スクウェア・エニックスは2026年9月3日、「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」の最終作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を2027年4月8日(木)に発売することを発表しました。商品ページなどより、DLCの存在も明らかになっています。
セフィロスとヴィンセントの物語を深く描くDLCも制作

本作は『FF7 リメイク』シリーズの最終作です。2020年の『ファイナルファンタジーVII リメイク』発売から7年目にして、ついにクラウドたちと星の運命を巡る最終決戦が描かれます。
本作には「Story DLC1 セフィロス」「Story DLC2 ヴィンセント&タークス」の2つのDLCが用意されていますが、これらのDLCについて『FF7 リメイク』シリーズのディレクターを務める浜口直樹氏は「メディアやファンの皆様からDLCを望む多くの声をいただき、制作を決定しました」「セフィロスとヴィンセントの物語を丁寧に描いていきますので、こちらもご期待ください」と自身のXアカウントにて述べています。
このDLCについて、Steamのストアページによると、どちらも「2027年冬以降2028年春頃までに順次配信予定」とのことです。

なお、2026年8月1日のAutomatonのインタビューにて浜口氏は「物語は本編で必ず完結します」と述べており、DLCについてはキャラクター個人にフォーカスした外伝のようなものとなるとしていました。

本作のパッケージ版(Steam版、PS5版、ニンテンドースイッチ2版のみ)は以下のようなバージョンが用意されます。
通常版:9,900円(税込)
Deluxe Edition:19,410円(税込)
ミニサウンドトラック・アートブック・スチールケース付属Collector's Edition:57,596円(税込)
フィギュア・ミニサウンドトラック・アートブック・スチールケース・各種DLC付属Remake Series Complete Edition:77,777円(税込)
シリーズ全作・フィギュア・ミニサウンドトラック・アートブック・ポリゴンクラウドキーホルダー・パッケージスタンド・スチールケース・各種DLC付属
※パッケージ版の早期購入特典には『マジック:ザ・ギャザリング―FINAL FANTASY』オリジナルプロモカード×1 「最後の決戦」が付属
また、ダウンロード版には以下のバージョンがあります。
通常版:9,900円(税込)
Remake Series Trilogy Edition:予約購入で14,740円(税込)→11,330円(税込)
過去2作(購入後即時プレイ可能)が付属Premium Edition:14,278円(税込)
各種DLC・24時間の先行アクセス付属Premium Plus Edition:16,478円(税込)
各種DLC・デジタルミニサウンドトラック・デジタルアートブック・24時間の先行アクセス付属
※ダウンロード版の予約特典には召喚マテリア:メカチョコボ&モーグリ付属
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2027年4月8日リリース予定です。












