エヌ・シー・ジャパンは9月7日、Dynamis Oneが開発する新作『アストラエ・オラティオ』の「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)特設ページを公開しました。
◆世界初のプレイアブル出展、シナリオと戦闘から選んで試遊
『アストラエ・オラティオ』は、「魔法」と「行政」をテーマにした新伝奇魔法RPGです。開発を手がけるDynamis Oneは、元『ブルーアーカイブ』スタッフが所属するスタジオで、'89年の東京を舞台に、魔法世界の行政を管理する平凡な公務員「主任」がさまざまな事件に巻き込まれていく物語が描かれます。

今回のTGS2026では、同作として「世界初のプレイアブル出展」となるとしています。ブースではゲームの試遊を体験でき、その内容は「シナリオ」と「戦闘」のどちらか1つを選択する形式です。あわせて、ゲームの世界観をオフライン空間に落とし込んだブースイメージも公開されました。


会場プログラムでは、ゲーム序盤のストーリーを収めた「シナリオ上映会:プロローグ」を実施。さらに、TGS2026の会場限定ノベルティの配布も予定されています。
また、開幕日となる9月17日(木)には、プロローグシナリオの主要内容を含む新規映像「プロローグダイジェストPV」を公開するとのことです。
『アストラエ・オラティオ』は、スマートフォン(iOS/Android)向けに開発中です。
TGS2026は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)までの5日間、千葉県・幕張メッセで開催予定。『アストラエ・オラティオ』出展ブースについて、詳しくは特設ページをご確認ください。









