人生にゲームをプラスするメディア

ルビサファの思い出が蘇る…『ポケモンSV』序盤の草むらでトレーナーたちが童心に帰った理由

“20年後”の草むらには、意外なサプライズが待っていました。

ゲーム Nintendo Switch
ルビサファの思い出が蘇る…『ポケモンSV』序盤の草むらでトレーナーたちが童心に帰った理由
  • ルビサファの思い出が蘇る…『ポケモンSV』序盤の草むらでトレーナーたちが童心に帰った理由
  • ルビサファの思い出が蘇る…『ポケモンSV』序盤の草むらでトレーナーたちが童心に帰った理由
  • ルビサファの思い出が蘇る…『ポケモンSV』序盤の草むらでトレーナーたちが童心に帰った理由

※本記事は『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の内容に触れています。ネタバレにご注意ください。

11月18日、ついに『ポケットモンスター スカーレット・バイオレットポケモンSV)』がリリース。多くのトレーナーが新天地での冒険を開始するなか、序盤の“とあるサプライズ”に歓喜の声が続出しているようです。

◆20年前の感動が蘇る!

『ポケットモンスター』シリーズの醍醐味といえば、やはりさまざまな種類のポケモンを捕まえること。今作は序盤からいろいろな個体が登場し、トレーナーたちを飽きさせない作りとなっています。

なかでも往年のトレーナーたちを歓喜させているのが、序盤から一定確率で出現するラルトスの存在。元々人気の高いポケモンではありますが、他にも深いワケが隠されているのです…。

さかのぼること20年前の11月21日、いわゆる“第3世代”と呼ばれる不朽の名作『ポケットモンスター ルビー・サファイア』が発売。同作のストーリー序盤にて、のちのライバルとなるミツルとその相棒・ラルトスが出会うことになります。

主人公(プレイヤー)もミツルに付き添う形で出会いの場に居合わせ、同じように草むらでラルトスを捕まえることもできます。しかしその遭遇確率は、かなり渋め。当時の少年少女たちの中には、寝る間も惜しんで「102番道路」に居座り続ける人もいたのだとか。

すなわちラルトスは、ある世代のポケモントレーナーにとって、非常に思い出深い存在と言えるでしょう。今作ではその記憶を刺激するかのように、ふたたび序盤から出会いのチャンスがあるということで、話題を呼んでいます。

実際にSNSなどでは、「まさか最初からラルトスに会えるとは」「序盤でラルトス嬉しい。俺はミツルになる」「ルビサファの苦労が懐かしい」と、ノスタルジーに浸りながらゲームに没頭する人が少なくありません。

ちなみに『ポケモンSV』でも、ラルトスの出現率は低め。旅パの貴重なエスパー枠としても優秀なので、根気強く探してみてください!



《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. HD-2D版『ドラクエI』でも「お姫様だっこ」クリアはできるの? ローラ姫の扱いがオリジナル版から一変、戦闘中もまさかの展開に【フォトレポ】

    HD-2D版『ドラクエI』でも「お姫様だっこ」クリアはできるの? ローラ姫の扱いがオリジナル版から一変、戦闘中もまさかの展開に【フォトレポ】

  2. HD-2D版「ロト三部作」で最人気の作品が決定!おてんば王女が加わった『ドラクエII』と、リメイクの先陣を切った『ドラクエIII』が激突【アンケ結果】

    HD-2D版「ロト三部作」で最人気の作品が決定!おてんば王女が加わった『ドラクエII』と、リメイクの先陣を切った『ドラクエIII』が激突【アンケ結果】

  3. ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

    ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

  4. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

  5. メガスターミー、『ポケカ』へ参戦!新パック「ムニキスゼロ」収録の新カード11枚が一挙公開

  6. 『あつ森』スイッチ2版&Ver.3.0がやってくる!もうすぐ配信のアップデート内容をおさらいー「リセットさん」や『スプラ3』のamiibo家具も

  7. 『あつ森 Nintendo Switch 2 Edition』と無料大型アプデまで、あと10日!新要素をおさらいしておこう

  8. ブラック/ホワイトキュレム合体前に絶対確認して!「キュレム合体レイドデイ」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  9. 『キングショット』で都市作って楽しんでたらいつの間にかPvPやってた。“カジュアル”と“ガチ”をつなぐ、ハマる導線が見事なタイトル

  10. ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

アクセスランキングをもっと見る