人生にゲームをプラスするメディア

東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】

TGS2026のカプコンブースで『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を試遊しました。試遊整理券は早々に配布終了となるため、開場直後の行動が前提となります。

ゲーム イベント
東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】
  • 東京ゲームショウで『モンハンワイルズ:アセンダンス』を試遊―整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了、巨大ディスプレイは一見の価値あり【TGS2026】

東京ゲームショウ2026が9月17日(木)に開幕しました。今年は30周年の節目にあたり、会期は史上最長の5日間。一般公開日は19日(土)から21日(月・祝)までの3日間に拡大されています。

カプコンブースでは、『モンスターハンターワイルズ』の大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が世界初のプレイアブル出展となりました。本稿ではビジネスデイにブースを回り、実際に試遊してきた様子をお伝えします。

なお、ブーストブレイサーをはじめとする新アクションの詳細については、先行プレイで詳しく触れた別記事でお伝えしています。本稿は会場の様子と、これから足を運ぶ方に向けた実用情報を中心にまとめます。

◆巨大ディスプレイでは復活モンスターの映像も

カプコンブースはホール7のD7-S01。『アセンダンス』は今回のカプコンブースの目玉のひとつで、昨年に続き巨大なディスプレイとともに大きなスペースが確保されています。

ディスプレイでは、復活するラオシャンロンやクシャルダオラの生態がわかる映像、トレイラー、これまで登場したモンスターの大きさ比較など、さまざまな映像が流れています。音響も作り込まれており、後述の整理券を獲得できなかった場合でも、足を運ぶ価値はあるはずです。

◆試遊は3種類のクエストから選択

『アセンダンス』の試遊では、新モンスター「アラケータ」の討伐、復活古龍「テオ・テスカトル」の討伐、初心者向けの「チャタカブラ」の討伐の3つから選んで挑戦できます。

新モンスターを見たいのか、古龍と殴り合いたいのか、新アクションの練習に集中したいのかという3択です(1プレイ20分の制限時間)。

アラケータクエストの舞台は、新フィールドの「雲居の遺跡群」。セクレトで上昇気流に乗ったり、空に浮かぶ風景を楽しめたりします。一方のテオ・テスカトルクエストでは、苦戦するハンターが目立ちました。なお、ブーストブレイサーを用いた新アクションは、いずれのクエストでも体験可能です。

テオ・テスカトルは相当の手練れでないと討伐は難しそうですが、アラケータであれば現実的な範囲といったところ(筆者は先行プレイを含めかなり苦労しましたが……)。新フィールドやセクレトの挙動を試しつつ新モンスターと戦えるという点で、迷ったらアラケータクエストをおすすめします。

◆整理券はビジネスデイでも1時間以内に終了

試遊整理券は、ブース付近で先着順に配布されます。人気タイトルであることを踏まえると、開場直後の行動が前提になるでしょう。実際、ビジネスデイでも1時間を待たずに配布は終了していました。

運良く整理券を手に入れた場合は、新アクションの発動条件などをあらかじめ確認しておくことを強くおすすめします。ブーストブレイサーはこれまでのアクションの延長線上にあり、既存のアクションをしっかりと繰り出すことで、より大きな力を発揮するためです。

限られた試遊時間のなかで新要素を味わうためにも、自宅で本編の基本アクションを一通り出せる状態にしておくのが理想です。


『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年発売予定。対応機種はPS5、ニンテンドースイッチ2、Xbox Series X|S、PC(Steam)です。プレイには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要となります。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. ホロライブ・雪花ラミィを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!オフィシャルブックに豪華コラボによる『ホロカ』限定カードが付いてくる

    ホロライブ・雪花ラミィを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!オフィシャルブックに豪華コラボによる『ホロカ』限定カードが付いてくる

  2. 「ポケモン」ピカチュウ/「ホロライブ」博衣こより&音乃瀬奏の新コラボキーボードを見た!「東プレ REALFORCE」ブースレポ【TGS2026】

    「ポケモン」ピカチュウ/「ホロライブ」博衣こより&音乃瀬奏の新コラボキーボードを見た!「東プレ REALFORCE」ブースレポ【TGS2026】

  3. 『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『パワプロ』『幻想水滸伝』など歴代タイトルが集結!「KONAMI Anniversary to the Future」をフォトレポート【TGS2026】

    『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『パワプロ』『幻想水滸伝』など歴代タイトルが集結!「KONAMI Anniversary to the Future」をフォトレポート【TGS2026】

  4. 『遊戯王OCG』WCS2026記念セットの追加抽選販売がスタート!特別イラストの「ブラマジ」「ブラマジガール」や各種サプライを同梱

  5. 使い勝手抜群のメガシンカ!「メガムクホーク」レイドデイ重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  6. 『ウマ娘』が「ベルサイユのばら」っぽくなる―ローズキングダム実装にあわせた、劇画タッチな新CMが麗しい

  7. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』開発者インタビュー―目指したのは「ワイルズの正統進化」、ブーストブレイサーは“チャンスメイクの新しい手段”、ラオシャンロンは「結構進化する」【TGS2026】

  8. 『ワンピース カードゲーム』4周年パック第2弾「神の支配」がAmazonで抽選販売!1BOX(24パック入り)が対象

  9. 8年ぶりのTGS出展!『ディズニーツムツム』『妖怪ウォッチ ぷにぷに』『#コンパス』『OVER RUSH』など7タイトルが集結した「NHN PlayArt」ブースをフォトレポート【TGS2026】

  10. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』に「フルフル」が登場決定!天井張り付きからハンター丸呑みまで、不気味さパワーアップ

アクセスランキングをもっと見る