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「#初FEの失敗談」の“あるある”が共感しかない!「マルス育てず詰み」「ジェイガン無双」「神器壊れた」「スズカゼ離脱」「ファルシオンなしで最終章」

Xにて「#初FEの失敗談」のタグが大いに盛り上がっています。どんな失敗が飛び交っているのか、その一部をご紹介!

ゲーム 特集
「#初FEの失敗談」の“あるある”が共感しかない!「マルス育てず詰み」「ジェイガン無双」「神器壊れた」「スズカゼ離脱」「ファルシオンなしで最終章」
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■数々の戦いに待ち受ける「失敗」の罠

『FE』は、戦闘前に命中率や回避率などが事前に表示されます。100%か0%以外は、実際に攻撃してみるまで結果は分かりませんが、「99%だから当たるだろう」と高をくくって痛い目を見る、というのも『FE』の定番です。「必殺1%で沈められた私のジョルジュ」という嘆きも、実感と共によく分かる話です。

また、敵を倒せるほど強いのはいいことですが、倒し過ぎて「やっつけ負け」を味わった人も多数いました。いくら強くとも、少しずつダメージを受け続ければ、いずれHPがゼロになります。これが弱ければ、倒せない=スペースが空かないので、別の敵から攻撃される恐れが少なくなります。強いがゆえに「やっつけ負け」を招く悲劇も、『FE』の“あるある”です。キル系の武器を使って、この悲劇に見舞われた人も多いのでは。

戦いが中心のゲームなので、敵にやられる系の失敗談は特に多く、後方に待機させたユニットが、通り過ぎた砦から現れた増援に襲われて死亡したという失敗談は、筆者も経験があります。また、お金を稼ぎたくて闘技場に挑んだ挙句、鍛えたユニットが死亡して泣く泣くリセット……も、『FE』につきものです。

戦闘は相性の影響も大きく、武器の三すくみが基本となるほか、特攻の効果を持つ武器もあり、こうした武器が戦略性を高めました。特に弓には、店売りのものでも飛行に特攻の効果があるので、「シーダ」に「シャニー」、「ミネルバ」や「スミア」といった歴代のペガサスナイトやドラゴンナイトたちが、敵の弓兵に葬られてきました

ここまでは直接やられた失敗談ですが、強いので使い過ぎてしまった、という失敗談もあります。その代表例は、「ジェイガン」や「アラン」、「マーカス」といった最初期からいる上級職の面々。他のユニットと比べるとかなり強く、敵もサクサク倒せるので、彼らに頼り切ってしまった人が続出しました。

しかし、「ジェイガン」などのユニットは成長率が低い場合が多く、敵を倒して経験値を得ても十分な成長が見込めません。また、使えば使うほど他のユニットに経験値が回らないため、全体的な戦力も向上しないという問題も抱えています。

もちろん、ピンポイントの起用ならば問題ありません。しかし頼り切ってしまうと、思わぬ落とし穴にはまることも。「ジェイガンを育てた」「マーカスばかりで戦って、他の下級の仲間が育たなかった」といった後悔も、『FE』らしい失敗談です。


あの作品だからこそ! という失敗も
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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