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銀賞・日本カレンダー暦文化振興協会理事長賞 受賞カレンダー「まなざし。世界すみずみと出会う」の表紙
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5・6月 フィリピン / カリンガ
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7・8月 ウズベキスタン / ウルグット
WORLD FESTIVAL Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤 祐希)が制作した2026年カレンダー『まなざし。世界のすみずみと出会う』が第77回全国カレンダー展(主催:一般社団法人日本印刷産業連合会・産経新聞社)の第1部門:BtoB向け企業カレンダー(企業・団体に配布するカレンダー)において「銀賞」および「日本カレンダー暦文化振興協会理事長賞」をダブル受賞しました。2025年の「金賞」および「審査員特別賞(沼田早苗賞)」に続き、2年連続のダブル受賞となりました。
2026年カレンダー『まなざし。世界のすみずみと出会う』は、2025年に誕生したストーリーカレンダーシリーズの第2作です。
WORLD FESTIVAL Inc.は「世の中から“関係ない”をなくす」をミッションに掲げ、世界各地を巡り、その日常を記録してきました。そこにあるのは、一言では伝えきれないたくましさや、固有の美しさ。本作では「人物」にクローズアップし、困難の中でも逞しく生きる“希望の光”をテーマに据えました。
世界のすみずみにある美しさを、より多くの人が発見するきっかけになるように。そんな想いを込めて、シリーズとしての深まりを追求した一作です。
世界各国で出会った人々の「まなざし」にフォーカスし、彼らが何に希望を見い出し、どのような日常を生きているのか、そのまなざしの先に広がる暮らしや日常を感じていただける仕上がりとなっています。 また、彼らの暮らしを覗き見るような感覚で楽しんでいただきたいという想いから、デザインは印象的な円形のレイアウトを採用しました。
彼ら/彼女らの「ひたむきさ、目の前のものを大切にする心、姿勢」そしてその裏側に潜む換えの効かない価値と美しさ。そこに勇気や希望を見出してもらえる人をたくさん増やしたい。そんな想いを込めた本作のカレンダーを通じて、1年かけてみなさんと一緒に発見の旅をしていきたいと思います。
各ページには現地にバーチャルトリップできる動画再生用QRコードが掲載されており、写真と文字だけでは伝えきれない現地の空気感や臨場感を、より深く体感していただける仕様となっています。
なお、本作の表紙においては、2025年の全国カレンダー展において「審査員特別賞(沼田早苗賞)」を受賞したことをきっかけに、同賞の選考委員である写真家・沼田早苗氏とのコラボレーションが実現しました。昨年の審査においては、作品そのものの完成度に加え、WORLD FESTIVAL Inc.の活動を知っていただくきっかけとなったことから、「ぜひ私たちもこの活動/旅に参加したい」という声が審査員の皆様から寄せられるなど、高い評価をいただきました。そうした流れを受け、今回実際にコラボレーションという形へと発展したことも、シリーズが継続しながら新たな広がりを見せているということを象徴する特徴の1つです。
今回フォーカスした人物たちは、今後WORLD FESTIVALがキュレーターとなり連携を深めていくアーティストたちです。彼らの作品にとどまらず、共同で新しい作品やコンテンツを生み出し、現地のストーリーと共に届けることで、より多くの方が世界の魅力や美しさと出会える機会を創出していきます。
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写真家・沼田早苗氏(真ん中)
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パキスタン・ダドゥ近郊のマーケットにて
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パキスタン・ダドゥのNGO支援先農場にて
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ウズベキスタン・ウルグットのスザニ職人宅にて
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キルギス・ビシュケクでの伝統音楽演奏会場にて
<掲載国・地域>
1月・2月 パキスタン / ダドゥ
3月・4月 カンボジア / シェリムアップ
5月・6月 フィリピン / カリンガ
7月・8月 ウズベキスタン / ウルグット
9月・10月 モロッコ / タメロット
11月・12月 キルギス / ビシュケク
<カレンダーに登場する人々(*一部)>
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ヒーア・チーヴさん(アーティスト)
孤児院で育ち、高校卒業後に小さな美術スクールの通訳として働きはじめ、絵で自由に表現できることを創業者の笠原氏から学び、自身も絵を描き始める。 現在は小さな美術スクールの校長も務めながら、絵画作品を通じて、「世界の平和と家族の絆、温もり」を表現したいと考えている。
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エドガー・バナサンさん(竹工芸家・竹楽器アーティスト)
フィリピンの先住民族カリンガの出身。竹工芸家、ミュージシャン、そして竹楽器の数少ない専門家として多才な顔を持つ。教育者としても、フィリピン国内のみならず世界各地で工芸や音楽のワークショップを精力的に行っている。
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マブルダ・ハモダモワさん(スザニ刺繍職人)
ウズベキスタンを代表するスザニ刺繍職人として活動し、その作品は国内外で広く親しまれている。「伝統的なスタイルを尊重しながら、新たな表現を次の世代に受け継いでいきたい」という信念のもと、現在は子どもや孫の世代へも積極的にその伝統技術を継承している。
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カンバルさん&エミルさん(伝統音楽家)
キルギス伝統音楽を国内に広め、伝統復興を牽引した国を代表するアンサンブル「カンバルカン」の創設メンバーである歌手とコムズ奏者を両親に持つ。両親や師匠から受け継いだキルギスの伝統文化を次は世界へと発信するため、伝統音楽とさまざまなジャンルを融合させたバンド「YRKOR(ウルコル)」として、世界各国で演奏活動を行っている。
※彼らの作品は今後、WORLD FESTIVAL Inc.を通じて販売を予定しています。
詳しくは、WORLD FESTIVAL Inc. 公式ページやSNSを通じてお知らせさせていただきます。
【受賞作品掲載の「第77回全国カレンダー展」が1/26 ~ 1/30で開催中!】
本作含めた受賞作品が以下の場所・日時で展示会開催中です。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=8281
○ 会場:東京サンケイビル B1・B2 ブリックギャラリー
(東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル)
◯ 期間:2026年1月26日(月)~1月30日(金) 10:00~18:00
【「まなざし。世界のすみずみと出会う」の一般販売が決定しました!】
この度、受賞カレンダー「まなざし。世界のすみずみと出会う」の一般販売が決定しました。
一般販売用に仕様を少し変更したバージョンにて現在受注販売中です。
ぜひ本作を手に取っていただき、世界中の「まなざし」を通して現地の人々の日常や暮らしに触れていただくきっかけとなれば嬉しいです。
【注文はこちらから】
WORLD FESTIVAL
https://worldfestival.jp/detail/product/01
本カレンダー制作への想い
【WORLD FESTIVAL Inc. 代表取締役 近藤 祐希】
まずは前作から連続で受賞できたことに驚きと共に、掲載した各国の人々やその裏側にある文化・日常に眠る価値に対して評価をいただけたこと、心より嬉しいお知らせでした。
カレンダーという形態をとっていますが、それが大切なのではなく、ある文化や歴史、時代を支えた行いやモノ、人々が大切で、それを疑似体験、追体験できるものとして作りたい、そこから生きる喜びや希望、幸せや豊かさのヒントを発見してもらいたい。
そんな想いで、WORLD FESTIVALは、これまでの10年の歩みで出会った世界中にある輝きや美しさ、それらを育む世界のどこかの日常が、誰かの日常に溶け込んでいき、その人の人生を彩る出会いに変わる活動として、本作のような作品を生み出しています。
今回「希望の光」をテーマとして取り扱ったのは、これまで様々な国や地域で数えきれない量の人と出会い、時に生活を共にし、旅をし、関係性を育んできた中で、やはり僕たちにとって「希望」は必要なものだと思ったからです。世界では昔も今も様々な問題と争いと分断、悲しみや何かしらの困難がありますが、そんな中でも生き抜いてこれたのは、そこに様々な形の「希望」があったからだと思いました。
希望という言葉を「綺麗事」とか「ただ期待値を高めるだけ」等というネガティブな意見を持つ方も実際にいますが、実際に僕たちが自分の目でみて、耳で聞き、手で触れてきてかんじたこと、わかったことは、希望がないとやっていけない現実ばかり。希望があるからがんばれる、生きていける。そして、希望をもっている人の目はいつも輝いていて、美しく、たくましい。普段都会に暮らす自分からは想像もつかない、苦労や困難を乗り越えてきた人々がたくさんいます。こんな環境や状況で、なぜがんばれるんだろう、なぜ諦めないんだろう、と疑問に思うことも正直よくあります。もちろん、困難や苦しみの程度や内容は国や地域、人によって本当に様々です。ただ、そこには必ず信念があり、その燃え続ける信念と、その信念によって守りたい人々や地域、未来への希望があります。
世界のどんな人もなにかしら自分なりの「希望」を見出し、そこに自分の存在意義を反映し、一生懸命生きているのではないかと思います。つらいことがあっても、もう無理だとおもう環境でも、希望を見出し生きようとする。そんなたくましさが僕たち「人間」がもつ生命力という美しさだと僕は思います。そんなことを旅での出会いと撮影によっていつも気付かされます。
今回のカレンダーが、あなたの日々を生きる糧、人生や幸せのヒントを発見するきっかけになってもらえたらとても嬉しいです。
今後は発表を予定している、様々な商品形態を通じて『世界中の「まだ見ぬ美しさ」が、誰かの「人生を彩る出会い」に変える。』発見の旅を共にしていける機会をたくさん作っていきたいと思います。
WORLD FESTIVAL Inc.について
「世の中から“関係ない”をなくす」をミッションに、ドキュメンタリー映像を軸に企業や国際機関、NPOなどと連携し、さまざまな国や地域の固有の美しさやストーリーを発掘、発信していくエンターテイメントコンテンツの企画・制作を行う。
URL:https://worldfestivalinc.com/
・会社概要
社名:株式会社WORLD FESTIVAL(WORLD FESTIVAL Inc.)
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
代表者:代表取締役 近藤 祐希
設立:2015年7月
事業内容:「世界の日常に潜む固有の美しさ」にフォーカスした映像や音のコンテンツおよびプロジェクトの企画・制作
プレスリリース提供:PR TIMES



