人生にゲームをプラスするメディア

ハリポタ世界に日本の地名!?『ホグワーツ・レガシー』きっかけで“愛知県豊橋市”が脚光を浴びる

100年前のホグワーツで日本人と日本のクィディッチチームが出てくるとは…。

ゲーム PS5
『ホグワーツ・レガシー』公式サイトより
  • 『ホグワーツ・レガシー』公式サイトより
  • ハリポタ世界に日本の地名!?『ホグワーツ・レガシー』きっかけで“愛知県豊橋市”が脚光を浴びる

英国の魔法界が舞台となっている「ハリー・ポッター」シリーズですが、実はその世界観は日本人とも密接なつながりを持っています。2月10日に発売された新作ゲーム『ホグワーツ・レガシー』では、意外な日本要素が登場することが話題を呼んでいました。

◆日本人教師「チヨ・コガワ」が登場

まず、日本人プレイヤーの注目を集めたのは、ホグワーツ魔法魔術学校の教師である“マダム・コガワ”ことチヨ・コガワ。担当は箒による飛行訓練の授業で、ハリーにも負けないほどの見事なテクニックを披露してくれます。

彼女は「ハリー・ポッター」の世界では珍しく、日本にルーツを持つ魔法使いのようです。その名前を漢字で書くと、「古川千代」とでもなるのでしょうか。

現代ならまだしも、1800年代のホグワーツに日本人の教授が赴任していたことは驚きの事実。日本のファンたちは、「ホグワーツに日本人の教授がいたの!?」「日本へのサプライズか」「日本人の先生いるのは嬉しすぎるでしょ」と興奮しきりでした。

◆日本が誇るクィディッチの強豪チーム

さらにゲーム内では、チヨ・コガワの口から「トヨハシ・テング」という単語が出てきます。これは日本を代表するクィディッチの強豪チームの名前であり、彼女はさまざまな逸話を語ってくれるのでした。

チーム名からも察しがつくように、「トヨハシ・テング」の本拠地は愛知県豊橋市。実は初出の情報ではなく、「ハリー・ポッター」シリーズの副読本である「クィディッチ今昔」にも記載があり、“チームが負けた時に自分の箒を燃やす”という侍魂でも知られています。

これまでは、コアなファンだけが存在を知っていた「トヨハシ・テング」ですが、『ホグワーツ・レガシー』をきっかけとして、一躍知名度が高まることに。

ご当地の人々からは、「急に地元の地名出てきてめちゃくちゃビビった」「ウチの地元にそんなチームあるの初めて知ったわ」と驚く声も上がっていました。

ほかにも、同作には日本人が思わず反応してしまう要素がちらほら存在しています。もっと詳しい話を知りたい人は、コガワ先生のもとを訪ねてみてはいかがでしょうか。


ホグワーツ・レガシー 予約特典なし - PS5
¥8,082
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

    『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

  2. 『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

    『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

  3. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

    『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  4. これから格ゲーを始める人におすすめのコントローラーは?パッド・アケコン・レバーレスそれぞれの魅力をまるっと紹介【年末年始特集】

  5. 『原神』今後登場する新キャラ5人のシルエットが一挙公開!「ファルカ」や「ニコ・リヤン」らしき姿も

  6. ポケモン30周年、はじまる!歴代ピカチュウが飾る“記念ロゴ”公開など、公式が「最高の1年になる予感」と節目をお祝い

  7. もう入力した?『ポケモンZA』で「おおきいリザードン(オヤブン)」をもらえる“あいことば”公開中

  8. 『勝利の女神:NIKKE』放送版とこんなに違う!? “無修正版”新ニケ、新コスの違いが刺激的─2026年も、戦場に銃声を響かせつつ背中で魅せるガンガールRPG【フォトレポ】

  9. 『ペルソナ6』にも期待!シリーズ30周年特設サイト公開―歴代主人公勢ぞろいの記念ビジュアルが壮観

  10. ホロライブのバーチャル空間プロジェクト「ホロアース」って今どうなってるの?「ねぽらぼ」4名の“会いに行けるライブ”に参加してきた

アクセスランキングをもっと見る