。

■ゲームマーケット2026春
会場:幕張メッセ展示ホール1・2・ 3・4
期日:2026年5月23日(土)、24日(日)
ブース番号:両日エリア76
HP:https://gamemarket.jp/access
予約情報など:https://gamemarket.jp/game/188426/

一般販売

発売予定日:2026年5月25日
販売価格:2,750円(税込み)

その他商品について

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HEY! について

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「創る」を楽しむ、をモットーに活動している、ボードゲーム制作集団。
WEBサイト:https://heyteam.net/
X:https://x.com/h_e_y_team

株式会社 Huene Factory

プレスリリース提供:PR TIMES