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『FGO』「巡霊の祝祭」第1弾ってどんなサーヴァント? 戦力になるの?─6年前の配布なのに驚異的な優秀さを持つ者も

『FGO』では、過去登場した配布サーヴァントを改めて入手できる「巡霊の祝祭」が、4月2日より始まります。第1弾の対象となる3騎はいずれも、実装からかなり年月が経った面々ばかり。ですが、戦力面で頼りになる点も多いので、こちらで予習しておきましょう。

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『FGO』「巡霊の祝祭」第1弾ってどんなサーヴァント? 戦力になるの?─6年前の配布なのに驚異的な優秀さを持つ者も
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■ルチャでパワフルな女神はいかが? 「ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕」

第1弾最後のサーヴァントは、「ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕」。クラスはルーラーで、2018年のクリスマスイベントで実装されました。当時はエクストラクラスの配布も珍しかったのと、彼女と同じ「全体攻撃宝具持ちルーラー」が少なかったので、希少性も手伝って注目を集めました。

ですが、全体攻撃宝具持ちルーラーは徐々に増加。「アルトリア・ペンドラゴン (ルーラー)」や「アムール〔カレン〕」、「ジェームズ・モリアーティ(ルーラー)」、「スカサハ=スカディ(ルーラー)」、「女教皇ヨハンナ」と相次ぎます。

このあたりは★5の期間限定なので、所持していないマスターも多いものの、希少性が低下したのも事実。また、昨年行われたイベント「ぶっちぎり茶の湯バトル」にて、全体攻撃宝具持ちルーラーの「壱与」が実装されました。

壱与と配布ケツァル・コアトルは宝具の属性こそ違いますが、同じ配布枠から後続が登場。しかも壱与は比較的最近の実装なので、所持している方も多いでしょう。

ATKは配布ケツァル・コアトルに軍配が上がりますが、スキルで受けられる恩恵は全体的に壱与が優秀。NP30%チャージ(最大時)や「〔神性〕特攻状態の付与」といった便利な効果がある分、使いやすさの点で一歩先んじています。

ただし配布ケツァル・コアトルは、味方単体に対して「スター集中度&スター発生率アップ」を付与できるので、状況に応じて味方をクリティカルアタッカーに仕立て上げることが可能。スターそのものを獲得するスキルはどちらもありますが、壱与は瞬間的な獲得に対し、配布ケツァル・コアトルは3ターンに渡って獲得できる点が異なります。

実戦での立ち回りや戦い方は異なるので、配布ケツァル・コアトルと壱与の関係は上位下位ではなく、使い分ける並列的な存在です。宝具属性はバスターなので、こちらも「光のコヤンスカヤ」や「オベロン」との相性の良さは抜群です。

とはいえ、すでに壱与を所持している場合は、配布金時や配布酒呑の方が、戦力的な意味での優先度は高いかもしれません。


配布サーヴァントがもらえる「巡霊の葉」の実施に合わせ、第1弾サーヴァントの特徴などをお送りしました。金時は全配布サーヴァントの中でも指折りの性能ですし、不足しがちな戦力の穴を埋める酒呑も見逃せないところ。ケツァル・コアトルは相対的にやや厳しい立ち位置ですが、もちろん獲得して損のないサーヴァントです。

すでに対象のサーヴァントを持っている方も、「巡霊の葉」を通してサーヴァントコインを集めれば、アペンドスキルの開放やLV100を超える育成が可能になります。ベテランから新人マスターまで広く恩恵を受けられる「巡霊の葉」で戦力を底上げし、更なる戦いに備えましょう!

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT


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