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ぶいすぽっ!フェス 2025に行ってきた―ゲーム、ライブ、展示…“お祭り”の熱狂に包まれた現地の様子を写真で紹介

「ぶいすぽっ!フェス 2025」の現地フォトレポート。ゲーム、ライブ、展示など、多彩なコンテンツで“お祭り”の熱狂に包まれた会場の様子を、多数の写真とともに紹介します。

配信者 VTuber
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VTuberグループ「ぶいすぽっ!」は、11月22日から24日にかけて、ららアリーナ 東京ベイにて「ぶいすぽっ!フェス 2025」を実施しました。

本イベントは、「ぶいすぽっ!」メンバーに加え、英語圏向けプロジェクト「VSPO! EN」、中華圏向けプロジェクト「VSPO! CN」のメンバーも参加するゲームイベント「FUNtastic Girls Party」と、ぶいすぽっ!最大級の音楽ライブ「DIAMOND in the ROUGH」の2つを軸に、さまざまな展示、キッチンカー、さらには周辺施設とのコラボレーションなどまさにお祭りのような3日間となりました。本稿ではそんなイベントの模様をお届けします(取材は11月24日に実施、画像はぶいすぽっ!より提供されたものを含みます)。

◆海外メンバーも参戦!白熱のゲームステージ

ゲームイベント「FUNtastic Girls Party」では、VSPO! ENとVSPO! CNのメンバーも含むたくさんのメンバーが『Fall Guys: Ultimate Knockout』『オーバークック2』『スーパーボンバーマン R 2』、『Apex Legends』で楽しく対戦。『Apex Legends』では2チームにわかれて順位を競う独自の形で行われ、同じチーム同士で共闘するなど普段とは違った駆け引きがみられたほか、筆者が参加したDay2では黒刃アリヤさんが1人ながらも味方分隊をアシスト、最後は1v2を制しチャンピオンを獲得する劇的な幕引きとなりました。

◆個性が輝く音楽ライブ「DIAMOND in the ROUGH」

ぶいすぽっ!初のオリジナルアルバム「ぶいすぽっ!Songs Collection "DIAMOND in the ROUGH"」と同名のタイトルが冠されたライブイベントでは、ひとりひとりが持つさまざまなカラーが輝くオリジナル楽曲のほか、カバー楽曲、全体曲が披露されました。元気さ、おしとやかさ、はかなさ、お茶目さ、かっこよさなどメンバーが持つ魅力が存分に発揮され、ぶいすぽっ!メンバーの層の厚さを感じる時間となり、ファンもペンライトの大海原で応えました。


◆会場中が「ぶいすぽっ!」一色に染まる

イベント会場であるららアリーナ 東京ベイでは、メンバーののぼりやフラッグ、装飾品などで飾り付け。会場内にはアクリルスタンドなどのフォトスポットも満載で、ファンはグッズと写真を撮るなど思い思いの楽しみ方をしていました。

◆衣装からコラボフードまで、楽しむ展示企画

ららアリーナ 東京ベイでは展示として、JPメンバーの“衣装展示”を実施。これまで配信越しに見ていたものがこう目の前にある心地よい違和感を覚えながら、その質感やサイズ感になんとも形容し難い気持ちになりつつも……シャッターをきる指は止まりませんでした。

そのほか、ぶいすぽっ!アート展として、猫汰つなさん、夜乃くろむさん、甘結もかさんが手掛けた絵画や、メンバーが手作りしたダイアモンド(手作り石鹸)も展示。センスが光ります。

また、会場限定のオリジナルフードとメンバープロデュースのドリンクが登場。多くのファンが列をなしていました。

◆推し仕様のPCが眩しい「GALLERIA」ブースも

会場内では協賛するPCブランド「GALLERIA」ブースも。GALLERIAはぶいすぽっ!コラボモデルを展開しており、メンバーや推しデザインのサイドパネルへのカスタムや、専用システムボイスを搭載など、ぶいすぽっ!ファンにとってはたまらない一台に。

GALLERIAブースではそのサイドパネルの実物を直接確認できるほか、実際にPCを操作して使用感がわかるような内容となっていました。

また、ぶいすぽっ!フェス 2025協賛キャンペーンも実施中とのこと。ぶいすぽっ!コラボモデルを含むGALLERIA製品の購入で、もれなくオリジナルクリーナークロスがゲットできます。詳細はキャンペーンページをご覧ください。

◆会場外もお祭り騒ぎ!充実のエリア施策

また、会場周辺施設でもぶいすぽっ!フェス関連施策が多く実施されていました。近隣のららぽーとTOKYO-BAYや、駅から会場へのディスプレイ、ぶいすぽっ!メンバーが登場するデジタルサイネージやステッカーの配布、スタンプラリーや、メンバーがデザインされたフレームと一緒に写真が撮れる&印刷できるブースなど盛りだくさん。

今回のイベントではゲームイベントとライブイベントが同日に行われた都合上、一時的にアリーナに入れない時間帯がありましたが、多くのファンがこれらの施設を利用していました。一部施設内ではぶいすぽっ!の楽曲が流れ、そのなかをグッズをまとったファンたちが闊歩する光景はまさにお祭り。

これまでも神田明神納涼祭りとのコラボレーションや「ぶいすぽっ!年末カウントダウン2024」など多くのイベントが行われてきたものの、今回のぶいすぽっ!フェスはゲーム、音楽、物販、展示などぶいすぽっ!が培ってきた魅力をぎゅっとひとつのイベントに集約。多くのファンにとって濃密で満足度の高い一日になったに違いありません。

そしてDay2のライブイベント終了後には、第二回となる「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」が発表されました。eスポーツという文脈から生まれたぶいすぽっ!が、音楽をはじめとしたさまざまなエンタメを通じてどのように成長していくのか、今後も目が離せません。


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《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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