■特に推したいスイッチの新品ソフト
2024年以前に発売されたスイッチ向けの新品ソフトにも、押さえておきたい手頃な作品はいくつもあります。その中でも、特にお勧めしたい2本はこちらです。
まずは、ファミコンソフトの特定シーンを切り出し、お題のクリアを目指す『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が、新品ながら2,198円と手が出しやすい価格です。
昨日の自分が出したクリアタイムを、今日の自分が超えられるのか。競技性の高いお題に、ひらめきとテクニックで挑む楽しさは、想像以上のカタルシスを与えてくれます。1プレイは非常に短いのに、気づけば時間が溶けていた……という体験も珍しくないほど、没入感の高い1作です。
もうひとつお勧めしたいのは、少年少女の葛藤や決断を通じて、時代を超えた物語を紡ぐ『十三機兵防衛圏』です。その壮大かつ緻密なストーリー展開に、多くのプレイヤーが魅了され、忘れられないプレイ体験を味わいました。
ADVとしては異例のミリオンヒットを達成した『十三機兵防衛圏』のスイッチ版を、3,828円で楽しめます。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:2,198円
・スイッチ『十三機兵防衛圏』:3,828円
■PS5の新品ソフトも、2025年の話題作が狙い目
PS5ソフトも、2025年にリリースされた話題作の新品が安くなっています。2025年8月1日発売の対戦アクションゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』も、4,398円となかなかのお手頃価格です。希望小売価格が8,360円なので、およそ半額程度と言えるでしょう。
ちなみに本作は、昨年公開された劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」に繋がる物語が描かれています。「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」を、ゲームで追体験できます。
2025年8月にリリースされた『スーパーロボット大戦Y』(4,398円)は、様々な作品同士によるクロスオーバーが楽しめるシミュレーションRPGシリーズの最新作。今回は、「SSSS.DYNAZENON」や「機動戦士ガンダム 水星の魔女」といった作品が初参戦し、戦いを大いに盛り上げます。
また、ファン待望の完全新作『ワンス・アポン・ア・塊魂』も、新品ながら4,398円で販売中です。カタマリを転がして大きくするというシンプルなゲームなのに、優れた演出、予想を超える展開、圧巻の楽曲などが合わさって、唯一無二のプレイ感を与えてくれます。
2025年発売組では、『ニンジャガイデン4』も見逃せません。13年ぶりとなるナンバリング最新作は多くのファンから熱い視線を集め、爽快感満点のハイスピードバトルでその期待に応えました。
発売からまだ4ヶ月ほどのため、新品でも5,498円という価格は、少々高く感じるかもしれません。しかし希望小売価格は9,000円近くになるため、割引率的にはまずまずです。
『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(4,398円)も、2025年に発売されたシリーズ最新作。調合を駆使して、戦略性の高いタイムラインバトルを制しましょう。
『ニンジャガイデン4』を除き、ここまで紹介したPS5ソフトは全て4,398円。なかなかのお手頃感なので、新品ソフトに目を向けるのも一興でしょう。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:4,398円
・PS5『スーパーロボット大戦Y』:4,398円
・PS5『ワンス・アポン・ア・塊魂』:4,398円
・PS5『ニンジャガイデン4』:5,498円
・PS5『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』:4,398円











