クリエイターハブ「404 Not Found」は、トークイベント「吉Pラジオ&吉Pナイト」を2026年10月24日に開催します。
ホストを務めるのは、元SIEワールドワイド・スタジオ プレジデントで、現在はインディーゲーム支援に精力的に取り組む吉田修平氏と、Skeleton Crew Studio代表取締役で日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)理事の村上雅彦氏。ゲストにはインディーゲーム開発者の宮澤卓宏氏(MIYAZAWORKS)と、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が登壇します。

特殊コントローラーから新規IPまで、ゲームづくりの試行錯誤を語る
イベントでは、宮澤氏が特殊コントローラーを用いた個人制作の歩みを、日野氏が新規IPの立ち上げにまつわる試行錯誤を語ります。個人開発から企業によるIP創出まで、異なる制作現場で培われた経験に触れられる内容です。
第1部「吉Pラジオ」:宮澤卓宏氏に聞く独自のゲームづくりと入力デバイス
第1部では、20年以上にわたり個人制作を続ける宮澤氏が、特殊コントローラーを使ったゲームづくりについて語ります。
宮澤氏は、トイレットペーパーを転がして操作する『紙がない!』など、身近な道具を遊びに変える作品で知られる開発者です。トークでは、これまでの制作活動やアイデアの原点を振り返るほか、今年の「SENSE OF WONDER NIGHT」で最高賞を受賞した『顔UFO』も紹介予定です。
なお、本セッションは会場内のスタジオで収録され、イベント会場のスクリーンで同時上映されます。
第2部「吉Pナイト」:レベルファイブ日野晃博氏が語る新規IP制作秘話
第2部では、『レイトン』シリーズや『妖怪ウォッチ』など、数多くの人気IPを生み出してきた日野氏が、新規IP制作の裏側を語ります。
トークでは、初期作品から近年のタイトルまで制作の歩みを振り返りながら、新規IPをゼロから形にする試行錯誤や、会社の苦しい時期を新たなIPの立ち上げによって乗り越えてきた経験を紹介します。
また、進行に応じてインディーゲーム開発に関する話題や、12月発売予定の『レイトン教授と蒸気の新世界』の紹介も予定されています。

そして、トーク終了後の18時00分から19時00分にかけては、登壇者および参加者同士による交流会が実施されます。
イベント開催概要と参加方法
本イベントは事前申込制となっており、参加には会場併設の「404カフェ」でのドリンク購入が条件となります。定員は約60名で、現役のゲーム開発者やパブリッシャー関係者をはじめ、業界を目指す学生や若手クリエイターを広く対象としています。
イベント名:吉Pラジオ&吉Pナイト
開催日時:2026年10月24日(土)16時00分~19時30分
16時00分~17時00分:吉Pラジオ(ゲスト:宮澤卓宏氏)
17時00分~18時00分:吉Pナイト(ゲスト:日野晃博氏)
18時00分~19時00分:交流会会場:404 Not Found(Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F、東京都渋谷区桜丘町1-4)
参加費:無料(404カフェでのドリンク購入が条件)
定員:約60名(事前申込制)
対象:ゲームクリエイター、パブリッシャー、業界関係者、学生・若手クリエイターなど
参加申込:専用申込フォームより受付








