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「V1 GRAND PRIX」優勝は宮園拓真コーチ率いるTEAM BLUE!最後はホロライブ・輪堂千速がクラッシュするハプニングが起こるも圧倒的な走りで王者に立つ

eモータースポーツ大会「JEGT」にてVTuberたちが『グランツーリスモ7』で対決「V1 GRAND PRIX」が開催。ホロライブの輪堂千速さんなどを擁する「TEAM BLUE」が優勝を収めました。

配信者 VTuber
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2026年1月11日に行われた世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」にてeモータースポーツ大会「JEGT(Japan Electronic sports Grand Touring)」にて初となるVTuberのチーム対抗戦「V1 GRAND PRIX」が開催されました。赤見かるびさんや渋谷ハルさんらを含めた総勢6名のVTuberが「TEAM RED」と「TEAM BLUE」の2チームに分かれ、『グランツーリスモ7』を使ってVTuber最速の座をかけた熱戦を繰り広げました。

レースは、各チームメンバーが先鋒、中堅、大将に分かれて1vs1で対決するハイパースプリント戦と8名のコーチを含めた全メンバーが一緒のコースで対決する決勝戦が行われ、限界まで車体を寄せ合いながら首位を競い合う白熱の展開に。手に汗握るる勝負の結果、「TEAM RED」に11ポイント差をつけた「TEAM BLUE」が25ポイントで優勝を果たしました

◆追突するハプニングでも会場は大笑い!『グランツーリスモ7』でしのぎを削るVTuberたち

決勝戦の前に行われた前哨戦では、各メンバーがそれぞれ先鋒、中堅、大将に分かれBO3で決着をつけるハイパースプリント戦が行われました。この対決では、勝利したチームに1ポイントが配られます。

先鋒戦のカードは、TEAM BLUEの歌衣メイカさん vs TEAM REDの赤見かるびさん。先鋒1レース目では、レースが開始した初めから前へ出る歌衣メイカさんを赤見かるびさんがサイドバイサイドまで車体を寄せて追い抜こうとしますが、惜しくも優位を握ることはできず、歌衣メイカさんがそのままチェッカーを受けました。

先鋒2レース目では、出遅れた赤見かるびさんが歌衣メイカさんに追突するハプニングも発生。現実なら大事故となってしまいますが、この対決で使用されているのは『グランツーリスモ7』。会場には悲鳴ではなく笑い声が響き渡ります。

レースは再走となり、いざスタート。今度は赤見かるびさんがインコースをつき、1位で走り続ける展開となりますが、ゴールする寸前で歌衣メイカさんが追い上げまたもや勝利する活躍をみせました。

続けて行われた中堅戦のカードは、TEAM BLUEの天硝路ろまんさん vs TEAM REDの胡桃のあさん。この対決では、1、2レース目ともに天硝路ろまんさんが好リードを取り続け、そのまま勝利。2レース目でのファステストラップで1分5秒228というコーチ顔負けのタイムを叩き出す圧巻の走りで自身の速さを見せつけました。試合後のインタビューで天硝路ろまんさんは、一週間前に初めてハンドルコントローラーに触れたことを語り、毎日練習を重ねて勝利することができて嬉しいと喜びを述べました。

ハイパースプリント戦の最終レースである大将戦は、TEAM BLUE 輪堂千速さん vs TEAM RED 渋谷ハルさん。ここで負け続きのTEAM REDが初勝利を収めたいところでしたが、大将戦もTEAM BLUEの輪堂千速さんが2本続けて勝利を収めました。

◆ラストレースはコーチも参加!見事なカルガモ走行をみせる「TEAM BLUE」

決勝戦では、TEAM BLUEコーチのZETA DIVISION所属 宮園拓真選手とTEAM REDコーチのSCARZ所属 佐々木 拓眞選手も含めた全8名でのスプリントレースが行われました。レースが始まるとTEAM BLUEは、4台が綺麗に連なったカルガモ走行をみせ、息のあった連携力でゴール一歩手前まで走り抜けます。

TEAM REDもなんとかアウトコースを使って仕掛けますが追い抜くことはできず、なす術がない状態に。最後はカルガモの隊列から輪堂千速さんが「あ~~~!!!」と叫び声をあげながらクラッシュでいなくなってしまうアクシデントもありましたが、トップは歌衣メイカさん、2着で天硝路ろまんさん、3着は宮園選手と表彰台を独占する形でTEAM BLUEが勝利。計25ポイントでTEAM BLUEが本大会の王者となりました。


《まっつぁん》
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