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『Fate/EXTRA Record(仮)』はバトルシステムを一新!「STEAM版はあるの?」「CCCのリメイクは?」気になる質問に新納氏が回答【生放送まとめ】

コンセプトや開発状況なども語られました。

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『Fate/EXTRA Record(仮)』はバトルシステムを一新!「STEAM版はあるの?」「CCCのリメイクは?」気になる質問に新納氏が回答【生放送まとめ】
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Fateシリーズ初となるRPG『Fate/EXTRA』の発売10周年を記念する特別映像で、本作のリメイク版となる『Fate/EXTRA Record(仮)』の開発始動を電撃発表。当時遊んだユーザーを含めた多くの方々が反応を示し、SNS上などで大きな盛り上がりを見せました。

この時点では、リメイク版の開発が判明した以外の情報はなく、詳細なども分からない状態でした。しかし、7月22日20時に行われた特別番組にて、本作の更なる続報が明らかとなります。

本番組には、遠坂凛役の植田佳奈さんと、TYPE-MOON studio BB スタジオディレクターを務め、本作の企画・監督も担当している新納一哉さんが出演し、『Fate/EXTRA Record(仮)』の新情報を綴りました。今回は、番組内で語られた新情報に絞り、まとめてお届けいたします。

『Fate/EXTRA Record(仮)』関連情報


■『Fate/EXTRA Record(仮)』のSTEAM版はあるの?
ユーザーからのコメントで、STEAM版に期待する声が寄せられました。この声に対して新納氏は、リリースするプラットフォームを現段階では発表できない旨を述べ、STEAM版の可否について直接的な言及は控えました。

ですが一方で、「幅広いお客様に遊んでもらおうと思っているので、その辺でご理解いただけると嬉しいです」といったコメントも残し、期待に応えたい姿勢を覗かせました。

■『Fate/EXTRA CCC』のリメイクは?

「『Fate/EXTRA CCC』もリメイクして欲しい」といったコメントも届き、この要望について新納氏は「(『Fate/EXTRA CCC』のリメイクは)決まっていませんけど、CCCをリメイクしたいとは言っておきます」と、自身の気持ちを明らかとしました。

■『Fate/EXTRA Record(仮)』のコンセプト

本作を開発する上で、4つのコンセプトを新納氏が紹介。各コンセプトへの思いなども語ります。

・「『Fate/EXTRA』をもう一度」
本作が登場することで、新納氏は「改めて好きになってもらう機会」と捉えているとのこと。そして、「次の展開があるようなゲームにしたい」といった抱負も明かしました。

・「上質な仕上げ」
オリジナルとなるPSP版は、限られた予算と期間の中で、スタッフが懸命に作ったと前置きした上で、「どうしても足りない部分があった」と言及。それを踏まえ、「ちゃんと作ります」「クオリティ重視のEXTRAを作る」と、力強い姿勢を見せました。

・「はじめましてFate、はじめましてEXTRAの方にも」
EXTRAだけを見ても10年の月日を重ねていますが、Fateシリーズとして見るとその歩みは更に長くなり、関連商品も多数存在しています。そのため、どこからFateに入ればいいのか悩む人も少なくありません。

そこで新納氏は、「初めて触れる方にも心配せずに遊んでもらえるように」といったコンセプトを掲げ、『Fate/EXTRA Record(仮)』の開発に取り組んでいるとのことです。

・「studio BBを知ってもらう」
以前務めていた会社を退職し、studio BBに入った理由として、新納氏は「2つのゲームを作るため」と説明。そのひとつが、今回取り上げている『Fate/EXTRA Record(仮)』で、もうひとつは壮大な完全新作とのこと。

その完全新作を作るためには、studio BBについて多くの方々に知ってもらい、信頼感を得ることが重要と考えている新納氏。その決意表明として、このコンセプトを掲げながら開発に臨んでいる模様です。

■『Fate/EXTRA Record(仮)』の開発状況


本番組内にて、開発途中の実機プレイ映像を公開。主人公を操作して移動し、NPCと会話するといった基本部分を披露しました。また、ノベルパートなども垣間見せ、オリジナル版にあった要素が健在であることを窺わせます。なお、本作の開発が本格的に始まったのは、今年の頭あたりとのことです。


引き続きダンジョン内のプレイも公開し、サーヴァントが先行して走る移動シーンなどもお披露目されました。演出面もかなり強化されているように見え、10年前の作品が、今の時代に合わせた進化を遂げていることが伝わってきます。

■バトルシステムについて

オリジナル版のバトルは、ジャンケンの要素を軸に据えたシステムでした。この点について、「サーヴァント同士の鍔迫り合いを“あいこ”で表現したかった」と語ります。ですが、本作ではバトルシステムを完全に作り直し、デッキ構築型のバトルに生まれ変わりました。

本作のバトルは、いわゆるデッキの中から、持っているコマンドがランダムで登場。選択できるコマンドの中で、どれが最善の選択になるかを思考し、戦略と自身の判断が勝利に結びつくバトルとなります。

毎ターンごとの戦いを楽しめるようなデザインを目指しつつも、「あんまり複雑にならないようにはする」とも新納氏は述べています。

■キャラクターデザインについて


メインキャラのデザインはあまり変更せず、「アニメ調にしている」と発言。ですが、例えば遠坂凛はピンヒールで大人っぽい雰囲気も醸し出しており、「印象を守りつつ、新しいゲームのテイストをデザインに落とし込んでいる」といったキャラもいます。

■アクションゲームにしなかった理由
誰でも遊べるという魅力があるため、今回もコマンドバトルを継続する形となりました。実は、新納氏曰く、アクションにするというプランもあったとのこと。ですが、アクションになった本作を想像した際、「自分でサーヴァントを動かすと、俺(プレイヤー)がマスターじゃなくなる」と感じた新納氏は、プレイヤーとマスターの一体感を重視し、コマンドバトルを選択しました。

■発売時期について
明確な発売時期は明かされていないものの、「発売時期は言えませんが、あまり遠くにならないようにします」と新納氏がコメント。今後の続報が待ち遠しいばかりです。

『Fate』関連情報


■ワダアルコ氏の初画集「Amor Vincit Omnia」発売決定

本作のキャラクターデザインを担当しているワダアルコ氏にとって、初の画集となる「Amor Vincit Omnia -ワダアルコFate作品集(仮)」の発売が決定しました。Fate関連のイラスト作品を収録した画集となり、2021年発売予定です。

■『Fate/EXTELLA』と『Fate/EXTELLA LINK』のスマホ版が配信開始

コンシューマ向けに展開していた『Fate/EXTELLA』と『Fate/EXTELLA LINK』が、それぞれiOS/Android向けにリリース決定。番組終了後より配信を開始し、価格は各2,440円です。

■「Fate/EXTELLA Celebretion BOX」発売決定

『Fate/EXTRA』シリーズ10周年を記念し、ワダアルコ氏による描き下ろし特製ボックスと『Fate/EXTELLA』『Fate/EXTELLA LINK』がセットになった、「Fate/EXTELLA Celebretion BOX」の発売も決まりました。


さらに本商品には、「たまごっち」とコラボした「えくすてらっち」も同梱。30種類以上のサーヴァントが育成可能とのことです。

■ミニゲーム『ディグダグ BB』を、特設サイトにて公開

『Fate/EXTRA CCC』の代表的なキャラクターであるBBと『ディグダグ』がコラボした、期間限定公開のミニゲームが登場。『Fate/EXTRA Record(仮)』のティザーサイトから、『ディグダグ BB』が遊べる特設サイトへアクセスできます。




(C) TYPE-MOON (C) TYPE-MOON studio BB
※画面は開発中のものです
※『Fate/EXTRA Record』は仮称です
《臥待 弦》

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