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高さ6メートル!巨大『ドンキーコング』筐体が、海外“遊びの博物館”に設置決定―もちろんプレイ可能

巨大サイズのアーケードゲームと言われると名作漫画を思い出す。

ゲーム アーケード
高さ6メートル!巨大『ドンキーコング』筐体が遊びの博物館「Strong National Museum of Play」に設置決定―もちろんプレイ可能
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ニューヨーク・ブルックリンにある“遊び”に関する展示が行われる博物館「Strong National Museum of Play」は、新たなエリア公開時にアーケードゲーム『ドンキーコング』の巨大筐体を設置する計画を発表しました。

高さ20フィートの『ドンキーコング』が展示!

これは、同ミュージアムが2023年6月に拡張する建設計画のひとつである、ゲームの歴史に関する展示エリアの目玉として入口に設置されるもの。その高さは約20フィート(約6.1メートル)で、通常の『ドンキーコング』のアーケード筐体と比べておよそ370%大きく、MDF繊維板やアルミホイルフレームを使用しているということです。

今回の筐体設置に関して展示部門のVPはドンキーコングが「キャラクターのサイズとしても象徴的なゲームとしても、ビデオゲーム界にとっての“巨人”だ」とコメント。『ドンキーコング』の巨大筐体が、ユニークな展示に最適なものだとコメントしています。

なお、本ミュージアムでは2015年から「世界ビデオゲームの殿堂(World Video Game Hall of Fame)」の選定を行い『ドンキーコング』は2017年に選ばれています。また、本筐体の制作のためにNintendo of Americaがミュージアムと協力しています。

もちろん展示品でも遊べる!

もちろんこの巨大な『ドンキーコング』は、見るだけでなく実際に遊ぶことが可能です。筐体の前にはオリジナル版を再現したレバーとボタン付きのコントロールパネルが設置されており、そちらを使用して大画面でプレイできるということです。また、本作はオリジナル版の基盤を使用し、可能な限りゲームプレイも再現することを目指しています。

『ドンキーコング』の巨大筐体は2023年6月から「Strong National Museum of Play」に登場予定です。




高さ6メートル!巨大『ドンキーコング』筐体が遊びの博物館「Strong National Museum of Play」に設置決定―もちろんプレイ可能

《Mr.Katoh》
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