人生にゲームをプラスするメディア

『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨

『エルデンリング』の冒険を拡張するDLC「ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE」の発売に向け、今すべき準備とは?

ゲーム 特集
『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨
  • 『エルデンリング』DLCの準備は大丈夫? 6割のプレイヤーが満たしていない条件とは? 数年越しならリハビリも推奨

2022年に発売された『ELDEN RING』(以下、エルデンリング)は、フロム・ソフトウェアお得意の高難易度アクションと、広大な世界を舞台とする探索と冒険を組み合せ、“死にゲー”ファンだけでなくカジュアル層の取り込みにも成功。現時点の世界累計出荷本数は2,500万本を突破しており、押しも押されもせぬ大ヒット作品となりました。

しかし、『エルデンリング』の躍進はまだ終わりません。今月の21日には、プレイヤー待望の拡張ダウンロードコンテンツ「ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE」がリリースされ、ここからまた新たな冒険が幕を開けます。

この「SHADOW OF THE ERDTREE」を心待ちにしている人も多いと思いますが、新しい冒険への準備が済んでいるかどうか、発売日が近づいているこのタイミングで改めて確認してみてはいかがでしょうか。特に、「SHADOW OF THE ERDTREE」で追加される「影の地」に辿り着く条件を満たしているかどうか、しっかりと確認しておきましょう。

なお、達成条件については軽いネタバレを含むので、閲覧の際はご注意ください。また、操作に関する説明はPS5版のものとなります。

■「本編の再インストール」は、基本中の基本

プレイ環境は人それぞれですが、PS5にせよSteamにせよ、本編がインストールされていないと「SHADOW OF THE ERDTREE」は遊べません。クリア後にアンインストールしたのに、それを忘れてインストールしてあるだろうと思い込んでいる人も、案外少なくないのでは。

再びインストールすれば済む話ですが、ダウンロード版だと(回線にもよりますが)再インストールに相応に時間がかかりますし、同じようなプレイヤーが多い場合、普段よりも手間取る可能性があります。

また、パッケージ版のプレイヤーもアップデートは必須なので、現時点で実行できる「本編の再インストール」と「アップデート」をあらかじめ済ませておくのが吉です。

■操作方法、意外と忘れがち問題……「両手持ち」のやり方を覚えてる?

発売直後に『エルデンリング』を遊び、それ以来触れていない場合、「SHADOW OF THE ERDTREE」で復帰すると約2年ぶりのプレイになります。当時慣れ親しんでいたとしても、この2年の間にプレイした別のゲームで操作感が上書きされているかもしれません。

そのため、「SHADOW OF THE ERDTREE」の発売までに『エルデンリング』を起動させ、操作の感覚を取り戻しておくことをお勧めします。これは筆者の例ですが、自分もざっと2年越しの空白期間があったため、久しぶりの操作にかなり戸惑いました。

R1、R2ボタンによる攻撃といった、お馴染みの操作は忘れていません。ですが、L3でダッシュするゲームを最近遊んでいたため、「よーし、トレントに騎乗してダッシュだ」→下馬、という失態を何度も繰り返しました……。

これはかなりお粗末な例ですが、スムーズに楽しむためにも、事前に操作をおさらいしておくのがベターでしょう。特に、△ボタンを使う「両手持ち」や「ポーチのショートカット使用」は、結構忘れやすいので特に確認しておきましょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ウマ娘』新たに「ラッキーライラック」が育成ウマ娘化!オルフェーヴルのGI初産駒にして、アーモンドアイのライバル

    『ウマ娘』新たに「ラッキーライラック」が育成ウマ娘化!オルフェーヴルのGI初産駒にして、アーモンドアイのライバル

  2. 『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

    『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

  3. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  4. 『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

  5. 『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

  6. 『ポケモンチャンピオンズ』やどりきのタネ、メガシンカの行動順など不具合報告―界隈沸かせた「メスのエルレイド」ともさよならバイバイ

  7. 『GUILTY GEAR -STRIVE-』「蔵土縁紗夢」参戦の2.0アップデート後に同ゲーム歴代2位となるSteam同時接続人数を記録

  8. 『ぽこ あ ポケモン』「メタモン」派は約2割で、好きなキャラ派は少数!? 959人が回答した「主人公の名前」に、プレイヤーの個性が垣間見える【アンケ結果】

  9. シリーズ完全新作『リズム天国 ミラクルスターズ』7月2日に発売!リズムゲーム「下ごしらえ」のチラ見せも

  10. 「ポップンをもっと楽しんでくれ!」大好きな気持ちだけで実施したBEMANIオンリーの生誕祭を音ゲーマーはどう受け取ったのか?【「不知火フレア生誕祭2026」反応集】

アクセスランキングをもっと見る