人生にゲームをプラスするメディア

2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し

トップ3の葛葉、博衣こより、兎田ぺこらの11月を振り返ります。

配信者 VTuber
2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し
  • 2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し
  • 2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し
  • 2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し
  • 2024年11月に最も視聴されたVTuberは葛葉、博衣こより、兎田ぺこら―葛葉はにじ遊戯王祭、The k4sen、LEGENDUS、にじイカ祭りなど今月も大忙し
Streams Chartsより引用

配信者の動向や視聴者数を記録する海外サイト「Streams Charts」は、2024年11月のVTuberに関する総視聴時間に関するデータを発表。トップ10のうち6名が日本のVTuberとなっています。

◆葛葉は今月も多くの名だたるイベントに参加

公開されたランキングでは、1位は葛葉さん(にじさんじ)、2位は博衣こよりさん(ホロライブ)、3位は兎田ぺこらさん(ホロライブ)、4位はアイアンマウス(Ironmouse)さん(VShojo)、5位はさくらみこさん(ホロライブ)となっています。

1位の葛葉さんの配信時間は149時間で、視聴時間は287万時間を記録。11月2日の「にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2024」、11月6日からの「第二回 FF14 The k4sen」、11月16日・17日の「LEGENDUS STREET FIGHTER 6 師弟杯 ~2024冬 後楽園の陣~」、11月23日・24日の「塗りまくれ!にじさんじイカ祭り2024」、と、11月も数多くの名だたるイベントに出場しました。

◆こんこよは相変わらず配信モンスター、「ホロライブ甲子園2024」注目集める

2位の博衣こよりさんは配信時間が151時間で、視聴時間は273万時間を記録。自身が主催し出場もした『パワフルプロ野球2024-2025』を用いた大会「ホロライブ甲子園2024」では、同イベントの育成配信や本配信、情報をまとめた「ホロライブ甲子園ニュース」などで多くの視聴者を集めました。そのほか『ファイナルファンタジー10』やHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』など実況プレイ、日常的に実施するホロライブの情報をまとめた定期配信「朝こよ」など、継続した配信活動をみせています。

◆GOTYノミネートぺこらは今月も平常運転で多くの視聴者集める

3位の兎田ぺこらさんは配信時間が86時間で、視聴時間は240万時間を記録。HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が盛り上がる最中で『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の一期一会縛りや、『スーパーマリオブラザーズ』のゲームオーバーで即終了、など縛りプレイを配信。前述の「ホロライブ甲子園2024」応援配信などあったものの、取り立てて大きなイベントに参加したわけでもなく、(比較的)少ない時間で多くの視聴時間を獲得、人気の高さがうかがえます。

また、兎田ぺこらさんは世界的ゲームアワード「The Game Awards 2024」のContent Creator of the Year部門にもノミネート。名だたる世界的コンテンツクリエイターと肩を並べる存在となっています。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

配信者 アクセスランキング

  1. AI生成イラストを使用した配信者・LEON代表、活動休止へ―漫画家・しろまんた先生の問い合わせに虚偽の回答、「当面自分を見つめ直す」

    AI生成イラストを使用した配信者・LEON代表、活動休止へ―漫画家・しろまんた先生の問い合わせに虚偽の回答、「当面自分を見つめ直す」

  2. 「ホロライブ」モチーフのスカジャンがオシャレ!クレイジー・オリーや綺々羅々ヴィヴィなど描き下ろしの6種

    「ホロライブ」モチーフのスカジャンがオシャレ!クレイジー・オリーや綺々羅々ヴィヴィなど描き下ろしの6種

  3. ホロライブ・桃鈴ねねが休止理由に言及―「帰ったら家が大変なことになっていた」「家にいなくて良かったと心配された」など恐怖体験を語る

    ホロライブ・桃鈴ねねが休止理由に言及―「帰ったら家が大変なことになっていた」「家にいなくて良かったと心配された」など恐怖体験を語る

  4. にじさんじ・小柳ロウ、ルンルンら6名の「コラボゲーミングデバイス」がふもコレで予約開始!ライバー完全監修のキーボード等をラインナップ

  5. 高難度アクション『Only Up!』が33秒でクリアされ話題に―一気に飛び上がって苦難をスキップして

  6. にじさんじ・舞元啓介の“苦労話”を振り返る…尿管結石など健康の話題から元カノにまつわる話など、悲劇エピソードに思わず幸せを願わずにいられない

  7. 「ガンダム×ホロライブ」でさくらみこ、兎田ぺこらたちがパイロットスーツを着こなす!総勢12名の描き下ろしイラスト公開

  8. ホロ/にじだけじゃない!最古参のバーチャルアイドルグループ「えのぐ」はなぜ、愚直に“世界一のVRアイドル”を目指し続けるのか

  9. 「ホロライブ」カード付ウエハース第6弾の全デザイン解禁!裏面には「ときのそら」「白上フブキ」ら30名の手書きメッセージ入り

  10. ホロライブDEV_IS新人・輪堂千速、むちむちの太ももに産まれたことを感謝―キャラデザは『ライザのアトリエ』で知られるトリダモノ先生

アクセスランキングをもっと見る