人生にゲームをプラスするメディア

注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック

7月4日正式リリースを迎える『ゼンレスゾーンゼロ』。その幕開けに向け、本作の概要や特徴そして魅力などをまとめてお届けします。

ゲーム 特集
注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック
  • 注目集まる『ZZZ』ってどんなゲームなの? 人気の理由から魅力の核まで、まるっとお届け─リリース版の新要素も要チェック

■プラットフォームや世界観、主人公について

◆対応プラットフォーム

まず『ZZZ』のプラットフォームは、PS5/スマホ/PC向けのリリースを予定しています。PS5は今やいつでも買える環境になりましたし、スマホの普及率は語るまでもないほど。よりよい体験を求める人にはPC版もあるため、今回もアクセスのしやすさは健在です。

◆本作の世界観

本作のジャンルは「最新都市ファンタジーアクションRPG」。前半部分にかかる世界観をかいつまんで説明すると、超自然災害「ホロウ」によって終末がもたらされた、ポストアポカリプスな世界が舞台となります。

この「ホロウ」は真っ黒な半球体で周辺一帯を覆い尽くし、内部は迷宮のように混沌としています。そこには、「エーテリアス」と呼ばれる怪物が跋扈しているため、迷いこめば命を落とす危険にさらされます。

また、「ホロウ」からは謎の物質「エーテル」が生み出され、「ホロウ」に閉じ込められた人間が「エーテル」の影響を受けると「エーテリアス」化してしまうため、場合によっては死ぬよりも恐ろしい目に遭いかねません。

「エーテル」は知的生命体だけでなく、AIを搭載した機械をも浸食するほど。そんな「エーテル」を生み出す「ホロウ」は。まさに脅威と言える存在です。

しかし「エーテル」は、希少な資源としての側面も持ちます。そのため、本作の舞台となる「新エリー都」では、エーテル物質を採掘・利用し、終末期に大きく発展した「奇跡の都市」として注目を集めます。

新エリー都の公的支援を受けている「ホロウ調査協会」は、調査員をホロウに派遣し、災害調査や資源発掘を行っており、これが新エリー都におけるホロウ産業の根幹です。しかし「ホロウ」に挑むのは、調査員だけではありません。

◆主人公の立場と、協力者たち

専門機関以外にも「ホロウ」に潜る者たちもおり、プレイヤーが直接操作する主人公「アキラ」と「リン」(選択式)もその一員です。

主人公たちは、人々を「ホロウ」から脱出させたり、案内役を務める「プロキシ」と呼ばれる仕事についています。そのチーム名は「パエトーン」。すでに一定の実績を持つ、知る人ぞ知るプロフェッショナルです。

ただしこのふたりは「ホロウ」に直接潜らず、個人用AI機器「ボンプ」を現地に送り込み、通信を介してやりとりしたり、戦闘の支援などを行います。「ホロウ」探索中は、主人公ではなく、「パエトーン」と提携を結んでいる「エージェント」たちを操作して、アクションバトルに臨みます。

探索に赴く「エージェント」は、何でも屋の「邪兔屋」、建設業界に颯爽と現れた「白祇重工」、伝統的なサービスと非伝統的なスタッフを提供する「ヴィクトリア家政」などが、現時点で明らかになっています。

また、秩序と治安を守る「特務捜査班」、ホロウ災害に特化した期間「H.S.O.S.6」、独自の生活スタイルを貫く「カリュドーンの子」、防衛軍の軍人「オボルス小隊」、そしてバーチャルアイドル(仮)も、「パエトーン」に力を貸してくれるようです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

    『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  2. 「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

    「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

  3. すべて1,000円以下!『キングダムカム』に『アンチャーテッド コレクション』、『デジボク地球防衛軍』などがお得価格を連発【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円以下!『キングダムカム』に『アンチャーテッド コレクション』、『デジボク地球防衛軍』などがお得価格を連発【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  4. 『ポケモンカードゲーム』30周年記念商品が2026年“初の世界同時発売”へ!ピカチュウ、ルギア、ミュウツー、パルキアなど幅広い世代からラインナップ

  5. 見た目はほぼ「ゲームボーイ」!『ポケモン 赤・緑』の45楽曲が楽しめる「GAME MUSIC COLLECTION」、2月28日以降に順次予約受付を開始

  6. スクエニ、ハラスメント行為を理由にまとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に開示請求―サイト閉鎖や謝罪文掲載、解決金の支払いをもって和解へ

  7. 中国発の大作ゲーが続々ベータテスト!『Virtual Circle』『アズプロ』『Rewinding Cadence』―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月1日】

  8. 『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーター「ロッシ」「タンタン」実装決定!

  9. シリーズ最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』発表!新たな御三家「ハブロウ」「ポムケン」「ミオリー」も公開

  10. メガカイリュー初登場!新システム「スーパーメガレイド」がアツい「ゴーツアーグローバル」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

アクセスランキングをもっと見る