人生にゲームをプラスするメディア

『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】

『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズのスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が9月21日から開催している東京ゲームショウ2023でプレイアブル出展。『ジージェネ』初体験の筆者が初心者目線でプレイレポをお送りします。

ゲーム スマホ
『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】
  • 『Gジェネ』のスマホ向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイー再現度の高い原作追体験モードも【TGS2023】

新旧ガンダムが入り乱れて原作ストーリーを追体験したり、オリジナルのストーリーが遊べる『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズ。そのAndroid/iOS向け新作『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が、9月21日から開催している東京ゲームショウ2023でプレイアブル出展されました。

筆者は「ガンダム」シリーズはそれなりにアニメも観ていますし、『スーパーロボット大戦』シリーズなどはわりと遊んでもいるのですが、恥ずかしながら『Gジェネ』はプレイしたことがありませんでした。ですから、初体験ということになりますが、『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』試遊をしてきたので、レポートしたいと思います。過去作との比較などは難しい部分はありつつも、シリーズ初心者なりに感じたことをお伝えしていきたいと思います。

青春時代に観た思い出のガンダム

まず最初にゲームを始めると、あらゆる世代のガンダムが好きに遊べることにビックリ。筆者のマイフェイバリットガンダムである(異端だと言われるかもしれませんが)「機動武闘伝Gガンダム」は、残念ながら試遊ではプレイできず。学生時代に観ていた「新機動戦記ガンダムW」のシナリオをプレイすることにしました。

1話の再現があまりに懐かしい

スタートすると、主人公のヒイロ・ユイが大気圏突入する直前に、ゼクス・マーキスに見つかってしまうシーンが。懐かしすぎる第1話に思わずニヤリとしてしまいます。早速最初のバトルが始まります。

初めてでもわかりやすいバトル
ガンダムW屈指の名台詞
あまりのセリフにビックリするリリーナ

自分のユニットを選んで、射程まで近づき、兵装を選んで攻撃。『スーパーロボット大戦』などをプレイしていれば、初めてでもあまり困ることはなく直感的に遊べました。首尾よくマップの敵を撃破するとさらに原作アニメの続きを見ることができます。ヒロインであるリリーナ・ドーリアンに対してヒイロが言い放つ名台詞「…お前を殺す。」にテンションがあがります。

編成もおまかせで簡単

続いてのマップからは編成も可能に。試遊ということで新旧様々なガンダムから選び放題になっていますが、あまりに数が多くて初心者にはすぐ選べません。しかし「おまかせ編成」とあるのでポチッと押すと、いい感じに選んでもらえました。

敵を倒すことでチャンスステップが発生して再行動が可能に
テンションがあがることで攻撃は強力に

早速味方の機体で次々敵を撃破していきます。すると「チャンスステップ」が発動、再行動が可能に。さらに敵を倒したことで「テンション」が上がり、攻撃が強化されていくようです。敵を倒し、テンションをあげてチャンスステップ、さらにテンションをあげてと連続で撃破していくと気分爽快です。

カトル・ラバーバ・ウィナーのガンダムサンドロックで敵を倒してご満悦

初心者でも気軽に遊べるスマホ向け新作ということで、いつでもガンダムの世界に没入できるのはとてもいいですね。今後の続報にも期待して、リリースを待ちたいと思います。

《田下広夢》

毎週金曜ゲームイベントしてます 田下広夢

1984年5月、埼玉県生まれ。2006年からゲームを専門とするライターに。毎週金曜、ゲームを持ち寄って遊ぶイベント「ゲームルーム」開催、2022年で10周年を迎える。メギド72攻略ブログ「メギド部!」運営。イシイジロウ氏主催のゲームクリエイター人狼会所属。たまにゲーム業界解説でテレビやラジオなどに出演したり、YouTubeなどの人狼ゲーム配信にも登場。2021年からインサイドで執筆。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. ホロライブ・輪堂千速の

    ホロライブ・輪堂千速の"はちきれんばかりの太もも"がPS5版『首都高バトル』にも早速降臨!無料DLCが3月1日配信

  2. 見た目はほぼ「ゲームボーイ」!『ポケモン 赤・緑』の45楽曲が楽しめる「GAME MUSIC COLLECTION」、2月28日以降に順次予約受付を開始

    見た目はほぼ「ゲームボーイ」!『ポケモン 赤・緑』の45楽曲が楽しめる「GAME MUSIC COLLECTION」、2月28日以降に順次予約受付を開始

  3. 「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

    「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

  4. メガカイリュー初登場!新システム「スーパーメガレイド」がアツい「ゴーツアーグローバル」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  5. 『ポケモンカードゲーム』30周年記念商品が2026年“初の世界同時発売”へ!ピカチュウ、ルギア、ミュウツー、パルキアなど幅広い世代からラインナップ

  6. もしかして伝説ポケモン?!『ポケモン ウインド・ウェーブ』PVに映る“奇妙な形の雲”が早くも注目集める

  7. 映画オリジナルMS「アリュゼウス」フライトフォーム時の設定画公開!相対するνガンダムとクスィーなど、「閃光のハサウェイ」最新カットにも注目

  8. リメイク版『ドラクエ7』で思わぬ罠!? 「いいえ」ループの思い込みで、村人は戦わず、冒険は終わり、火山が噴火する

  9. 簡単操作でスマホでも大迫力の超次元サッカーバトルが楽しめる!シリーズ最新作『イナズマイレブン クロス』CBTを体験【プレイレポート】

  10. 『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』がスイッチ2向けサービス「Nintendo Classics」に追加決定!

アクセスランキングをもっと見る