パブリッシャーFictionsは、アクションRPG『Beast of Reincarnation』の戦闘システム概要を紹介する動画を公開しました。
アクション面では受け流しが重要、クゥのスキルはRPG的なコマンド式
本作は世界崩壊後の日本を舞台に、主人公エマと相棒犬のクゥが旅をする"一人と一匹のアクションRPG"です。ゲームフリークが開発を手掛けていることが話題にもなりました。
Game*Sparkでは本作ディレクターの古島氏にインタビューを実施しております。
この度公開された動画によると、敵には2本のバーが表示され、上のバーは体力を、下のバーは「ダウンゲージ」を表しているのがわかります。ダウンゲージは相手の攻撃を受け流す(ジャストガード)ことで増えていき、ゲージを完全に貯めることでテイクダウンが行えるそうです。

また、受け流しが成功するごとに画面右下のFPゲージが貯まり、そのゲージを消費することでクゥのアクション「開花技」を発動させることができます。開花技の選択中は時間経過がスローになり、じっくり選ぶ時間が与えられる模様。開花技はダメージに加えスタンゲージを貯めるため、結果としてテイクダウンが早くなるというサイクルが生まれる形です。



敵が複数のシチュエーションなどでは、クゥの開花技「Higanbana: Roots(彼岸花:根)」で最大3体の敵を拘束。動けない敵にエマが攻めこむといった作戦も行えます。


各エリアで待ち受ける巨大なボスにも、エマの受け流しは有効です。また、相手の動きを観察するために開花技の選択時間が有効なことも紹介されています。


ボスを撃破するとエマはその力を吸収し、クゥの新たな開花技が習得できます。動画の後半では新たに習得した「Sakura: Javelin(桜:ジャベリン)」を使用するシーンも紹介されています。


冒険中に獲得したSPを消費しスキルツリーを伸ばせます。エマとクゥにそれぞれ3本のスキルラインが存在するようで、スキルを伸ばしていくことで戦闘中の追撃攻撃の選択肢も広がります。

『Beast of Reincarnation』はPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに2026年8月4日発売予定。発売初日からGame Passにも対応します。
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















