『ドラゴンクエスト ウォーズ』は、同社の人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する「スライム」や「ゴーレム」といったお馴染みのモンスター達がコマとなり、ボード上でバトルを繰り広げる。
本作の開発は、『ファイアーエムブレム』シリーズや『まわるメイドインワリオ』などの作品を任天堂と共同開発したインテリジェントシステムズである。
プレイヤーは4体のモンスターのコマで1つのチームを組み、相手チームと戦っていく。バトルは先手と後手に分かれて戦うラウンド制になっている。タッチペンをスライドさせてモンスターを別のマスへと移動させ、通常攻撃や、「メラ」など、『ドラゴンクエスト』でもお馴染みの呪文で攻撃を仕掛けていく。モンスターごとに使用できる呪文や特性などが異なるので、戦況に応じた戦略が必要となってくる。
本作のゲームモードとしては、1チーム対1チームで戦う「タイマン」と、4チームで戦う「サバイバル」の2種類が存在する。
なお、ゲーム中に登場するモンスターは全部で6種類。バトルのマップも「タイマン」と「サバイバル」で合わせて6種類が用意されている。
また、CPUが操作するチームとの対戦以外にも、ワイヤレス通信を使用すれば、1台のニンテンドーDSiで複数のプレイヤーと対戦することも可能。さらにニンテンドーWi-Fiコネクションを利用すれば、日本全国のプレイヤーと対戦することも可能だ。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
突進!猛進!おかファンGO!最終回「結果、直接動画でお伝えします」
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
新宿の通り魔予告、犯行はDSiを使って行われる
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
【GDC08】桜井政博氏が『スマブラX』のキャラクターづくりを語る
-
『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】
-
『ポケモンSV』伝説のポケモンに“ライドオン”!?「コライドン」と「ミライドン」にまさかの変形説浮上
-
『スプラトゥーン3』の“イカ”はスタイルがよくなった!?ちょっとオトナな体型に…












