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ニンテンドースイッチでプレイできる500円以下のおすすめADVゲーム5選!社会現象の作品から隠れた名作まで“お値段以上”のプレイ体験

リーズナブルに充実したプレイ体験を!

ゲーム Nintendo Switch
ニンテンドースイッチでプレイできる500円以下のおすすめADVゲーム5選!社会現象の作品から隠れた名作まで“お値段以上”のプレイ体験
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2月に発売した『モンスターハンターワイルズ』のプレイ時間が100時間を超えました。なんで「モンハン」ってこんなに時間が溶けるんでしょうね?そんなたっぷりとやり込むような大作ゲームもいいですが、たまにはちょっとしたゲームでひと息つきたくなることもあると思います。

そこで今回は、ニンテンドースイッチで遊べる500円以下のアドベンチャーゲーム(ADV)をまとめてきました。社会現象となったあの作品から知る人ぞ知る名作まで、順に紹介していきましょう。

■『8番出口』(470円)

まずは個人ゲーム開発者・KOTAKE CREATE氏による『8番出口』。無限にループする地下通路に閉じ込められたプレイヤーは、周囲をよく観察して“異変”を見つけ地下通路からの脱出を目指します。

異変を見つけたら引き返し、異変が見つからなければそのまま進む。この単純でわかりやすいルールと、実写のようにリアルなグラフィックなのに500円以下という安価な設定。異変に気付いた時の「見つけたぞ!」という喜びや、気付かず進んでしまい振出しに戻った時の「どこだよぉぉぉ!」という絶望感が醍醐味です。

プレイ時間も短めで気軽にサクッと遊べるのが功を奏したのか、個人製作のインディーゲームとしては異例の大ヒット!「8番ライク」と呼ばれる類似作品が、ほかの開発者から多数出てくるほどの社会現象となりました。

まだ遊んだことのない人は、ぜひ自身の体験としてやってみることをオススメします。ほかの人と「あの異変には驚いたよなー」と話題にできますよ!


8番出口・8番のりば -Switch
¥2,700
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

■『OPUS 地球計画』(500円)

台湾のインディーデベロッパー・SIGONO氏による『OPUS 地球計画』も500円と安価なのでオススメです。本作は神話的な存在になった“地球”を探す宇宙探索アドベンチャーゲーム。主人公は自我を持ったロボット「エム」となり、望遠鏡を使って地球に近しい星を探していきます。

スキャンした星は地球とどれだけ似ているかを示す“相似度”で判定されます。ちょっとしたテキストもあるので、天体観測などに興味のある人は1つ1つの発見に感動を覚えるかもしれません。

エムと博士の愛に満ちた会話や、探査船内に散りばめられたサイドストーリーにも注目です。とくに世界観や物語重視の人、雰囲気のいいゲームをやりたいという人はぜひプレイしてみてほしいですね。プレイ時間はクリアまで数時間程度と短めで、短編小説のような心地よい“読後感”を味わえるでしょう。


■『クロッカ ~時の旅人~』(450円)

インディーゲームパブリッシャー「Gamirror Games」が贈る『クロッカ ~時の旅人~』は、時間をテーマにした謎解きゲームです。最大の特徴は“時”を操れること。自分以外が静止した世界で、先へ進むためには何の時を動かせばいいのか、そのパズルで頭を使うのが悩ましくも楽しい作品です。

時計職人である父と、その娘が紡ぐ奇妙な物語も先が気になる作りだと感じました。借金に追われ、泣く泣く思い出のペンダント(?)を手放して金を作る父と、「私が買い戻してくる!」と言って飛び出す娘。そして始まる“時”をテーマにした親子のすれ違いを描く物語は必見です。

ゲーム部分は任意の人・物だけの時間を動かしたり戻したりでき、最適な組み合わせを見つけて先へ進んでいきます。車の時を動かして足場を作ったり、煙突から出る煙が邪魔で進めない場合は料理店の厨房へ行って料理の火を消したりできます。

“タイムループ”など“時”を題材にした作品に興味がある人なら、きっと楽しめるアドベンチャーゲームだと思います。

■『REPLICA』(498円)

最近『未解決事件は終わらせないといけないから』がヒットした韓国の個人ゲーム開発者・Somi氏による『REPLICA』も興味深い作品です。ジャンルはインタラクティブ小説ゲーム、携帯電話とソーシャルメディアを題材にした作品となります。

プレイヤーはテロリスト容疑者のスマートフォンを操作し、ロックを解除してさまざまな情報にアクセスしていきます。“他人のスマホを覗き見る”という行為への背徳感や、断片的な情報からロック解除に辿り着いた際の達成感が病みつきに。

全12個のマルチエンディングを採用しているので、何周も楽しめるのに498円とワンコイン以下なのはお得感があります。とは言え「わかるわけねーだろ!」ってレベルの謎解きもあるので、自力で楽しめる分だけやったらあとは攻略情報を見てもいいと思います。


ニンテンドープリペイド番号 1000円|オンラインコード版
¥1,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

■『8人お前+』(280円)

最後に上記4つの作品とは毛色を変えた『8人お前+』をピックアップ。本作はジー・モードが販売する『みんなで空気読み。4』に収録されているミニゲームを取り出し、パワーアップしたゲームとなります。

閉じ込められた電車内で1人だけ異なる“お前”を探し出し、最後の車両までたどり着くのが目的。タイトルからして前述の「8番ライク」の流れを受けた作品で、見た目のシュールさからも「ちょっと息抜きに遊ぶのにちょうどいい」ゲームと言えます。違和感は全88個で、難易度は結構難しめ。

「ひとりで」モードはもちろん、「ふたりで」モードでは脱出までの早さを競走できるので家族や友人と遊ぶこともできます。元祖『8番出口』と同じく、実況プレイ向きでもあるので280円の価値はあるかと……!


以上、現在ニンテンドースイッチで遊べる500円以下のアドベンチャーゲーム5選をお届けしました。大作の合間に遊ぶ息抜きでもいいし、ゲーム単体として見てもお値段以上に“刺さる人にはぶっ刺さる”作品をチョイスしたつもりです。ぜひ興味がある作品があれば、遊んでみてはいかがでしょうか。


スーパー マリオパーティ - Switch
¥5,346
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ゼノン》

ゲームは人生 ゼノン

元ゲーム雑誌出身のライター。「ドラクエ」と「軌跡」に目がなく、RPGやアクション、SLGを中心に遊ぶ。座右の銘は「明けない夜はない」。

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