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『ドラクエ3』再リメイクで“あの要素”はどうなる!?「すごろく場」や「あぶない水着」など懐かしく気になるポイントをピックアップ

なんとあの『ドラクエ3』がHD-2D版として再びリメイク!「あの要素は残るのか?復活するのか?」と気になるポイントをまとめました。

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『ドラクエ3』再リメイクで“あの要素”はどうなる!?「すごろく場」や「あぶない水着」など懐かしく気になるポイントをピックアップ
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先日、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を再びリメイクするプロジェクト『HD-2D版 ドラゴンクエストIII』が発表されました。あの名作のグラフィックがさらに進化して再び遊べるとは、驚いたプレイヤーも多いのではないでしょうか。

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』はFC版、SFC版、GBC版、スマホ版などさまざまなバージョンがありますが、今度のHD-2D版はそれら要素をどれだけ引き継ぐのかが気になるところ。特に重要なポイントをピックアップして考察してみました。

オルテガの冒険はどうなる?



主人公の冒険がはじまる前、その父親「オルテガ」が大魔王討伐のために旅に出ています。SFC版ではオルテガの冒険がダイジェスト形式でオープニングとして収録されており、なかなか迫力あるバトルシーンも用意されていました。

HD-2D版になるのであれば、このオープニングのリメイクにも期待したいところ。FC版はオルテガの見た目がカンダタの使いまわし(パンツ一丁に覆面)だったことを考えると、より力を入れて欲しいですよね。

また、冒険の途中ではオルテガに関連するイベントもいくつか存在します。そのあたりも美しくリメイクされれば、より印象深い作品になりそうです。

仲間登録時のキャラメイク



SFC版から、ルイーダの酒場で仲間を登録するときに各種ステータスアップの種を使い、自由にキャラメイクが可能となりました。本作から性格システムも登場しており、このステータスによって仲間キャラクターの性格が決まるわけですね。

キャラメイクはなかなか楽しいものです。一期一会で決めてしまってもいいですし、セクシーギャルなど狙いの性格が出るまで何度粘ってもよし。とはいえシステムとしてはちょっと古くさいので、もう少し進歩してもよさそうに思えます。

いずれにせよ、自分で好きな仲間と冒険できるのが『ドラクエ3』の魅力のひとつ。このシステムはぜひとも残っていて欲しいですよね。

すごろく場



SFC版で追加された「すごろく場」は、チケットを使ってすごろくに挑戦できるというミニゲームです。すごろくをクリアしたら特別なアイテムが手に入るなど、いろいろなメリットのある場所となっています。

すごろく場が初登場したのはSFC版リメイクからなので、これは是が非でも登場してほしいところ。スマホ版などには収録されていないことも考えると、復活のチャンスであるのは間違いないでしょう。

なお、すごろく場の特定マスではステータスが上昇する効果もあったりするので、やりこみ要素としてもなかなか魅力的です。

あぶない水着などの見た目変化



『ドラクエ3』では、「ぬいぐるみ」や「あぶないみずぎ」など一部のアイテムを装備することでキャラクターの見た目が変化します。これもまた本作の魅力のひとつと言えるでしょう。

ぬいぐるみはともかく、HD-2Dであぶないみずぎを描くとセクシーになりすぎそうなのが気になるところ。はたして表現的に問題ないでしょうか……。


なお、水着系の装備は職業によってそれぞれビジュアルが異なるのもポイントです。衣装変更が反映されるならここもぜひ再現してほしいですね。

隠しダンジョン



SFC版ではクリア後に隠しダンジョンが追加されています。強敵がたくさん出てくる厄介なダンジョンではありますが、レアな道具が手に入りますし、いろいろなイベントが用意されているのも嬉しいところ。

隠しダンジョンの最深部には「しんりゅう」がおり、うまく勝利できれば願いを叶えてくれるというオマケつき。願いのなかにはかなりとんでもないものもあったりして、これも嬉しい要素でした。

なお、GBC版ではさらなる隠しダンジョンが追加されています。この第2の隠しダンジョンを進むには、モンスターを倒すことで入手できる「モンスターメダル」を集める必要がありましたが、この要素もHD-2D版に引き継がれるのか気になるところです。

ぱふぱふ



もちろん『ドラクエ3』にも「ぱふぱふ」は存在します。砂漠の東にある街アッサラームでは、夜になるとちょっとあやしげな女性の姿が……。

このぱふぱふしてもらえるイベントも、HD-2Dでしっかりとリメイクされるか気になるところ。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』でもぱふぱふイベント自体は存在したので表現的には問題ないと思われます。


ちなみに、ぱふぱふ前後で仲間と会話できるのも重要なポイント。SFC版のころは仲間との会話システムは存在しなかったので、不潔などと罵られても会話が見れる貴重な機会だったのです。
《すしし》

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