スタジオPlayer One Storiesは、カプコンのハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ(以下、モンハンワイルズ)』で撮影した映画「Monster Hunter: Eko」が、米ワシントン州の博物館「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(以下、MoPOP)」にて上映されることを発表しました。
様々なゲーム原作の有志映像手掛けたスタジオ作品―米カプコン許諾の元、博物館で上映へ
Player One Storiesとは、Gage Allen監督が運営するビデオゲーム題材の映像作品などを専門とする制作スタジオです。過去には『バトルフィールド』シリーズや『Arc Raiders』を元にした非公式短編映画を手掛けており、今回は2025年4月にYouTube上で公開された「Monster Hunter: Eko」のMoPOPでの上映が発表されました。
本映画はAllen監督個人が脚本から撮影まで手掛けた、主人公Ekoが世界を巡り、亡き父の仇であるモンスターに挑む物語となっており、独白ナレーションをバックに編集されたゲーム映像が展開。作品にカプコン公式は関与しておらず、ストーリーも原作ゲームのものと関連は無いものの、今回の上映にあたって米カプコンの許諾を得ている旨が注記されています。
「Monster Hunter: Eko」は、ミュージアム・オブ・ポップカルチャーにて、1年間にわたって毎日上映。平日は午後3時15分、週末は午前10時15分/午後3時15分のスケジュールで予定されています。なお、映像はYouTubeでも視聴可能です。
※UPDATE(2026年4月10日11時39分):本文を修正しました。











