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2025年に放送・公開されたアニメ主題歌 DAMカラオケランキングTOP100発表『チ。 ―地球の運動について―』オープニング主題歌サカナクション「怪獣」が1位

音楽評論家・冨田明宏が注目ポイントを超熱血解説!



 株式会社第一興商は、2025年に放送・公開されたアニメ作品を対象とした、DAMにおけるアニメ主題歌のカラオケランキングを調査しました。
 アニソン界の権威である音楽評論家・冨田明宏氏が2025年に放送・公開されたアニメ主題歌 DAMカラオケランキングを解説します。 
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調査期間:2025年1月1日~12月31日

■音楽評論家・冨田明宏氏による2025年に放送・公開されたアニメ主題歌 DAMカラオケランキング解説  
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音楽評論家・冨田明宏氏
 それにしても現在のアニソン・シーンの活況を象徴するかのような国内外で活躍するビッグ・アーティストがひしめき合う凄まじいランキングである。2025年1月、米国グラミー賞を主催する団体 “ザ・レコーディング・アカデミー”が「2025年はJ-POPが(アニメ・コンテンツなどの後押しを受けて)世界的なブームになる」と発表して音楽業界を驚かせたが、まさに同団体の言うとおりになったとも言える。つまり<アニメ×J-POP>が史上最も拡大した記憶と記録に残る1年だったと言えそうだ。

 そんな2025年、アニメ主題歌として最も歌われたのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』で繰り広げられた名演も記憶に新しいサカナクション「怪獣」だ。『チ。 ―地球の運動について―』のオープニング主題歌としての親和性/完成度もさることながら、活動休止



をしていたバンドが活動を再開し、その復活を高らかに告げる会心のロック・ナンバーであったこともこの結果に与えた影響は大きい。では、2025年のアニメ主題歌カラオケランキングの本当の“顔”だったのは誰かと言えば、間違いなく米津玄師である。“劇場版『チェンソーマン レゼ篇』”の勢いに乗り世界的な大ヒットとなった「IRIS OUT」はもちろん、昨年最も国内のアニメファンを熱狂させた『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』主題歌「Plazma」、そして羽生結弦とコラボレーションしたミュージックビデオも話題となった『メダリスト』オープニング主題歌「BOW AND ARROW」と、TOP10内になんと3曲も送り込んだ。1位こそ逃したものの、すべて同じ年にリリースされた新曲のみで成し遂げたこの記録を塗り替えるアーティストは今後現れないかもしれない。それほどの偉業と言えるだろう。

 2025年のJ-POPシーンを席巻したMrs. GREEN APPLE、アニメとのタイアップで昨年アーティストとして本格的なブレイクを果たしたアイナ・ジ・エンドといったJ-POPアーティストが上位を独占する中で、日本映画史に残る大ヒット作品となった“劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来”を象徴する主題歌を歌い上げたLiSA「残酷な夜に輝け」も7位という輝かしい結果を残している。韓国産アニメである“映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』”劇中歌のHUNTR/X「Golden」が初めて9位にランクインしているのも見逃せないが、アニソンを主軸に活動するアーティストの中では2025年を象徴する存在としてナナヲアカリを忘れてはいけない。16位にランクインした「明日の私に幸あれ」はSNSを中心に一般層にまで届く大ヒットを記録した。アニメ業界のトピックスとしてガールズバンドアニメのブームが多方面で語られた年でもあったが、その象徴として「KiLLKiSS」を36位に送り込んだAve Mujicaの存在感も大きい。

 改めて上位から順に曲を聴いていくと、男女問わず知名度があるアニメ主題歌で、なおかつ複雑過ぎず歌いやすい楽曲が多いことも透けて見えてきた。2026年は強力なタイアップだけに頼らず「歌いたい!」と思わせるアニソン作りがカギを握る1年になりそうだ。
■2025年に放送・公開されたアニメ主題歌 DAMカラオケランキングTOP100
                    調査期間:2025年1月1日~12月31日
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※バージョンが複数ある楽曲は、同一曲として集計/放送が期をまたぐ作品で楽曲が前期と同じ場合は原則対象外

■2025年に放送・公開されたアニメ主題歌 DAMカラオケランキング 歌唱キャンペーン
実施期間:1月16日(金)~2月28日(土)
実施店舗:全国のDAM設置店
      ※詳細はDAMオフィシャルサイト内キャンペーンページをご確認ください
対応機種:LIVE DAM WAO!、LIVE DAM AiシリーズおよびLIVE DAM STADIUMシリーズ
課題曲 :2025年に放送・公開されたアニメ主題歌カラオケランキングTOP50
応募方法:1.実施店舗のSmartDAMでキャンペーンバナーをタッチ
      キャンペーンページ内の課題曲を選曲して歌唱
     2.SmartDAMに表示されたQRコードより応募フォームにアクセス
     3.必要情報を入力して応募
賞品  :DAMアニメ部「狐森あにか」オリジナルQUOカードPay(1万円分) 10名様
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■冨田明宏 プロフィール
音楽評論家/音楽プロデューサー
アニメ音楽専門誌『リスアニ!』のスーパーバイザー
内田真礼や飯田里穂など声優アーティストのサウンドプロデュース

YouTube音楽メディア『AMJ-Anime Music Journal-』を音楽ライター澄川龍一氏と共に配信。
およそ20年にわたり業界で活躍してきた2人の専門家が、昨今世界で注目を集める日本アニメ作品にまつわる音楽を、楽曲レビュー/作品評論/ライブレポート/時事ネタなどさまざまな角度から解説します。
■DAMアニメ部
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“アニカラするなら、やっぱ、DAMだね!”をコミュニケーションワードとして、アニメファンのニーズに応えながらDAMの楽曲ラインアップやアニメ映像の充実に取り組んでいます。2025年8月に新入部員「狐森あにか」が登場し、DAMアニメ部の活動をさらに盛り上げています。



■関連サイト
・DAMオフィシャルサイト内テーマ・ランキングページ:
 https://www.clubdam.com/feature/standard/year_anime_ranking_2025.html
・DAMオフィシャルサイト内キャンペーンページ:
 https://www.clubdam.com/campaign/collaboration/cp202601_2025anisongrank.html

・YouTubeチャンネル『AMJ-Anime Music Journal-』:
 https://www.youtube.com/@AnimeMusicJournal

プレスリリース提供:PR TIMES