[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29501/4851/29501-4851-33247268679f841c8cb5f8147e5df652-1920x1084.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
縫い物の遊び場「縫の場」概要
【オープンスタジオ開催日時】5月1日(金)~5月22日(金)
滞在期間の平日 14:00~18:00
【ワークショップ開催日時】
5月2日(土)、3日(日)、5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、10日(日)
14:00~18:00 ※時間内入退場自由
定員数:10名程度
場 所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]地下1階 ルーム6
参加費:無料
【概要】
滞在制作スタジオに、子どもも大人も自由に楽しめる縫い物の遊び場「縫の場(ぬのば)」がオープンします。
ここは公園の「砂場」のように、誰もが自分の手で自由にあそび、形をつくれる場所です。
色とりどりの糸や布はもちろん、ボタン、包装紙、写真、プラスチックのかけらまで…「縫う素材」をたくさん準備してお待ちしております。
素材同士をつなぐ、穴を繕う、糸で線を描く。
針と糸の使い方は自由です。
間違えたら、ほどいてやり直せばいいだけ。
ルールは「縫い物でつくる」。
そして「引き継ぐもの」「おくるもの」「のこすもの」を考え、手を、頭を動かしてみてください。
「縫の場」を通して、対話のかたちも共につくっていきたいと思います。
「縫い物」の作品は、滞在制作後の成果展に展示予定です。
※「縫の場」はオープンスタジオ開催中に「素材募集BOX」を設置します。
作品やワークショップに使ってもよい布(衣類、着物、座布団などの使わなくなった布もの)や糸(縫い糸や毛糸)などをお持ちの方は、ぜひお持ち込みください。
婦木加奈子/FUKI Kanako
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29501/4851/29501-4851-edefef4574785089a1e99390c42d5e67-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)︎Yoichiro Hatanaka
<作家情報>
1996年兵庫県生まれ。
2019年 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科彫刻専攻卒業。
2020年チェルシーカレッジオブアート グラデュエートディプロマファインアートコース修了。
近年の展覧会に、個展「つくったひと」(ART FACTORY城南島/東京/2025)、個展「こちらのなぞらえもの」(浜松市鴨江アートセンター/静岡/2024)、「眼差しの手入れ」(京都芸術センター/京都/2024)、「BankART Life7 UrbanNesting:再び都市に棲む」(BankART Station/神奈川/2024)など。
主な受賞歴に2023年「浜松市鴨江アートセンター アーティスト・イン・レジデンス賞」受賞、2022年「第1回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」審査委員個人賞 杉戸洋賞 受賞、2022年「TOKAS-Emerging 2022」選出など。
HP | https://www.kanakofuki.com/
Instagram|https://www.instagram.com/kanakofuki/
主催 : 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
お問い合わせ先
Mail/ essap@enokojima-art.jp
TEL:06-6441-8050/FAX:06-6441-8151
公式サイト:https://www.enokojima-art.jp/
Instagram/ https://www.instagram.com/enoco_osaka/
プレスリリース提供:PR TIMES



