人生にゲームをプラスするメディア

“剣持最下位”トレンド入り!「にじさんじマリカ杯」まさかの結果で「リオンさんに負けたの、この僕が!?」

大会主催者にして優勝候補でもあった剣持刀也さんが、驚くべき順位に…!

配信者 VTuber
「にじさんじ」YouTubeより
  • 「にじさんじ」YouTubeより
  • 「にじさんじ」YouTubeより
  • 「にじさんじ」YouTubeより
  • 「にじさんじ」YouTubeより

◆配信の枠を超えた煽り合い

鷹宮さんは、事前に公開された同リーグの「最下位予想」で筆頭として選ばれていたライバー。

元々エンジョイ勢で、ハンドルアシスト機能をオンにしての参戦。「ガソリン満タン、100%戦犯」というキャッチフレーズを付けられていたことからも、下馬評での扱いがよく分かるでしょう。

しかし結果を見ると、視聴者たちも予想していなかったジャイアントキリングが発生。本配信で司会を行っていたリゼ・ヘルエスタさんは、「まさかの最下位予想を付けてたリオンさんにも越されるという形になって、もうエンターテイナーですね…」と、剣持さんを絶妙な角度からフォローしていました。

その一方、鷹宮さんにとっても、レース結果は思わぬサプライズだった様子。順位決定後、「私って、モチさんより強いってこと?」「これでゆっくり『M-1』見て年越せるわ」と勝利の余韻に浸っていました。

【#マリカにじさんじ杯 】付け焼の刃~本戦Dリーグ編~【にじさんじ/鷹宮リオン】

ちなみに剣持さんが「マリカにじさんじ杯」を主催するのは、今年が最後とのこと。12月19日に行われた振り返り配信では、“やりたいことが全部できた”といった言葉で、これまでの軌跡を満足げに語っていました。

マリカ杯ありがとうございました

今年のレース結果は剣持さんにとって、踏んだり蹴ったりにも見えましたが、そんな波乱万丈も含めての「マリカにじさんじ杯」。5回にわたって最高のエンターテイメントを届けてくれた主催者に、今はただ心からの感謝の気持ちを贈りましょう。

《サワディ大塚》

編集部おすすめの記事

特集

配信者 アクセスランキング

  1. 「ホロライブ」モチーフのスカジャンがオシャレ!クレイジー・オリーや綺々羅々ヴィヴィなど描き下ろしの6種

    「ホロライブ」モチーフのスカジャンがオシャレ!クレイジー・オリーや綺々羅々ヴィヴィなど描き下ろしの6種

  2. AI生成イラストを使用した配信者・LEON代表、活動休止へ―漫画家・しろまんた先生の問い合わせに虚偽の回答、「当面自分を見つめ直す」

    AI生成イラストを使用した配信者・LEON代表、活動休止へ―漫画家・しろまんた先生の問い合わせに虚偽の回答、「当面自分を見つめ直す」

  3. ホロライブ・ときのそら、宝鐘マリンら11名がバスガイドに!全国5都市でポップアップ開催決定、地域限定商品の販売やスペシャルコンテンツも

    ホロライブ・ときのそら、宝鐘マリンら11名がバスガイドに!全国5都市でポップアップ開催決定、地域限定商品の販売やスペシャルコンテンツも

  4. ホロライブ・白銀ノエルがお手頃価格&ハイクオリティにフィギュア化!爽やかな表情、重厚な甲冑の表現にまでこだわり

  5. バタフライドア方式に改造した天宮こころ仕様のトヨタ「セリカ」など、にじさんじの痛車たちが集結!まさに愛があふれてる【ARCChampionship 2026フォトレポ】

  6. ホロライブ傘下「FLOW GLOW」の一番くじが登場!輪堂千速、ヴィヴィら5人のアクリルボードやフィギュアをラインナップ

  7. 「ホロライブ」TVアニメ化決定!制作はスタジオKAI、キーワードは「おでホロ」

  8. ホロライブの育成プロジェクト「mekPark(メクパーク)」って実際どう? 「UNIT B」「ACHRORA」の初配信から数ヶ月、デビュー条件などを振り返ってご紹介

  9. ホロライブの高評価ファンメイドゲーム『ホロキュア』次回アプデで獅白ぼたん、ラプラス・ダークネスら参戦!9キャラ追加の「Ver.0.8」が秋の中頃配信

  10. 「ホロライブ」カード付ウエハース第6弾の全デザイン解禁!裏面には「ときのそら」「白上フブキ」ら30名の手書きメッセージ入り

アクセスランキングをもっと見る