
イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」について、フィギュアの一部のテストショットをKickstarterにて公開しました。
1月に遅延を謝罪していたボードゲーム
本作はアトラスの人気RPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲーム。72体の悪魔フィギュアが含まれる超重量級対戦型ボードゲームであるとされ、Kickstarterにて実施されたクラウドファンディングプロジェクトでは約1億円を集めていました。
一時は制作中の続報が途絶えたことから支援者の間に不安が広がっていましたが、1月に公式Xアカウントでスケジュールに関する告知を行うと投稿があり、その後実際にKickstarterにて大幅な遅延を謝罪する内容が公開。発送開始時期は8月に決定したことも明らかにされていました。
悪魔フィギュアのテストショットが公開!
本作の見どころのひとつといえる72体の悪魔フィギュアですが、その内の50体のテストショットがKickstarterにて公開されました。同投稿によるとテストショットとは「原型をもとに製作した金型を使用して成形した、製品に近いサンプル」と説明されています。
この度のテストショット公開に至った経緯としては支援者からの要望が多数あったということや、悪魔フィギュアの制作においてはSFC版『真・女神転生』のパッケージのように「並べて飾りたくなる」という目標があることなども明らかにされています。
なお残りの悪魔フィギュアのテストショットについても3月にアップデートとして公開予定であるほか、コンポーネント類のデザインに関する進捗報告や公式Xアカウントでの情報公開も予定されているとのことです。


「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、8月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。











