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重要単語をおさらい!『ゼンレスゾーンゼロ』抑えておくべきストーリー用語をピックアップ。ホロウにエーテル、プロキシにボンプ…って何!?

複雑そうに見えるHoYoverse新作の基本用語をチェック!

ゲーム 特集
『ゼンレスゾーンゼロ』抑えておくとわかりやすい用語をピックアップ!ホロウにエーテル、プロキシにボンプ…って何!?
  • 『ゼンレスゾーンゼロ』抑えておくとわかりやすい用語をピックアップ!ホロウにエーテル、プロキシにボンプ…って何!?
  • 『ゼンレスゾーンゼロ』抑えておくとわかりやすい用語をピックアップ!ホロウにエーテル、プロキシにボンプ…って何!?
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  • 『ゼンレスゾーンゼロ』抑えておくとわかりやすい用語をピックアップ!ホロウにエーテル、プロキシにボンプ…って何!?

11月24日より、HoYoverseが手がける新作アクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』2度目のベータテストとなる「吸音テスト」が開催されています。ベータテストからすでに一週間以上たち、記事やネット上の情報で興味を持った方も多いでしょう。





どの作品でもいえることですが、新作がリリースされるたび作品の世界設定を把握することは結構しんどいもの……。特にゲーム歴が長く、様々なストーリーに触れてきた方ならことさらその傾向が強くなるのではないでしょうか。加齢とは言いません。しかし、その世界を知り解像度をあげれば没入感が高まり楽しめるはずです。

TGS2023で配布されたハンドブック

『ゼンレスゾーンゼロ』はホロウという謎の超自然的災害災害にて旧文明が崩壊した近未来で、「新エリー都」を舞台にプロキシとして活動する兄妹の物語です。ざっくり言うと“人間が住むことの難しい空間で活躍する、何でも屋たちの物語”ですが、「ホロウ」や「プロキシ」、「エーテル」などは作品の根幹にかかわる設定のため、流し読みはできません。

そこで本記事ではベータテストにて注目が高まっている『ゼンレスゾーンゼロ』に出てくるゲーム内用語を解説していきます。正式リリース前に、基本要素を抑えてみてはいかがでしょうか。

◆独自要素だらけでも構造はシンプル!?『ゼンレスゾーンゼロ』用語説明

●「ホロウ」

ホロウとは、旧文明が崩壊したきっかけのこと。ドーム状(あるいは球状)に展開するホロウ内部では外部との連絡が(基本的に)遮断され、空間もゆがむようです。作中では行き止まりに見える箇所が出口だったとの描写もありました。

内部にいるとエーテルという物質によって浸食されていくため、エーテルによる適性や耐性が重要になっていきます。内部からはそれらを利用したエーテル資源が採取可能です。本作の根幹をなす設定のため、謎が多め。

HoYoLAB:「Fairy Library: 零号ホロウ編」

『ゼンレスゾーンゼロ』公式サイト:「新エリー都入居ガイド「ホロウ」生存編」

●「新エリー都」

「新エリー都」は本作の舞台であり、ホロウ災害によって旧文明が崩壊した後、ホロウから採取できるエーテル資源によって逆に繁栄を遂げた街。ただし街中では突発的にホロウが発生することもあり、それに巻き込まれるというリスクもあります。また、災害で残った数少ない都市のため、災害での難民なども多く入り混沌としている模様。

『ゼンレスゾーンゼロ』公式サイト:「新エリー都入居ガイド | 都市ライフ編 」

●「プロキシ」

ホロウに耐性を持つ「プロキシ」は、「ホロウ空間」の内と外を繋げる存在です。主人公の兄妹「アキラ」と「リン」は伝説のプロキシ「パエトーン」として活動しています。「パエトーン」は外にいる状態からでもリアルタイムで通信でき、内部では「ボンプ」という知能機械と感覚を同期して活動できるとあって、かなり特別な扱いを受けています。ただし、「プロキシ」そのものが都市非公認で活動する専門家であるため、アンダーグラウンド側の存在です。

おなじく非公認のアングラな職業としては「ホロウレイダー」も存在しており、作中の組織「邪兎屋」などがそれにあたります。

●「ホロウ調査協会」「治安局」

こちらは「プロキシ」とは違い、都市公認で活動する組織です。どちらも災害の時に民間人を救助する活動を行っています。主人公たちは非公認のプロキシですので、基本的に相いれない組織と言えるでしょう。

●「ボンプ」

「ンナンナ」と喋る特徴を持ち、バトルではサポートもしてくれる小型知能機械。主人公はボンプに感覚を同期し、ホロウ内部に侵入します(その際に使う主な個体は「イアス」の様子)。

元は避難指示用に開発されたようで、それが発展し様々な活動を行うようになったとのことで、街中では彼らが活動する姿をみることができます。機械ではありますが、人格や知性などもあるため本作の“マスコット的種族”ととらえてもいいでしょう。

『ゼンレスゾーンゼロ』公式サイト:「ボンプ」

●「エーテル」「エーテリアス」

ホロウ内に満ち、様々な効果をもたらしてくれる物質。これによって「新エリー都」が発展したため、資源として重宝されています。「バトルラリー依頼」などで付与されるバフ、デバフも「特殊なエーテル物質」がもたらしているとのこと。

そして「エーテリアス」はざっくり言うと本作の主な敵、ホロウ内部で発生します。耐性(適性)に個人差がありますが、ホロウ内部にいるとエーテルに浸食され「エーテリアス」に変異してしまうことも。ホロウそのものに関わっているようで、作中ではホロウの規模などとも密接に関係しているようです。

HoYoLAB:「Fairy Library: バトルラリー依頼編」
HoYoLAB:「Fairy Library:戦闘・上級編」


一見すると専門用語だらけに見える『ゼンレスゾーンゼロ』ですが、作品の基本的な構造はわりとシンプル。要するに、新エリー都に出現するホロウ空間はお宝と敵に満ちていて、そこに潜む謎が解き明かされていく物語だと考えたらわかりやすいでしょう。本記事では作中で新たに生まれる謎などを除外して執筆しましたが、まずはこれだけ理解しておけばリリース後も話の展開も更に楽しめるはず!

『ゼンレスゾーンゼロ』はリリース日未定、ベータテストである「吸音テスト」はPC/iOS/Android向けに実施中です。


《高村 響》

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