人生にゲームをプラスするメディア

「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に

『ストリートファイター6』のイングリッド解説ページがクセつよ!本人直々の紹介も、死語が止まらない。

ゲーム Nintendo Switch 2
「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に
  • 「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に
  • 「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に
  • 「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に
  • 「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に
  • 「萌え萌えってことじゃな」「ワクテカ」「ゴイスー!」…『スト6』のイングリッド解説ページ、あまりも古のインターネットだと話題に

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』のSteamストアページにて、5月28日に配信される追加キャラクター「イングリッド」の性能解説が掲載。その内容が「古のインターネット」と言わんばかりの癖が強い紹介になっており、SNS上で注目を集めています。

◆死語が止まらない、イングリッド直々の性能解説

イングリッドは『CAPCOM FIGHTING Jam』で初登場し、シリーズでは2006年の『ストリートファイターZERO3↑↑』以来の参戦となるキャラクター。チャーミングな少女の見た目ながら、一人称は「わし」で古風な喋り方をする、いわゆるロリババアキャラの先駆けとして人気です。

件の性能解説では、「ミステリアス美少女がどう闘うのか、気になるじゃろう?今回は特別にわしが解説しておるので、Blog要チェックじゃ!」と題し、イングリッド直々に自身の特徴を紹介しています。

どういった技を使えるのか、その技がどんな効果なのかちゃんと説明されているのですが、それ以上に目を引くのが言葉の端々に見える、古のインターネットと言わんばかりの癖が強い喋り方です。

例えば冒頭の挨拶がこちら。

「やあ、わしじゃ。潜在的宇宙規模美少女、イングリッドじゃ!今日はおぬしらに、耳寄りな情報を持ってきたぞ。5月28日、これが何の日かわかるか?……そう、このわし、イングリッドが、この世界に投射完了する日じゃ!いえーい、ぱふぱふ!びっくらこいたか? にゃふふふー」

うん、いきなり香ばしい。

続けて「前にわしが来たときは、たしか「ゼロ」じゃったが……、こんどは「シックス」らしいぞ。よくわからんが、時のめぐりを感じるのお……。お久しぶり、ってやつじゃな。ま、何にせよ、おぬしらと再会できてちょーハッピーじゃ。うれし涙がちょちょ切れるわい、にゃっはははー!」と言っているように、シリーズ参戦は約20年ぶりなので、その分のジェネレーションギャップもあるのでしょう。

「レバーレスコントローラというものが発明された?ゲームからレバーがなくなったのか。よくわからんが、えらいもんじゃ。次に来たら、ボタンもなくなっとるのかもしれんのお……」とコントローラの進化にも驚いています。

「わしに萌え萌えってことじゃな、よしよし」や「実際に闘うときまでワクテカして待っておるのが良いと思うんじゃが」など、昔に流行した言葉、いわゆる「死語」も止まりません。派手な技エフェクトには「思わず「ゴイスー!」と驚くこと請け合いじゃ」とも。

そして、解説の最後は次の挨拶で締めくくられています。

「バイナラじゃ!(^^)v」

顔文字も付いているのがポイント高いですね。

この性能解説にSNS上でも「あらゆる時代の死語が散りばめられてて胸焼けがすごい」「時代差で風邪ひきそう」「おっさんやおじゲーマーを精神的に潰しにきてる」「ノリがそのまま2000年代で好き」「とどめの顔文字ェ…」などと笑いを誘っています。

全文はぜひSteamストアページより確認してみてはいかがでしょうか。


『ストリートファイター6』はPS5/PS4/Xbox SeriesX|S/Steam/ニンテンドースイッチ2向けに販売中。イングリッドはDLC「Year3」の第4弾追加キャラクターとして2026年5月28日16時に配信予定です。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. しまむら『ポケカ』抽選販売が締切間近!拡張パック「ストームエメラルダ」「アビスアイ」各1BOXをラインナップ

    しまむら『ポケカ』抽選販売が締切間近!拡張パック「ストームエメラルダ」「アビスアイ」各1BOXをラインナップ

  2. 『ポケカ』30周年記念パック「30th CELEBRATION」がAmazonで抽選販売受付中!1BOX(20パック入り)

    『ポケカ』30周年記念パック「30th CELEBRATION」がAmazonで抽選販売受付中!1BOX(20パック入り)

  3. 『仁王3』が早くも3,828円に!『メトロイドプライム4 ビヨンド』と『SAROS』が2,999円、『メタルギアソリッド Δ』は2,499円─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは8月8日から

    『仁王3』が早くも3,828円に!『メトロイドプライム4 ビヨンド』と『SAROS』が2,999円、『メタルギアソリッド Δ』は2,499円─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは8月8日から

  4. 『ワンピース カードゲーム』4周年パック「世界最強の戦士」がプレバンで抽選販売!新旧四皇が揃い踏み、刃牙作者が描く「カイドウ」も

  5. 『原神』スネージナヤを先行体験して分かった8のこと―場所によっては5秒で死ぬ極寒ゲージ、列車は“ダイナミック途中下車”可能など自由度高め

  6. なぜ『Forza Horizon 6』はリアルだったのか?「日本人が誰もいないスタジオ」から始まった、“生活感のある日本"の作り方【CEDEC2026】

  7. 大注目の『ポケカ』30周年「エーフィ・ブラッキーセット」がAmazonで抽選販売!2匹のデッキや特別カードを収録

  8. 今度は「ガンダムエース」でも…付録カード転売による入手難を編集部が謝罪―“付録なし”での重版対応を進行中

  9. 『ほの暮しの庭』は『夜廻』ファン、スローライフ好き、新規ユーザーのすべてに“良し”! 唯一無二の「不穏生活シム」恐怖も暮らしもお好み次第【プレイレポ】

  10. セールなのに「4,936円」、だけど“実はお買い得”! 高そうで高くない、意外なスイッチソフト5選

アクセスランキングをもっと見る