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名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

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ゲーム 特集
名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
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■NSW『NEEDY GIRL OVERDOSE』 1,320円(eショップ):2月23日まで

最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子との生活を通して、時に彼女の成功を支え、時に彼女の破滅を見届ける『NEEDY GIRL OVERDOSE』は、刺激に満ちたマルチエンディングADVです。

彼女が辿るエンディングは20を超えており、多彩な結末はいずれも忘れがたいものばかり。また、インターネットが題材となっていますが、その描写も生々しく、独自の設定を活かす展開や演出も、プレイヤーの心に深く突き刺さります。

かなりニッチな作風に見えるかもしれませんが、本作の累計販売本数は200万本を突破しており、話題性だけでなく実績に裏付けられています。この個性派ADVが気になる人は、50%オフの1,320円で手に入れましょう。

■NSW『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』 660円(eショップ):3月8日まで

平民出身の嫁「玲子」と華族の戦いを“おビンタ”で表現した『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』。その決闘方法のユニークさもさることながら、スイッチ版はJoy-Conを握って振る動作を「ビンタ」に見立てているため、“おビンタ”の実感をより強く味わえるという独自性も備えています。

交互に“おビンタ”を繰り出す駆け引きで攻防を続けるバトルは、相手の個性も相まって、1戦1戦が非常に濃密です。また、戦いを彩る物語もシュールかつ味わい深く、バカゲー的なノリが好きなら非常にお勧めです。

通常価格は1,650円と控えめですが、今回は60%オフになっているため、破格とも言える660円で購入できます。今回紹介するタイトルの中でも最も安く、出費の面でも手軽に遊べる作品と言えます。

残念ながらボリュームは少なめですが、プレイ中の濃密さが段違いなので、このセール価格なら十分満足できることでしょう。

■NSW『Blade Chimera -ブレードキメラ-』 1,736円(eショップ):2月23日まで

今回紹介する最後のタイトルは、記憶を失った妖魔ハンター「シン」が、戦いの中で妻や友の記憶を取り戻しながら、広大な世界を探索するメトロイドヴァニア作品『Blade Chimera -ブレードキメラ-』です。

武器は「妖蛍刀」だけでなく、銃や大剣、ムチといった様々な武器が用意されており、自分好みのスタイルを模索するのも楽しさのひとつ。「ワープ」や「二段ジャンプ」といったスキルを獲得することで、探索の快適度も段階的に上昇していきます。

今なら30%オフの1,736円と、なかなか手頃な価格になっています。本作も含め、いずれのタイトルも2,000円でおつりが出るものばかりなので、いくつかまとめて買うのも一興でしょう。

ちなみに、『Blade Chimera -ブレードキメラ-』を開発したTeam Ladybugが過去に手がけた『Touhou Luna Nights』(1,104円)『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』(1,116円)もセール中です。メトロイドヴァニアファンは、こちらも合わせてご一考ください。

またPS Storeでは、『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』のみセールPS5/PS4の対象になっており、価格は1,089円です。


※全て税込み表記のセール価格です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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