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【FPS向け】これから始める初心者から買い替えの方まで、こだわり別おすすめのディスプレイ紹介

こだわり別にさまざまなディスプレイを紹介しました!

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【FPS向け】これから始める初心者から買い替えの方まで、こだわり別おすすめのディスプレイ紹介
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『Apex Legends』、『Call of Duty』、『オーバーウォッチ』など、一人称視点で銃撃戦を楽しめるFPS。リアリティのある戦争をモチーフにしたものから、宇宙を舞台にしたSF要素が強いものなど、いろいろな作品が販売されています。e-Sportsの発展などもあり、よりFPSというジャンルへの注目度も高まっているのはご存知かと思います。

そんなFPSを遊ぶ際に欠かせないのが「ディスプレイ」です。しかし、販売しているメーカーはたくさんあり、特徴や種類のバリエーションも多く、これから友だちと気軽に遊びたいという初心者の方はどれを選んでよいか迷ってしまいますよね。そこで今回はどんな性能のディスプレイがFPSに適しているのか、また具体的にどのディスプレイがおすすめなのかを紹介していきます!


画質にこだわりたいなら4K解像度のディスプレイがおすすめ


解像度とは、ディスプレイに表示されるゲーム映像の鮮明さや綺麗さを表すものです。つまり解像度が高いほど、より鮮明な映像を楽しめるのです。画質の種類は大きく分けて「HD・フルHD・WQHD・4K」という種類があり、4Kが一番高解像度です。

またディスプレイには目に見えないほどの小さなピクセルがあり、数が多いほど高解像度となります。4Kは3840×2160のピクセルとなっており、きめ細かな描画が可能です。FPSをより美しい映像で楽しみたい方は、4K解像度のディスプレイがおすすめですよ。

HP 5ZP65AA#ABJ



長時間FPSゲームをするとどうしても目の疲労が溜まってきますよね。このディスプレイはブルーライトカットモードがあり、眼精疲労の原因とされるブルーライトの影響を抑えてくれます。また、非光沢で映り込みが少なく、目に優しいパネルを採用しているので、長時間FPSゲームをプレイするならば、ピッタリのディスプレイでしょう。超薄型のパネルとスマートなスタンドも魅力的で、デスクの上でもスペースを取りません。ディスプレイ周りをごちゃごちゃさせたくないなら最適ですね。

BenQ EW3270U



「BenQ EW3270U」は、「HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)」という機能を搭載しているディスプレイです。HDRとは画面上の暗い部分をより自然な黒に描画して、太陽の光などをより鮮明な白に描画する機能です。FPSでは様々なフィールドを舞台にして戦うので、自然光や暗い部分など詳細に表示できる方が索敵がしやすくなります。

自宅の照明環境に合わせて目の疲れを軽減してくれる機能も搭載。ディスプレイ周辺の明るさや状況を自動的に検知して、最適な画面を描画してくれます。目の疲れを溜めたくない、いちいち手動で画面設定をするのが面倒くさいという方は最高のディスプレイですよ。

Dell U2720QM



ディスプレイで機能が重要なのは当然ですが、意外と忘れがちなのが保証問題です。「Dell U2720QM」は3年間の保証があり、購入後に万が一画面のトラブルなど起きたら無償で代替品に交換してもらえます。また、スタンドのパネル裏部分にコードやケーブルをまとめる穴があり、デスクの上をすっきりさせられるのも特徴ですね。

残像が少なくなる、応答速度が速いディスプレイがおすすめ


応答速度とは、ディスプレイに表示される画像や映像が切り替わる速さのことです。ディスプレイに表示される映像は物凄い速さで切り替わっていますが、その切り替え速度が速いほど、素早く動く映像に対応できます。応答速度には「ms」という単位が使われます。「ms」はミリ秒を表しています(1ms=1秒の1000分の1)。例えば5msのディスプレイは、画面の切り替えに5msの時間がかかります。

FPSでは画面が目まぐるしく変化していきます。応答速度が遅いとそのスピードについていけず、映像に残像が発生する可能性があります。そこでFPS用にディスプレイを購入するなら、応答速度が1msの商品がおすすめです。

Acer KA272Abmiix



バックライトの点灯時間を短縮する技術を使用していて、キャラクターや物体が素早く動くゲームでもブレたりぼやけたりしません。また、眼精疲労の原因とされるフリッカーの発生を防ぐフリッカーレス機能が搭載されています。フリッカーとはディスプレイが映像を描画する際、画面の切り替えと共に起こるちらつきのこと。この機能があれば画面のブレをなくして、快適にFPSが楽しめますね。

Dell S2721DGF



電子機器の天敵のひとつが熱です。ディスプレイに熱がこもると故障の原因となってしまいます。「Dell S2721DGF」はパネル背部に通気口がありディスプレイの熱を逃がしてくれるので、安心してゲームに集中できますよ。また、高さ・左右の角度・前後の角度の調節が可能なので、ご自宅のデスク環境に合わせて設置できる点も魅力です。

ASUS VG259Q



ASUS独自の「Shadow Boost」というシステムが搭載されています。これは映像内の暗いシーンに適切な明るさを付けて、画面がはっきり見えるようにする機能です。明るくするにも設定が4段階あり、自分の好みのレベルで画面を明るくすることが可能。また、画面のブレや強い発光による反射を極力抑える機能により、戦闘中の画面に映る余計な光を排除してくれます。

ゲーム画面を滑らかに表示するなら、リフレッシュレートが240Hz以上のディスプレイがおすすめ


リフレッシュレートとは、ディスプレイの画面全体が1秒間に何回更新されるかを示す数値になります。Hz(ヘルツ)という単位で表して、例えば60Hzならば1秒間に60回画面を更新します。つまりHz数が高ければ高いほど、映像が滑らかに描画されるのです

240Hzのディスプレイであれば激しい動きのあるゲームにも対応できますが、FPSなど対戦系ゲームならばより高いHz数が求められます。ただし注意点として、パソコンや映像端子ケーブルのスペックもチェックしなければなりません。パソコン自体が240Hzに対応できないと、せっかくディスプレイを用意しても240Hzでゲームを描画できません。

Pixio B08BHWBWBC



「Pixio B08BHWBWBC」は、映像の描画に関する様々な弊害を取り払い、映画鑑賞やゲームなどをより深く楽しめるようにした技術を採用しています。具体的には、ボタン入力からゲーム内の反応までの遅延をなくしたり、映像のブレを軽減したり、画面のちらつきを防いでくれます。FPSを楽しむのに最適な機能といえますね。

AOC AG251FZ2



リフレッシュレートが240Hzというだけでなく、最大応答速度は0.5msと描画に関してかなり高性能なディスプレイです。ゲームの技術革新に合わせて、今のうちにハイスペックなディスプレイを購入しておくのもいいですね。明るい部分と暗い部分が重なり、プレイヤーに見えにくくなった場所のコントラストを自動で調整して、鮮明に描画するシャドウコントロール機能も搭載されています。

Acer Nitro XV253QXbmiiprzx



「Acer Nitro XV253QXbmiiprzx」は、こちらは映像の特に明るい部分と暗い部分をくっきりとさせて、プレイヤーにとって見やすい映像に自動調整する機能になります。普段ゲームをプレイしていて、明るい部分や暗い部分が見えにくいことがあるならば、うってつけのディスプレイですね。また、苦手な黒色の表現も11段階から調整できるすぐれものです。

コスパを重視するならTN方式がおすすめ


ディスプレイで最も重要な部品であるパネルには駆動方式というものがあります。駆動方式とは画面を表示する仕組みの種類のことで、大きく分けて「TN方式」「VA方式」「IPS方式」の3種類があります。

その中でもコスパを重視するならば、TN方式のディスプレイがおすすめです。他の方式のディスプレイと比べて安価で購入でき発光効率が高いので、消費する電力が少なくて済むというメリットもあります。ちょっとした差ではありますが、長期的・長時間FPSゲームをするならば、消費電力が少ないに越したことはないですよね。

ASUS VP248H



ASUS独自のコントラスト拡張技術を採用しています。こちらはコントラストを自動調整することにより、メリハリのある美しい映像を描画できます。ゲームは年々グラフィックのクオリティが高くなっているので、コスパを抑えつつ最大限に映像も楽しみたい方にはピッタリですね。また、ゲームだけでなく映画鑑賞など、ユーザーの用途に合わせて最適な画質を選べるSplendidPlus機能も搭載しています。

LG 24MK400H-B



「LG 24MK400H-B」はDAS(ダイナミック・アクション・シンク)機能が搭載されいます。本来、ディスプレイが映像を表示するまでには、映像処理やフレームバッファ格納という工程があります。DASとはその工程を省略して、映像出力までのラグを最小限に抑えてくれます。FPSでは一瞬反応が遅れるだけでも戦況が変わってしまうので、こうした機能はうれしいですよね。

BenQ B07X3WMRPB



デスク周りや室内の明るさを自動で検知して画面の光量を調整してくれる機能や、ゲーム自体の輝度に合わせて、明るいシーンでは眩しすぎないように、暗いシーンでは見えやすいように、自動で調整してくれるディスプレイです。眼精疲労を軽減しながら長時間ゲームを楽しめますね。また、スタンド部分にはコードを収納できるスペースがあります。

据え置きのゲーム機でプレイするなら、40インチ以上のディスプレイがおすすめ


これまではパソコンに接続して、デスクの上に置くタイプのディスプレイを紹介してきましたが、PS4やニンテンドースイッチなどの据え置き機を利用している方もいるかと思います。据え置き機にディスプレイを接続し、自身はソファに座るなどディスプレイと距離があるならば、ある程度大きいディスプレイでないと、画面が見えづらくなってしまいます。最後にそうした用途の方に向けたものをピックアップします。

LG 43UN700T-B



大型サイズのディスプレイで重要になってくるのがスピーカー機能です。デスクの上に置くディスプレイは別途スピーカーを購入する場合もありますが、大型サイズになると内蔵されているスピーカーを利用されると思います。「LG 43UN700T-B」は低音域を深く豊かに再現するRich Bassシステムにより、迫力のある立体的なサウンドを体験できます。FPSゲームは銃撃戦や爆発の音なども重要になってくるので、音質までこだわりたいならば最適なディスプレイですよ。

DMM.make DKS-4K43DG3



せっかく大画面のディスプレイならば、より鮮やかで美しい映像を楽しみたいとは思いませんか。「DMM.make DKS-4K43DG3」は43インチの大迫力映像を高解像度の4K画質で楽しめます。ゲームだけでなく、映画も迫力満点で楽しめそうですね。



以上、FPSを遊ぶ際におすすめしたいディスプレイを紹介しました。ディスプレイは使う環境やこだわりたい部分によって最適な商品が変わってきます。ゲームをする時にどんな部分が大切かをリストアップしてから商品を選べば、最高のディスプレイに出会えるのではないでしょうか!
《INSIDE》

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