
2026年4月3日、カバーからVTuberグループ「ホロスターズ」の事業縮小が発表されました。
ファンは大いに悲しみ、暗いムードが漂う……かと思いきや、この逆境をバネに、所属するタレントの皆様は様々な配信を決行! 辛い発表ではあったものの、元気な姿を見せてファンを心配させないようはっちゃけてくれたホロスターズのメンバーたち。本稿では、その中から話題となった配信を一部ピックアップしてご紹介します。
事業縮小はするもののすぐに活動が止まるわけではなく、中にはファンに向けて今後も活動することを明言してくれているメンバーもいます。本記事を機に「配信を追ってみたい!と気になる方がいれば幸いです。
◆夕刻ロベル
夕刻ロベルさんは隠れ家的BARROBEL(ロベル)のマスターで、ホロスターズ2期生です。『スト6』ではマノン使い。自身の配信だけでなく、声優さんとのラジオや神楽めあさんとの「ロベルないとめあ」などコラボも多く、マルチに活躍。ゲーム配信はもちろんですが、「おしゃべりマシーン」ということで雑談配信もよく実施しています。そしてかなりのアイマスガチ勢。
縮小の発表当日は、真っ先に配信をはじめていました。ファンに心配をかけないよう配慮した言葉を発しながらも、毎年話題となる「除夜のケツ」についても発言がありました。こちらはインサイドでも記事化しています。「除夜のケツ」は、除夜の鐘と同じ108回という回数、自分のお尻を叩くという配信。2022年からはじまり、2025年はスタジオを借りての3D配信となりました。
「除夜のケツ」はもはや年末の風物詩とも言える配信で、Xのトレンド上位に上がることも。除夜のケツ配信がどのように進化していったのか、ぜひご覧ください。
◆影山シエン
影山シエンさんは獣人の世界からやってきたマフィアのボスで、ホロスターズ3期生。『スト6』では豪鬼とジュリ使い。ホロスターズの中でも演技派で、TRPGやASMRなどの配信もよくやられています。
縮小の当日は、ファンに配慮してXにポストを投稿、大きな反響を呼んでいました。配信もされていましたが、数日後には全裸ケツバトラー配信を決行。マフィアのボスらしい漢気を見せていました。ここまで読むとホロスターズの人たちはお尻を出したがると思われそうですが、一部の人だけなのでご注意ください。
せっかくなので比較的最近あったお誕生日配信をご紹介します。ホロスターズは誕生日に3D配信でライブをしたり、自分で考えた企画をやったりしていました。こちらの「Last ice」……今思えば、この「Last」は深い意味があったのかもしれませんね。気を取り直して、こちらの配信では、「ice」ということでスケートを披露。スケート場でコーチの元トレーニングをし、3Dライブでお披露目というなかなかすごいことをしていました。
◆夜十神封魔
夜十神封魔さんは妖の万屋で、ホロスターズUPROAR!!というグループの1人です。『スト6』ではジュリ使い。幅広いジャンルのゲームをしていて、ラップが得意という一面があります。お供がアライグマの妖怪こたつちゃんで、とても可愛く3D化やグッズ化もしています。
縮小が発表された数日後には、カイロソフトの『ゲーム発展国++』で「今こそ会社経営を学ぶ時」というタイトルを付けて配信しました。なかなかに綱を渡るようなしびれる配信だったのでぜひ見ていただきたいです。
そしてご紹介するのは、こちらも比較的最近行われた4周年記念LIVE。「転生したらお供だった件について」というタイトルで、先ほども書いたお供のこたつちゃんになってしまうというストーリーのライブを配信していました。かっこよくもあり面白くもありの盛りだくさんの配信だったので、ぜひご覧ください。
ここまでに紹介した3人のメンバーは、先日ぽんぽこさんとピーナッツくんの「ぽこピー団」に入団しました(?)。魅力的なぽこピー団の加入特典と、心揺れる3人の様子が面白いので、こちらの動画もおすすめです。







