
個性豊かなインディーゲームが集結した「BitSummit PUNCH」。今年は総出展数が496にのぼり、累計来場者延べ人数は昨年比117%となる過去最大の68,208人を記録するなど、会場は終始大きな熱気に包まれていました。
そんな会場には、ハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA」のブースも。BitSummitアワードのノミネート作品の試遊や、法人向けPCも展示されていたブースの模様をレポートします

「GALLERIA」厳選のアワードノミネート作品をプレイ
ブース内では「BitSummit アワードノミネート作品から選ぶ! GALLERIA イチ押しセレクション!」として、様々なインディーゲームタイトルの試遊が用意されていました。
『里山のおと 春さんぽ』(Satoyama Note)
『モルドワッシャー』(Anshar Publishing)
『表面迷宮くるまぶ』(KUMAZASA)
『放送開始!タクシー推理事件簿』(373 STUDIO)
『スターレス・アンブラ』(Alcuria Games)
『リクイッド・アビス - The Melted Jelly -』(Hello Quest)
『Type & Magic』(Decoboco Games)
『人狼バーガー』(uracon)


コラボモデルとワークステーションの展示
展示エリアでは、「ぶいすぽっ!コラボモデル(ぶいすぽっ!全員集合)」と、赤が印象的な「藤ちょこコラボモデル」が展示されていました。


そのほかにも、GALLERIAが展開するハイエンドモデルやノートPCのほか、法人向けの「THIRDWAVE Workstation N6632 カスタムモデル」の実機も展示。本PCは、ゲーム開発、3DCGレンダリング、AI処理といった極めて高い演算能力が要求される業務用途を想定したプロフェッショナル向けのワークステーションです。コラボPCとはひと味違う、無骨な見た目が印象的でした。


【展示機の主なスペック】
CPU: AMD Ryzen™ Threadripper™ 9960X (24コア/48スレッド)
GPU: NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition 96GB (DisplayPort x4) ×2枚
メモリ: 64GB (16GB×4) DDR5
ストレージ: 1TB Gen4 SSD















