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ギターをビリビリかき鳴らし味方をサポートする『BLUE PROTOCOL』新クラス「ビートパフォーマー」を体験!【先行プレイレポ】

エレキギターのサウンドで敵も味方も骨抜きにしてしまおう。

ゲーム 特集
ギターをビリビリかき鳴らし味方をサポートする『BLUE PROTOCOL』新クラス「ビートパフォーマー」を体験!【先行プレイレポ】
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バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオによるオンラインアクションRPG『BLUE PROTOCOL』の新クラス「ビートパフォーマー」が公開されました。

本記事では、バンダイナムコよりそんなビートパフォーマーの先行体験の機会をいただいたので、そのインプレッションをお届けします。なお、本記事に記載されている内容はリリース前のものとなっているため、実装後に変更される可能性があります。

「ギター」と「アンプ」で味方を全力サポート

ビートパフォーマーは、ギターを武器として戦う中~遠距離のサポーターです。バフ・デバフを付与できるスキルの種類が豊富で、かなりサポートに特化した性能となっています。ソロプレイよりもパーティプレイにてその真価を発揮するクラスとなりそうです。

ビートパフォーマーの最大の特徴は、「アンプ」と呼ばれるオブジェクトを設置して戦うところ。クラスアクションでいつでも任意の位置にアンプを出現させることができるのですが、ほとんどのスキルはそのアンプを中心とした範囲に効果を発揮するため、アンプの位置取りが重要になってきます。ちなみに、プレイヤーからかなり離れた範囲にも設置できるようです。

たとえば、「リバーブヒール」は射出した音波にヒットした味方のHPを回復するスキルですが、アンプにヒットさせることでアンプを中心とした回復エリアが展開されます。「スタンウェーブ」は敵にスタンを付与する音波を射出するスキルですが、同様にアンプにヒットさせることで同効果の範囲デバフを展開できます。

このように、ほとんどのスキルはあらかじめ設置してあるアンプとの組み合わせを前提に作られているようです。通常攻撃の一部は、アンプに当てることで火力アップした範囲攻撃が追加で発生しますが、逆にアンプをどこにも設置していない状態の通常攻撃は雀の涙ほどの火力しか出ませんでした。

一部のスキルは、使用と同時にアンプを再設置できるため、実質的に、任意の場所に瞬時に範囲バフ・デバフを付与できるスキルとなっています。

そのタイプのスキルの中でも特に強力なものとしては、やはり味方にスーパーアーマーと被ダメージダウンを付与できる「ソリッドゲイン」でしょう。上手く使うことで、味方のアタッカーの攻めを継続させてあげたり、ヘイトの向いているタンクをサポートしてあげたりできそうです。

同じく任意の場所にアンプを設置して発動できるタイプのスキル「カームララバイ」は、範囲内のエネミーにスリープを付与する効果を持っています。複数の敵との戦闘時、遠くから遠距離攻撃をしてくる敵などの近くで発動すれば戦闘がスムーズに進むかもしれません。

ビートパフォーマーには固有のヒートゲージが存在しています。このゲージは敵にスキルをヒットさせるなどで上昇し、最大になると攻撃とスキルが強化される「ハイスピリット」が使用可能となります。全てのスキルにはハイスピリット時の追加効果が記載されており、たとえば先ほど紹介した「スタンウェーブ」ではスタンの持続時間が延長されます。

強力なバフ・デバフスキルの揃っているビートパフォーマーですが、それらの効果を最大限に活かせるかはアンプの位置取り次第。運用はトリッキーにこなす必要がありそうです。ユーザーの腕前次第では非常に強力なサポーターとなりそうな予感もあり、実装後のユーザー間の情報共有に期待したいですね。

スキルを使うたびにエレキギターをビリビリ鳴らすようなサウンドが流れるようになっているのもこだわりを感じる部分でした。スキルごとにサウンドも違っており、味方をサポートしている姿はまさしくパフォーマンスを行っているかのようです。

ギターを片手に戦場を駆ける姿がかっこいい新クラス「ビートパフォーマー」は特設ページも公開されているため、どのように使おうかと悩んでいる方は合わせてご覧ください。

「ビートパフォーマー」特設ページはこちら!

『BLUE PROTOCOL』は、PC/PS5/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中です。

《お茶缶》
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