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なぜ話題?いきなり発表の新作『カービィのエアライダー』―移植も続編もなかなか来なかった名作がついに

任天堂が発表した『カービィのエアライダー』は、22年ぶりの新作で2025年に発売予定。桜井政博氏がディレクターを務め、ファンの期待が高まっている。

ゲーム Nintendo Switch 2
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◆ディレクターを務める桜井政博の存在も大きい

そして筆者は、本作でディレクターを務める桜井政博氏の影響も大きいと思います。

ご存じの通り、桜井氏といえば日本を代表するゲームクリエイターの一人。最近では、ゲーム制作についてさまざまな視点から語るYouTubeチャンネル「桜井政博のゲーム作るには」の活動でも知られています。

件の『カービィのエアライド』についても、2023年1月9日に制作時の話をまとめた動画を公開しており、視聴回数は67万にも上っています。また、投稿当時のコメントを見ると「直観的に分かりやすいから盛り上がれる」「動画が出るだけで期待してしまう」「今でも昔の思い出を話すときに話題になります」といった意見が出ていました。

このように、『カービィのエアライド』を直接思い出すだけでなく、近年は桜井氏を通じて同作に思いをはせる機会も多かったように思えます。実際『カービィのエアライダー』のPVラストでは「桜井政博」の名前が堂々とアナウンスされており、任天堂からも重要なファクターとして扱われているのが見て取れます。

◆何はともあれ『カービィのエアライダー』が待ちきれない!

こういった事情も絡んだことで、ここ数年『カービィのエアライド』を求める声はどんどん大きくなっていきました。事実、ここ数年「ニンダイ」や20周年記念のタイミングでは、しばしば『カービィのエアライド』がXのトレンドに上がっています。

また先日の「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」では『ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics』も発表されており、チラ見した限りでは「このクラシックでも『エアライド』来ないの……!?」と嘆く人を見かけました。この時の桜井さん、楽しかっただろうなぁ……。

何はともあれ、期待せざるを得ない『カービィのエアライダー』。ファンたちの設けたハードルは高いでしょうが、約20年ぶりにディレクターとして『星のカービィ』シリーズへ復帰する桜井氏、そして制作スタッフの皆さんがそれらを乗り越えてくれる日が待ち遠しい限りです!


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《鈴木伊玖馬》

ゲームと乗り物の記事を書いてる 鈴木伊玖馬

名古屋県生まれ。幼少期に『スターフォックス64』でゲームにハマり、学生時代に『CoD:MW』でFPSにハマり、そのままゲームから卒業できず今に至る。ここ数年でRPGにも手を出し、最近『ドラクエ6』をクリアした。中日ファン、犬派、後ゲームはオフラインでやるタイプ。デカい航空機にはロマンを感じる。

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