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モンスターも雰囲気もゆる可愛い!自由な時間でゆるゆると進められる放置系RPG『Go! Go! マフィン!』を先行プレイ

スマホRPG『Go! Go! マフィン!』は、プレイヤーが自分のペースで遊べる放置系で、ストレスなく楽しめるのが魅力。日本上陸が決定したXDの新作をまったりプレイしてみました。

ゲーム プレイレポート
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モンスターも雰囲気もゆる可愛い!自由な時間でゆるゆると進められる放置系RPG『Go! Go! マフィン!』を先行プレイ
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近年、スマートフォン向けのタイトルで、家庭用ゲーム機やPCとのマルチプラットフォーム展開をするケースが増えており、そういったゲームはコンテンツボリュームやストーリー体験が、まるで“ゲームソフト”と呼べるほどに重厚に作り込まれています。

このような動きは、ここ数年におけるモバイルゲームトレンドのひとつと言えるでしょう。

しかし、こうしたライブサービス型のゲームは、ちょっとした隙間時間に遊びづらい傾向があります。たとえ基本無料でのめり込むことはできても、複数のゲームを掛け持ちするユーザーにとっては、日課を欠かさずこなすのもかなり大変です。

X.D. Incは、一部の国と地域で配信しているスマートフォン向けRPG『Go! Go! マフィン!』を日本国内でも配信します。本作は「ゆるゆるRPG」と題する通り、プレイヤーが自分のペースで遊べる放置系RPGです

今回インサイドでは、そんな『Go! Go! マフィン!』を先んじて遊ばせていただく機会が得られました。本稿の締め切りが迫る中、文字通りストレスを感じずにゆるゆるとプレイしていたので、その所感について触れていければと思います。

ゆるゆる冒険RPG『Go! Go! マフィン!』事前登録開始ニャン!
『Go! Go! マフィン!』公式サイト

◆マイペースに進めるのが醍醐味。とにかく手軽な放置スタイルのRPG

基本的に放置系RPGは、プレイヤーがスマートフォンを操作をしなくても、キャラクターが自動で戦って成長し、冒険を繰り広げていきます。つまり、アプリを開いてぼーっと画面を眺めているだけで、勝手に敵と戦い続けてくれるワケです。

RPGにおける楽しみのひとつは、やはりキャラクターの「成長」といえますが、マップをただ歩き回って、無数の敵とひたすら戦い続ける過程は作業感を感じやすいもの。

しかし、放置系RPGは、“そんなに作業的になるくらいならいっそ自動化してしまおう”と、ユーザーの負担になりやすい箇所を省いているジャンルと言えるでしょう。

ほとんどの場合、RPG作品の多くには重厚なストーリーが用意され、街や村で引き受ける住人たちの依頼にもちょっとしたエピソードが練り込まれていたりと、プレイヤーを物語に引き込むことで、前述した作業感が和らぎます。ですが、放置系RPGにそんな奥深いストーリー要素は、ある方が珍しいかもしれません。

『Go! Go! マフィン!』は、ゲームを始めてから冒頭部分に少しだけ、冒険の目的やキャラクターの性格が簡単に描写されるスタイル。多忙で、放置系RPGを進んでプレイする現代人に、小説やアニメのような大スペクタクルな物語は不要です“なんとなく”世界観の雰囲気と旅の目的さえ掴めれば良いのです。

ゲームを始めると、最初にプレイヤーの職業を選択することができます。「剣士」「弓使い」「学者」「アサシン」「牧師」と、それぞれ選んだ職業の性別を選び、簡単にキャラクターの外見も設定できます。

筆者は度々「足音が聞こえない」と、知り合いに言われることがあるので「アサシン」を選択してみました。髪型・目の色・ボイス・プレイヤーネームなどを設定し、早速ゲームスタート。

冒険の基本は至極シンプルです。まるでMMORPGのように、奥行きを感じさせる3Dグラフィックのフィールド内を、プレイヤーキャラクターが自動的に歩き続け、その道中の敵と戦いを繰り広げていくだけ。

最初は覚えたスキルや拾った武具を装備したり、手動でスキルを使用したバトルのレクチャーがあったりと、チュートリアルの側面が強いのはどのゲームでもお馴染みの展開でしょう。とはいえ、チュートリアルの数も少ないため、割とすぐにオートバトル機能が解放されました。自動でスキルを回してくれる歯車のアイコンをタップしたら、放置プレイ開始です。

ゲーム中は敵を倒し続けていると、画面右側のボスキャラアイコンにゲージが蓄積していきます。このゲージが100%に達した時点で、エリアボスに挑戦でき、さらにそのボスを倒すことができれば次のステージへ進める仕組みです。

原稿執筆中、ちょっとした瞬間にスマホを見てみると、いつの間にかゲージが溜まっていた、なんてことが多かったです。もちろん、ただ仕事に集中しているだけなのですが、むしろスマホを触る頻度が少ないからこそ、一つの作業に集中できていました。

ボスバトルはプレイヤーが任意に始められます。ゲージさえ溜まっていれば、アイコンをタップするだけでOKです。プレイヤーとAIの仲間とでタッグを組んで、共にボス敵へと立ち向かっていきます。こうした手強い相手にたまに遭遇するからこそ、日頃からゆるゆると育成をしておく積み重ねが活きるというものです

ボスバトルはほんの少しの工夫で突破できるため、繰り返し負けてもそこまで苦にはなりません。冒険中は敵を倒すと育成素材や装備アイテムが頻繁に入手できますから、育成に集中してもいいですし、パーティ編成している仲間の職業を変えてもいいです。特にパーティ編成を変えてみるのは、手っ取り早い突破方法かもしれません。

また、プレイヤーがログインしていなくても、最大13時間分の戦績が獲得できる「オフライン報酬」を待つというのは、放置系RPGらしい有効な手段でしょう。ログイン後、13時間分の経験値と育成アイテムを活用し、昨日の強敵をラクラク撃破できちゃいます

しばらく他のことに集中している日が続いても、空き時間にオフライン報酬だけを受け取っておき、後から一気に育成する......というプレイスタイルもストレスフリーで良さそうです。隙間時間を活用して楽しむとはまさにこういうことでしょうか。

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◆可愛い「メロモン」との出会いやコスチューム変更、フレンドとのマルチプレイ要素も楽しめる

ゲーム内ではプレイヤーの冒険を支える「キャンプ」があり、ここではキャラクター育成に繋がる「占いショップ」のほか、アバターを着せ替える「コスチュームショップ」、旅の仲間となるモンスター「メロモン」を召喚できる「フフショップ」などがあります。

「占いショップ」と「フフショップ」はいわゆるガチャ要素にあたるものですが、スマートフォンゲームにしては課金圧も高くないのが嬉しいところです。ただ、メロモンはいずれもキュートで個性的なゆるさがあるので、溜まった「星石」を使って新しいメロモンとの出会いをついつい求めたくなりました

しかもメロモンたちは、当然ただ冒険について来るだけではありません。プレイヤーのバトルをサポートしてくれる心強い仲間であり、その能力は馬鹿にはできないのです。育成には専用のアイテムが必要になりますが、育てていけばやがて「幼年期」「成長期」と、段階を経て頼もしい存在になってくれます。

また、メロモンと共にプレイヤーキャラクターも成長すればスキルを覚えて、強力な職業に転職できるので、ゆるゆる遊び続けていればいつの間にか『Go! Go! マフィン!』の世界に浸り続け、立派な冒険者の1人になっていることでしょう。まさしく“気付いたら救世主”というワケです。

『Go! Go! マフィン!』のサービスが開始した後は、コスチュームバリエーションの増加にも期待が高まります。髪型・衣装・武器・アクセサリーなどなど、デフォルメされたアバターでも結構なオシャレが楽しめました

本作はマルチプレイにも対応しており、仲間やギルドメンバーと最大4~6人でチームを組んで挑戦するバトルコンテンツのほか、通常のプレイにおいても誰か1人をパーティに招待して2人旅が楽しめます。

こうしたマルチプレイコンテンツがあるからには、やはりアバターコスチュームにはこだわりたくなるのではないでしょうか。

◆「TGS2024」に出展決定!さらにクローズドβテスト、事前登録キャンペーンも開始


『Go! Go! マフィン!』は、9月26日~29日にかけて開催される「東京ゲームショウ2024(TGS2024)」にも出展予定です。ブースの来場者は本作の試遊ができるほか、グッズもプレゼントされます。

また、クローズドβテスト(CBT)も募集開始となり、参加したプレイヤーには“特別なプレゼント”が用意されるのだとか。本稿の下記に記載してある応募フォームから、メールアドレスを入力すれば、CBTの詳細を確認することができます。

クローズドβテストの応募はこちら

さらに、公式Xでは事前登録の開始にあわせ、豪華景品が当たる抽選キャンペーンも開催中。期限は2024年9月16日までです。気になる方はフォローして、参加してみてください。

現在『Go! Go! マフィン!』は、事前登録を受付中です。ガッツリと遊ぶためのゲームというより、片手間に文字通り片手で遊べて、気楽に続けることができる、ライトな手触り感が魅力的なゲームだと思いました

ギルメンたちとダラダラチャットをしながら冒険し、時には力を合わせて強敵を打ち倒す。そんなゆるくも冒険者としての繋がりを感じられる、マイペースなゲーム性です。

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《そりす》
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