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『真・女神転生』歴代“心をえぐられたトラウマシーン”といえば? 第1位は家族に起きた惨劇【アンケ結果発表】

最新作『真・女神転生V』の発売を記念し、シリーズ作のトラウマシーンを募集したアンケートの結果を大発表! 回答者が最も多く選んだ「忘れられないあの場面」を紹介します。

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!注意!
本記事には『真・女神転生』シリーズのネタバレが含まれています。




悪魔と戦い、悪魔と交渉して“仲魔”にし、そして悪魔同士を合体させて更なる悪魔を生み出す『真・女神転生』シリーズ。その1作目に当たる同名の作品が1992年10月に登場して以来、多くのユーザーが悪魔との激戦を繰り広げてきました。

悪魔との交渉や合体といったゲーム性も人気を博していますが、悪魔と天使が織りなす勧善懲悪では語りきれない奥深い物語や、その大いなる流れに翻弄される人間たちの姿、そしてプレイヤーが掴み取るマルチエンディングなど、物語面の醍醐味も本シリーズを語る上で欠かせないポイントです。

相手が悪魔だけに、時には人間の人智を大きく越えることもあり、衝撃的な場面も数知れず。そこで今回は、印象的な物語の中でも特に忘れがたい“トラウマなシーン”に関するアンケート結果を発表します。

果たして本シリーズのファンは、どの場面により大きな驚きを覚え、記憶に刻んだのか。その結果を、どうぞご覧あれ!

なお、本記事の構成上、シリーズ作品のネタバレが含まれます。その点に十分ご注意ください。

ナンバリング作から外伝的作品まで、幅広いトラウマシーンが集合



『真・女神転生』シリーズは、来年で30周年を迎えます。ナンバリング作以外に数々の外伝的作品も登場しており、今回のトラウマアンケートにも幅広い作品が対象になりました。そこでまずは、主だった場面をチョイスしてお届けします。

シリーズ1作目の『真・女神転生』では、「『真・女神転生』のアリスからの“死んでくれる?”」や、「ICBMで死んでしまったアリスを優しい悪魔が生き返らせていたのが、悪魔を倒す事で亡骸に戻ってしまう」など、人気の高いアリスにまつわるシーンを挙げる声が多めでした。

また、ゲーム序盤に登場する幼なじみが迎えた顛末も、非常に印象的。実際に届いたコメントを通して、該当シーンの無情さを噛みしめてください。

【読者の声】(一部抜粋)
・真Iロッポンギで屍鬼ボディコニアンにされてしまった幼馴染。ゲーム開始当初から探していた幼馴染をやっと見つけたと思ったのに、「反魂香で成仏させてほしい」と頼まれた時は絶望的な気分になった。願いを聞いてやった時のやるせなさといったら…。
成仏させない選択をしても、幼馴染はボディコニアンのまま放置するしかないので、非常に後味が悪いです。


シリーズ2作目の『真・女神転生II』からは、回答者から届いたちょっと意外なトラウマシーンを紹介します。こちらはゲーム内の場面ではなく、同梱されていた注意書きについて。

実は初期のバージョンにはバグが含まれており、一定の条件下で問題が発生する恐れがあります。その発生条件に関する注意喚起の用紙が、当時同梱されていました。こちらはリアルに恐ろしい出来事と言えるでしょう。

【読者の声】(一部抜粋)
・SFC版『真・女神転生II』のソフトに同梱された黄色い紙 黄色い紙に赤い文字で「ご注意!」と書かれたバグの注意書きが入っていた。この内容が強い敵やボスと戦闘中に高い確率で起こり得るので、突然ゲームがフリーズして苦労が水の泡になる事も。後の出荷ロットでは修正されたが、発売日に購入したプレイヤーにとってはなかなかのトラウマ。


ゲーム面に関するトラウマでは、「落とし穴」に苦しんだ声や、反射や呪殺での全滅などが、特に印象深かった模様です。また、初代や『II』以外に関するトラウマシーンも幅広く集まっています。そんなコメントの数々を、まとめてご覧ください。

【読者の声】(一部抜粋)
・『真・女神転生III』。千晶がヒロイン的立ち位置かと思ってたらいつの間にか千晶様になってた。

・『真・女神転生デビルサマナー』の中華街。

・『真・女神転生ストレンジジャーニー』で、仲間が悪魔による人体実験の餌食になってしまう場面。

・『真・女神転生 NINE』。終盤、主人公や仲間以外の生き残った人々が、実はクローンであり、欲望エネルギーを注入され人為的に急速成長させられていると知ったシーン。
大量に並べられた培養槽、どす黒い欲望エネルギー、それにすがり希望を見いだすかつての仲間・・・全てにおいて吐き気を催すほどの圧巻さでした。ゲームシステムが改善されたらまたプレイしたいと思います。

ここまで、回答者から届いた様々なトラウマシーンを紹介しましたが、今回寄せられた中で特に多くの意見が集まった場面がありました。本記事の締めくくりとして、最も多く選ばれた“No.1 トラウマシーン”について詳しく迫ります。

《臥待 弦》

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