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最大88%OFF! あの大作・名作もお手頃価格に─全て「2,000円以下」のセールソフトをピックアップ【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

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ゲーム 特集
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■スイッチ/PS4『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』487円(eショップ/PS Store):1月17日まで

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』がお買い得。元々はPS3向けにリリースされましたが、今はスイッチやPS4で遊べるので、オリジナル版に触れたプレイヤーにもお勧めです。

オープンワールドでありながら、戦闘時のアクションに手ごたえがあり、当時の同ジャンルの中では特筆した出来映えでした。一方で、世界の広さでは及ばない面もありましたが、広大なダンジョンに挑む「ダークアリズン」が後にDLCとして登場し、プレイに幅が生まれました。

現行のスイッチ/PS4版はタイトルからもわかる通り、当時DLCだった「ダークアリズン」も含まれており、遊びごたえはかなりのもの。それが、88%OFFの487円で遊べるとなれば、何度お勧めしても足りないほどです。

今年3月には、待望の続編『ドラゴンズドグマ2』が発売されるので、本作でシリーズの特徴を予習するのも一興でしょう。

■PS4『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』1,364円(PS Store):1月17日まで

サイドビューで表現する2D探索アクション、通称「メトロイドヴァニア」と呼ばれる作品は、ここ数年だけでも相当な数がリリースされました。その中でも一際高い完成度を誇り、メトロイドヴァニアファンもうならせたのが、この『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』です。

探索アクションの肝とも言えるマップの広がりとギミックの組み合わせ、緊張感と爽快性を併せ持つバトルシステムといった定番要素を、非常に高い水準でクリア。また、本作の印象を決定づける、儚くも美しい物語も忘れられません。

2021年を代表する作品のひとつに挙げる人もいるほど、好評を博した『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』。この名作を、1,364円というお得な価格で楽しんではいかがでしょうか。

■PS5/PS4『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』1,116円(PS Store PS5版/PS4版):1月17日まで

2021年のメトロイドヴァニア作品と言えば、この『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』も外せません。ライトノベルの走りとも言われる「ロードス島戦記」の再始動にあわせ、その世界観を踏襲した探索アクションとして登場した本作は、原作のファンのみならず、多くのゲームユーザーの心も捉えました。

原作に登場する「ディードリット」を主人公に据え、彼女が得意とする精霊魔法をゲーム性に落とし込み、属性を使い分けるシステムが戦闘からギミックの解除まで大いに活躍します。精霊を駆使するプレイ感は、本作独自の味わいなので、気になる方は直接触れてみてください。

本作は以前も紹介しましたが、その時のセール価格は45%OFFの1,364円でした。PlayStation Plus会員のみ、さらに10%OFFで購入できましたが、今回は誰でも1,116円で手に入ります。よりお得になった本作で、「ロードス島戦記」の世界をお楽しみください。

■PS4『ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト』1,808円(PS Store):1月17日まで

『悪魔城ドラキュラ』シリーズの作品に多数関わった五十嵐孝司氏が、コナミ退社後に手がけたのが『ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト』です。2D探索アクションの面白さを広めた五十嵐氏による新作メトロイドヴァニアとくれば、注目が集まらないわけがありません。

本作は、広大で刺激的なマップ、多彩な武器で展開するバトル、自らの手で探索の幅を広げていくギミックなど、いずれの要素も高く評価され、ユーザーの期待に見事に応えました。この『ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト』も、セールで1,808円で販売しているので、この機会をお見逃しなく。


※価格は全て税込み表記です。

ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)-PS5
¥8,082
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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