人生にゲームをプラスするメディア

『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める

『勝利の女神:NIKKE』におけるプレイヤーの分身は、舞台を率いる「指揮官」です。部下はもとより、様々なニケに好かれており、時にはトラブルや話題になることも。そんな指揮官に、なぜか付きまとう「結婚話」に迫ります

ゲーム 特集
『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める
  • 『勝利の女神:NIKKE』既婚者で子供がすでに2人いる(!?)指揮官、新たに“危険な新婚生活”を始める

■「既婚者で子供ふたり」……部下が語る、指揮官の意外な事実(嘘)

指揮官とニケにまつわる男女の関係性や色恋の片鱗は、メインストーリーにも描かれています。特に最近注目を集めた一幕は、先日実装されたばかりの最新チャプターの中にありました。

資源調査の任務を命じられた指揮官とカウンターズは、支援として加わった3人のニケと共に、現地へ向かいました。その詳細は省きますが、ルート探索の役割を担うニケ「リヴァリン」が、自身のトラウマからとある失敗を侵してしまいます。

前述の通りニケの立場は弱く、リヴァリンが歩んできた道も華々しさとは無縁でした。しかし、指揮官は今回の失敗について叱責はせず、それを踏まえた上で対応を進めていきます。

この指揮官にとってはごく普通の振る舞いですが、周囲の環境に恵まれていないリヴァリンは、失敗に怒りで返さない指揮官の態度に驚き、ほのかな好意が生まれた模様です。

指揮官に興味を抱いたリヴァリンは、「(指揮官は)お、お付き合いされている方とか、いらっしゃったりは…?」と、頬を染めながらラピに訊ねました。その表情から、仕事上の関係を超えた想いを抱いているのが見て取れます。

そんな彼女に対してラピは、「結婚してるわ」「子供が2人」と、一切逡巡せず淀みなく答えます。もちろん、作中の指揮官は「既婚者・子持ち」ではありません。しかし、まるでそれが事実かのように即答するラピには、指揮官(=プレイヤー)も驚かされました。

容赦ない現実(ではないんですが)を突きつけられたリヴァリンは「そんな…!?」と言葉を失うものの、それでも想いは潰えていないらしく、以後もささやかながらアプローチをしかけ、ラピに阻まれていました。

この場合、指揮官であるプレイヤーはどちらを応援したらいいものか。いえ、ここはやはり、作中の指揮官のように、気づかないのが一番なのかもしれません。

■すでに新婚生活(偽)を経験済みだった指揮官

ですが、指揮官の既婚話(偽)は、この時が初めてではありません。経緯や理由は全く異なりますが、新たなニケ「D」の実装と同時に行われたイベント「License to Kill」でも、指揮官に「結婚の(偽)事実」が持ち上がりました。

これは「D」と共に行った潜入捜査の際、「新婚の夫婦」という設定で潜り込んだため。2週間前に結婚したばかりで、仲睦まじい夫婦という“役柄”を演じました。

必然性があっての結婚設定……ですが、普段はトーンが低く、張り詰めた雰囲気を持つDが、“新婚の妻”という立場を明るく朗らかにこなし、「頑張ろうね、あなた」と笑顔を見せる姿は、いい意味でかなりのインパクトを放ちます。その結果、「Dは俺の嫁」と一部のプレイヤーが口にするほど、指揮官とDの(偽)結婚が盛り上がりました。

ちなみに「License to Kill」では、より早く黒幕に近づくため、「妻が妊娠したので、早く金を貯めたい」という噂を流します。あくまで設定の上とはいえ、「Dと新婚」「しかも妊娠」と、かなりパワフルなシチュエーションへと発展しました。とても、カウンターズの面々には聞かせられません。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『バイオハザード』のアンブレラ社、日清食品を訴える―カップヌードルが「アンブレラヌードル」の知的財産権を侵害しているため

    『バイオハザード』のアンブレラ社、日清食品を訴える―カップヌードルが「アンブレラヌードル」の知的財産権を侵害しているため

  2. 『ポケモン』30周年の特別映像公開!御三家から伝説ポケモンまで、総勢1025匹もの“記念ロゴアイコン”を制作&無料配布

    『ポケモン』30周年の特別映像公開!御三家から伝説ポケモンまで、総勢1025匹もの“記念ロゴアイコン”を制作&無料配布

  3. 『バイオハザード』日清食品を訴えたアンブレラ社、カップヌードルで“アンブレラヌードル再現レシピ”を開発―社員も「かゆい うま」と絶賛

    『バイオハザード』日清食品を訴えたアンブレラ社、カップヌードルで“アンブレラヌードル再現レシピ”を開発―社員も「かゆい うま」と絶賛

  4. リメイク版『ドラクエ7』で思わぬ罠!? 「いいえ」ループの思い込みで、村人は戦わず、冒険は終わり、火山が噴火する

  5. ついに『ポケットモンスター』30周年が始まる!代表取締役COO・宇都宮崇人氏が「動詞」をテーマにした2026年の施策を公開

  6. キュートな人形の海賊として自由に生きる海賊RPG!?『シー・オブ・レムナンツ』を3視点でプレイレポ。キャラメイク好き・寄り道好き・海外RPG好きの3視点からお届け

  7. 簡単操作でスマホでも大迫力の超次元サッカーバトルが楽しめる!シリーズ最新作『イナズマイレブン クロス』CBTを体験【プレイレポート】

  8. 「PS Plus」3月度フリープレイは『モンハンライズ』が対象!全4作品を3月3日より提供

  9. 『ポケカ』新拡張パック「ニンジャスピナー」収録カード追加公開!「メガフラエッテex」が存在感抜群、“鋼のエネ加速”も超強い

  10. 規模がすごい…『アークナイツ:エンドフィールド』ニックネームとUIDを「人工衛星で宇宙に打ち上げる」イベント、登録期間残りわずか

アクセスランキングをもっと見る