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『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

ミラボレアス、マジで強かった……。

ソニー PS4
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
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『モンスターハンターワールド:アイスボーン』にて黒龍ミラボレアスが復活してから一週間と少し。「実在する悪夢」とも言われていますが、その呼び名に恥じぬ圧倒的な強さで多くのハンターを阿鼻叫喚させています。


かくいう筆者も、初見時は27分粘るも6回力尽き(ネコの生命保険込み)、4人で10時間ほどやるも倒せず、その後ソロで数時間失敗し続けてようやく倒せたくらいに苦戦させられました。プレイ中は、アルバトリオンが前座に思えるほどでした……(実際に前座にされてましたし)。

さて、そんなミラボレアスですが、まだ倒していない方も多いはず。そこで今回は、筆者がミラボレアスをソロで倒すときに考えたことを、ここに書き記しておきます。もちろん、読んだだけで倒せるわけではありませんが、ミラボレアスで詰まっている方・諦めてしまった方の参考に少しでもなれば幸いです。

武器種選び



筆者は初見時にガンランスで行って地獄を見ました(何回か力尽きて無理だと悟り大剣に変更)。というのもミラボレアスの攻撃は、「ガード性能」をLv5まで積んでも多くの攻撃でHP削りとノックバックが発生します。後半に進むにつれ苛烈になっていく攻撃をガードでやり過ごしていても、サポートやターゲットの分散があまり期待できないソロではジリ貧になってしまうので、ランス・ガンランスについては早々に候補から外れました。

次にチャージアックス・双剣・片手剣・ハンマー・狩猟笛・太刀・操虫棍といった比較的機動力がある武器たち。相性としてはどれも悪くないと思います。攻撃の合間に腹下を殴りやすいので、討伐するだけなら、(使う武器によりますが)火力も十分です。片手剣や操虫棍はジャンプ攻撃で乗りを狙えるのも魅力的です。「回避性能」「回避距離」のスキルとも相性がいいので、慣れてくれば被弾はかなり減るはず。

ただ、頭部破壊がどれも難しい印象を受けました。ミラボレアスは、残りの体力によって形態変化が進んでいき、最終形態ではブレス・火炎放射の威力がほぼ即死レベルにまで強化されます。このとき、頭部破壊で威力が弱体化するため、なるべく早く壊す必要があります。ですが、通常時は頭がよく動くため狙いづらく、頭部に安全に攻撃できるチャンスはそう多くありません。、少ないチャンスに大ダメージを叩き込める武器を選びたいところ。

また、チャージアックス・狩猟笛・太刀・操虫棍は、(自分が下手なのもありますが)ゲージや旋律、エキスの維持に右往左往する場合があり、無理に攻撃しに行って結果被弾……ということが多々ありました。そしてハンマー(と狩猟笛や片手なども)に関しては、スタンが効かないという仕様があるため、強みを一つ失っている状態。悲しい……。


他の近接武器としてはスラッシュアックス・大剣がありますが、結果的にこの2つが安定していました。スラッシュアックスはクラッチからの「零距離属性解放突き」で頭部に大ダメージを叩き込めます。後述しますが、意外とクラッチできるタイミングは多いです。「転身の装衣」や「不動の装衣」を使えば、無理やり当てに行くこともできます。ゲージ管理も、「零距離属性解放突き」だけであれば、剣モードの覚醒ゲージだけ維持すればいいので、比較的楽です。ただし、「零距離属性解放突き」の後はかなり大きなスキが生まれるので、ターゲットが分散しづらいソロだとブレス等を回避できないことも。死因はだいたいこれでした。

大剣は火力的にも生存性という意味でもかなり安定で、筆者はソロ討伐時やそれ以降の周回でも基本的に大剣を使っています。一撃離脱の抜刀大剣スタイルです。基本的には納刀状態なので、回避やアイテム使用もスムーズ。ミラボレアスの動きを観察しやすいので被弾も少なく、チャンス時には頭部へのタメで確実にダメージを稼ぐことができます。とっさにガードができるのも地味にありがたい。

最後にガンナーですが、正直かなりキツかったです。被弾すればほぼ即死の状態で戦い切るのは精神的負担が非常に重い……。頭部の弾肉質が少し硬めなのもあり、頭部破壊にも難儀します。一応、散弾特化のヘビィボウガンで傷をつけた胴体を撃ちまくるスタイルならゴリゴリダメージを与えられますが、その分形態変化が早く進み頭部破壊が間に合わない場合があるので、最終形態の苛烈な攻撃を完璧に回避できる人向けでしょうか……。

武器種はOK。じゃあ何使う?



武器種を大剣に定めた筆者。次は武器の選定です。ここは迷わずアルバトリオン武器である「煌黒大剣アルレボ」を選びました。ミラボレアスは龍属性が最もよく通り、アルバ武器はそこそこの攻撃力に高い龍属性を持ち、匠なしでも長い紫ゲージを持っているので火力を落とすことなく戦えます。Lv2スロット×2による高い拡張性も魅力です。アルバ武器以外では、最高峰の武器であるマム・タロトの「皇金」シリーズや、ムフェト・ジーヴァの「覚醒武器」も選択肢に入ります。筆者はどちらもサボっていたので持っていませんが。


ちなみに……筆者は途中から「煌黒大剣アルレボ」を使うのをやめました。なぜかというと、より火力と拡張性を見込める「ミラボレアス武器」である「ブラックミラブレイド」を作れてしまったから。というのも、ミラボレアスの武器に必要な素材は、落とし物と部位破壊で手に入るもので作れます。何回も失敗してるうちに素材が集まってくるんですね。問題は、頭部の完全破壊or剥ぎ取りでのレア枠でしかでない「黒龍の邪眼」ですが、頭部完全破壊ならば確定で入手でき、実は「ぶんどり刀」装備のオトモも低確率ながら取ってきてくれます。ついでにオトモは剥ぎ取りでしか出ない「黒龍の重殻」も取ってくるので、本作最高レベルのシリーズスキルと拡張性を備えた黒龍防具も作れます。時間が許せば、全身黒龍でミラボレアスに挑むのも一つの手です。

そうそう、カスタム強化はフルで施すのが理想ですが、筆者は導きの地もサボっていたため、「煌黒大剣アルレボ」は素の状態のまま、「ブラックミラブレイド」には「会心率強化I」しか入れてませんでした。それでも、どちらの武器でも倒せました。

スキルは火力よりも生存性重視



武器を選んだら防具とスキルを組みます。ミラボレアスのクエストは制限時間が30分と短く、つい火力スキルを盛りたくなってしまいますが、ここは生存スキルを盛ることををおすすめします。参考までに、筆者の初回撃破時は下記のような装備とスキルでした。




■装備
武器:ブラックミラブレイド
頭:EXゴールドルナヘルムβ
胴:EXゴールドルナメイルβ
腕:EXエスカドラアムズβ
腰:EXエスカドラマイトβ
足:EXエスカドラスケルβ
護石:匠の護石V

■スキル
攻撃Lv7、匠Lv5、精霊の加護Lv5(極意)、防御Lv3(装衣使用時のみLv5)、
体力増強Lv3、火耐性Lv3、龍耐性Lv3、集中Lv3、抜刀術【技】Lv3、
破壊王Lv3、整備Lv3、砲撃手Lv2、不屈、回復速度Lv2(装衣使用時のみ)
耐性変換【属性】、全属性耐性強化

■防御ステータス
防御力:970
火耐性:42
水耐性:-4
雷耐性:-8
氷耐性:11
龍耐性:41

「精霊の加護・極意」で受けるダメージを(運次第ですが)減らし、火耐性を高めてブレス・火炎放射のダメージと火属性やられ対策。整備で「転身の装衣」の回転をなるべく上げる、という感じです。頭部や翼の部位破壊にマップ上の兵器をフル活用するので、より早くミラボレアスの弱体化を狙える「破壊王」「砲撃手」は攻撃スキルでもあり生存スキルでもあります。特別任務では5回まで力尽きることができるので、「不屈」もかなり有用です。

この構成はブラックミラブレイドを使っていますが、「煌黒大剣アルレボ」を使用していたときも、匠の護石を別の物に置き換えて、ほぼ同じスキル構成でプレイしていました。

いざ実戦。「モドリ玉」は忘れずに!



さぁ実戦なのですが、ここで一つ大事なことを。ミラボレアスの討伐クエストでは、ミラボレアスの残り体力に応じて行われる特殊な火炎放射(瓦礫や門で防いだり、足元に逃げろと言われるアレ)の時を除いて「モドリ玉」が使えます。アルバトリオンのクエストでは常に使用不可だったので、今回も使えないと思っていた方も多いのでは。


通常時はいつでも補給に戻れるので、回復アイテムはスキが少ない秘薬&調合分を中心に持ち込むのがおすすめ。食事も一定時間ごとにできるので、最初は「ネコのド根性」が発動する食事を食べておき、後から「ネコの生命保険」を発動させることもできます。筆者的にクエスト開始時におすすめの食事は「<花火師>の肉×4+他肉食材×2」の組み合わせ。「攻撃力UP【大】」と、お食事券を使えば「ネコの砲撃術」が確定で発動。「砲撃手」スキルで倍になった大砲・バリスタのダメージをさらに1割伸ばすことができる他、少しでも攻撃力を上げて頭部の早期破壊を狙えます。

ちなみに、吹っ飛びや起き上がりのディレイで起き攻めを回避できる場合が多いので、「ネコの受け身術」は避けたほうが無難です。

「隠れ身の装衣」と兵器を有効利用



ミラボレアス戦において、重要なダメージソースとなるのがマップに点在する「兵器」です。開幕時はマップ南に「バリスタ」が、南西隅の高台に「大砲」が2門。1回目の特殊火炎放射の後は、マップ東側に「移動式速射バリスタ」が、北東の壁際には大砲、西の壁際にバリスタが追加。南西の大砲は壊れてしまいますが、南のバリスタはそのままです。また、北東の大砲の脇と西のバリスタのすぐ後ろには「単発式拘束弾」がひとつずつ落ちています。兵器で一定のダメージを与えると大ダウンを奪えるため、これらを有効に使いたいところ。その際は「隠れ身の装衣」がおすすめです。特にソロでは。


開幕、「隠れ身の装衣」を着てからミラボレアスのもとに飛べば、未発見状態を維持できます。この間に、石ころを拾い、南西の大砲がある高台へ。2門の大砲に弾を装填したら、ミラボレアスへ照準をあわせ、高台向かって左側の大砲から撃ちます。弾が当たると咆哮からの突進でこちらへ向かってくるので、もうひとつの大砲に移動。一旦ミラボレアスの攻撃を見てから、タイミングを見計らって発射。先の大砲が5発きっちり当たっていれば、ここで1~2発当てることで大ダウンを取れます。両方の大砲を10発分当ててあげれば、「砲撃手」込みで、4500ダメージ。「ネコの砲撃術」があれば4950ダメージを与えられます。さらに、ダウンしているところへクラッチからの頭部傷つけ、起き上がりに目の前の高台へぶっ飛ばしをいれると、最序盤で7000近いダメージを稼げます。筆者の開幕ルーチンはいつもこれです。


その後も、1回目の特殊火炎放射を瓦礫で防いでる間に「隠れ身の装衣」を着ておくと、大抵の場合戻ってきたミラボレアスはこちらを見失い、飛行状態を解除します。そのうちに、瓦礫があった場所のすぐ後ろにある「単発式拘束弾」を拾い、そのまま近くの大砲に弾込めだけ行い移動式速射バリスタへ。速射を撃ち始めると装衣の効果が切れて、ミラボレアスが発見時の咆哮を行うので、そのスキに一気に両翼を破壊できます(速射バリスタ使用中は咆哮を無効化してくれます)。ソロかつ「破壊王」「砲撃手」があれば速射バリスタの弾は十分足ります。


移動式速射バリスタに関しては、使い切ってから約10分ほどで再使用が可能になります。そのため、筆者は後半に「単発式拘束弾」を1発とっておき、速射バリスタが使用可能になったタイミングで拘束、頭部に速射バリスタを可能な限り撃ち込むという動きをしています。ここで頭部の完全破壊まで行ければ良し。間に合わなくても、先に弾だけ込めておいた大砲を当てて大ダウンを奪い頭部へ攻撃すれば、破壊までの道はグッと近くなります。ちなみに、拘束+速射バリスタをする際は、南側のバリスタがおすすめ。前述の速射バリスタで翼を壊す際に、レールの南端まで速射バリスタを移動しておくと、南側のバリスタで拘束弾を発射してから速射バリスタに乗り込むまでのロスを減らせるのです。また、このときも「隠れ身の装衣」を着ていれば、比較的安全に拘束弾を撃つことができます。最初に倒した時は前半以外「耐熱の装衣」を使っていましたが、最近ではもっぱら「隠れ身の装衣」を使っています。


他にも砥石などアイテムを安全に使いたい時など、「隠れ身の装衣」活用のタイミングは意外と多くあります。キャンプで後から変更もできるので、試していない方はぜひ。ただし、発見状態から使用して隠れた場合は、時たまこちらへ攻撃してくることもあります。隠れ身中もミラボレアスからは目を離さないように。

「絶対に当たってはいけない攻撃」とスリンガー滅龍弾



ある意味『モンハン』の常ですが、ミラボレアスにも「絶対に当たってはいけない攻撃」がいくつかあります。予備動作を見たら確実に回避もしくはガードでしのぎたいところ。なお、ミラボレアスが落とす「スリンガー滅龍弾」は、2発当てると確定で怯みを取れます。予備動作を見てから2発当てるのは中々難しいと思うので、あらかじめ1発当てた状態にしておくと安心です。

※技名は便宜上付けているものです。

■倒れ込み



這いずり移行時や胸部怯み時にカウンターで行う倒れ込み攻撃。普通に痛いのもそうですが、当たると吹っ飛び【特大】となり、しばらく満足に動けなくなります。倒れ込んでくる頭はもちろん、後脚まで攻撃判定があるので、油断していると引っかかります。ダウン中に攻撃を重ねられると体力によってはキャンプ送りです。なお、吹っ飛び【特大】中はスリンガーなら使えるので、「スリンガー滅龍弾」はなるべく拾っておきましょう。

■尻尾薙ぎ払い


直立状態に行うしっぽ攻撃、左右どちらかに尻尾を叩きつけ、そのまま薙ぎ払います。高威力かつ広範囲なので、後ろから近寄るときは注意。ソロではあまり見る機会がないかもしれませんが、マルチプレイだと他人狙いの攻撃に巻き込まれることがあります。正面いれば攻撃チャンス。

■チャージブレス


見るからにヤバそうな爆発に違わぬ威力。まだおとなしい第1形態でも直撃すれば1発でキャンプ送りされることも。最終形態ではいわずもがな。しかも直立状態で怒り時だと3連射してきます。ただし、直立状態ならミラボレアスの股間のあたりは安全。攻撃のチャンスになるので、予備動作を見たら回り込むようにしてダッシュで腹下に潜り込みましょう。

■直下火炎放射



長めのタメの後、腹下へ火炎放射を放つ攻撃。剣士が攻撃しやすい腹下一帯に強烈なスリップダメージが発生します。大剣やハンマーなど、真下に着地するクラッチ武器攻撃を持つ武器種は特に危険で、攻撃後の硬直中にキャンプ送りにされることも。クラッチ中はダメージを受けないので、予備動作を見たらくっついておくのも一つの手。

■前方絨毯火炎放射



四つん這いになった後、前方広範囲に火炎放射を行う攻撃。スリップダメージになっており、ふっ飛ばしもないため、範囲内から逃げられないとキャンプ送りにされます。フィールドの石柱遮られる他、撃龍槍周りの高台には届かないので、高台が近ければ登ってみるのもよし。ミラボレアスの近くにいれば避けるのはたやすく、放射中は頭の横から後ろには判定がないので、頭部に一撃入れるチャンスとなります。たまに3回位連発してくることがありますが、完全にボーナスタイム。ちなみにガードも可能で、石柱と同じく炎を遮ることができます。これで味方を守れたら超かっこいい。

■360度旋回火炎放射



最終形態かつ這いずり状態でのみ行う火炎放射。首をぐいっと左右どちらかに曲げタメた後、高威力・長射程の火炎放射を360度旋回しながら放ってきます。避けづらく、頭部完全破壊するまでは即死級の威力があるため、剣士もガンナーも注意すべき攻撃。ミラボレアスが最初に首を向けた側とは反対側の胴体に密着していればいれば安全。また、後方から頭を追いかけるように移動したり、首の下あたりに入り込めれば避けられます。旋回中の頭部も判定がないので、反応できればクラッチ武器攻撃やぶっ飛ばしへ繋げられます。

■特殊火炎放射



形態変化および最終形態時にミラボレアスの残り体力が一定以下になった時に使用する超広範囲火炎放射。形態変化時はギミックで防ぐので比較的防ぎやすいのですが、最終形態時に使ってくる際は遮蔽物が使えないので注意。最終形態時はミラボレアスの足元まで逃げ込めば回避できますが、位置が遠かったり、直前の風圧で怯んでしまうと、納刀が遅い武器は特に危険です。炎はミラボレアスから緩いVの字型に放射されるので、左右どちらかの端の方を目指して走ると間に合う可能性が高まります。体力が一定以下になった時、という条件があるので、兵器で大ダメージを与えた後に使ってくることが多いです。風圧をスキルで無効化するのも選択肢の一つになります。

■頭部破壊未達での最終形態のブレス・火炎放射全て


最終形態移行時点で頭部の部位破壊が一回も進んでいない場合、ミラボレアスが青い炎を吐いてきます。この状態でのブレスや火炎放射は、スキル「根性」か「ネコのド根性」でもないと即死だと思ってください。対策となるのは「頭部の部位破壊」のみと言ってもいいくらいの威力なので、あるものは全て使って早急に破壊することが求められます。ちなみに、最終形態になるとブレスで地面が燃え上がり熱ダメージを受ける場合があります。根性で生き残っても、「耐熱の装衣」やスキル「熱ダメージ無効」がないと回復が間に合わないことがあります。

クラッチとぶっ飛ばし


ミラボレアスは「直立状態」と「這いずり状態」を常時切り替え、直立状態ではブレス・火炎放射を多用し、逆に這いずり状態だと肉弾攻撃の比率があがる傾向があります。切り替えはミラボレアスの基本的に気分次第ですが、倒れ込みや突進、第2形態移行の直下火炎放射や噛みつきなど、一部行動の後には確定で直立・這いずり状態へと移行します。


ぶっ飛ばして壁にぶつけられるのは、「非怒り状態かつ這いずり状態」のときのみ。頭部に大ダメージが入るので、ミニマップのモンスターアイコン(非怒り状態だと眼のマークが黄色になる)を見ながら確実にぶっ飛ばしを決めましょう。なお、這いずり状態でぶっ飛ばしをすると、確定で怒り状態へ移行します。また、直立状態でぶっ飛ばすと、ダメージと共に這いずり状態へ移行します。



クラッチのタイミングについてですが、意外なことに火炎放射系の攻撃は頭部に判定がなく、クラッチしていてもダメージを受けません。這いずり時の前方薙ぎ払い火炎放射などは絶好のぶっ飛ばしチャンスです。倒れ込みも、這いずりに確定で移行するので、頭部側に回ることができればぶっ飛ばしチャンスになります。ただし、火炎放射系でも最終形態から使ってくる「360度旋回火炎放射」については、頭部の向きによって、くっついていても放射し始めの炎に当たることがあります。また、単発のブレス系攻撃と噛みつきや突進はしっかり頭部に判定があります。特に突進は連続して判定があるようで、「転身の装衣」を一気に消費させられ、「不動の装衣」を着ていれば連続でダメージを受けてかなり体力を削られます。



初撃破のときは、兵器を活用しながら、常時ミラボレアスの腹下から後ろ脚の外側をちょろちょろしつつ、ひたすら腹に大剣の抜刀斬りを当て続け、チャンスのときだけ頭にきっちり攻撃を当てていくスタイルで29分42秒というギリギリっぷりでした(2回キャンプ送りにされてます)。後半はテンパってしまって上記のことは半分くらいしか頭になかったのですが、初代「英雄の証」が流れる中、ミラボレアスにとどめを刺したときは声が出ましたね……。


今では安定して周回できるようになりましたが、やはり兵器の活用がかなり大きいと感じています。詰まっている方・諦めてしまった方も、兵器の使い方次第で活路が見えてくるかもしれませんので「あるものは全て使え」の精神でチャレンジしてみてください。そして、倒した暁にはぜひ黒龍装備を作ってみてください(周回用のイベクエは3回力尽きたら失敗ですが……)。筆者はあまりの強さに一生外せなくなりました。ある意味「呪い」の装備だ……。

すえなが

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