人生にゲームをプラスするメディア

エッッッ!な妖精から限界露出の新キャラまで…『真・女神転生』シリーズの“かわいすぎる悪魔”3選

惜しくも3選には入らなかったものの、デカラビアもひそかに人気!

ゲーム 特集
『真・女神転生V』公式サイトより
  • 『真・女神転生V』公式サイトより
  • ゲーム『真・女神転生V』より
  • ゲーム『真・女神転生V』より
  • ゲーム『真・女神転生V』より
  • ゲーム『真・女神転生V』より

(2)メガテン世界のピカチュウ枠?「モスマン」

世間ではよく、「かわいい」には2種類の意味があると言われがち。女の子的なかわいらしさと、ペットやマスコットのようなかわいらしさです。『真・女神転生』シリーズでいうと、マスコット的な魅力で知られるのは、やはりモスマンでしょう。

元ネタは近代、主にアメリカで流行した都市伝説に登場する、巨大な虫のUMA(未確認動物)です。悪魔というより、ネッシーや雪男のたぐいに近い存在かもしれません。

その特徴はなんといっても、どこを見ているのかわからない目つき。いったい何を考えているのか、否応なしに想像が膨らんでしまいます。

公式側もキャラを掴みかねているのか、「オレ様は、妖獣モスマン!」という“オレ様キャラ”だったり、「モスモス」しか言えない天然っぽいキャラだったりと、作品によってイメージが異なります。そんな愉快なキャラクター性も、かわいらしさの秘訣かも…。

ちなみに『真・女神転生』シリーズのマスコットといえば、イングランドの雪の妖精・ジャックフロストも有名です。

しかし知名度はともかく、かわいさ勝負では負けていないようで、2020年に行われた悪魔人気投票では、ジャックフロストが5位、モスマンが3位にランクインしていました。


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. ZETA YukaF「最後、優勝がちらついた」惜敗の悔しさと新体制での確かな手応えを語る【EWC 2026インタビュー】

    ZETA YukaF「最後、優勝がちらついた」惜敗の悔しさと新体制での確かな手応えを語る【EWC 2026インタビュー】

  2. REJECT・Euriece(ユリース)「自分の仕事以上のプレイを」―世界大会での経験とチームの進化を語る【EWC 2026インタビュー】

    REJECT・Euriece(ユリース)「自分の仕事以上のプレイを」―世界大会での経験とチームの進化を語る【EWC 2026インタビュー】

  3. 『ポケカ』30周年記念商品がセブンネットショッピングで抽選販売!拡張パック「30th CELEBRATION」と「エーフィ・ブラッキーセット」が対象

    『ポケカ』30周年記念商品がセブンネットショッピングで抽選販売!拡張パック「30th CELEBRATION」と「エーフィ・ブラッキーセット」が対象

  4. 「週刊少年ジャンプ 33号」にて『ワンピース カードゲーム』連載29周年記念の特別カードが付録!応募者全員サービスで“豪華版”も手に入る

  5. 『ポケカ』30周年記念パック「30th CELEBRATION」がAmazonで抽選販売中!1BOX(20パック入り)

  6. 最大94%オフで最安値を更新!『カリギュラ』シリーズは約500円、『メタファー:リファンタジオ』3,951円、『おさわり探偵小沢里奈』1,500円も【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  7. 『ポケカ』商品販売・イベントで「デジタル認証アプリ」による本人確認を8月から導入!今のうちに事前DLと利用登録をお願い

  8. 『パックマン』『テトリス』などの名作がポケットサイズに! 見た目も可愛い「ピクセルポケットプロ」はアーケード気分を手軽に味わえる【実機レビュー】

  9. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

  10. 公式が「『龍が如く』っぽくなる素材」を配布―『FF7』世界に迷い込んだ桐生一馬など、ユニークな作品続々

アクセスランキングをもっと見る