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『Ghost of Tsushima』武士道を投げ捨てて勝利に近づけ!「勝てればいい」の精神で挑む心得8選

アクションは得意じゃないけど、『Ghost of Tsushima』は遊びたい。そんなプレイヤーに贈る、序盤を乗り越える心得をご紹介!

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『Ghost of Tsushima』武士道を投げ捨てて勝利に近づけ!「勝てればいい」の精神で挑む心得8選
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蒙古によって占領された対馬を奪い返すため、主人公の「境井仁」が死地を駆け抜ける時代劇オープンワールドアクション『Ghost of Tsushima』。発表当時から関心を集め続けた注目作が、いよいよ発売され、初めての週末を迎えました。

本作は、剣戟を中心に様々な武器を使いこなし、蒙古という強大な敵へと挑みます。仲間になる協力者こそいるものの、人数的な戦力比は雲泥の差。その絶望的な比率をプレイヤーの腕前で覆す快感は、『Ghost of Tsushima』だからこそ得られる醍醐味です。

しかし、プレイヤーの腕前は千差万別。あらゆる武器を駆使して敵を圧倒する熟練者もいれば、敵が多いだけで焦ってしまうプレイヤーもいるはず。「くない」や「てつはう」といった戦いを助けてくれる暗具も、「出来ることが増えるとかえって混乱する」と困ってしまう存在になる場合も。恥ずかしながら、筆者もそのひとりです。


そこで今回は、「正々堂々」「誉れある戦い」といった武士道から大きく離れ、さらに型や暗具の使い分けといった中級~上級者向けの要素もパスし、「とにかく勝てればいい!」の精神で挑む心得の数々を紹介します。

仁の叔父上に嘆かれたとしても、まずは勝利することが大事。そんな気持ちもまた、対馬の激戦では意外と役に立ちます。アクションは得意じゃないけど、『Ghost of Tsushima』を遊びたい──そんな方々に、今回の心得が届くことを願うばかりです。武士の誉れについては後で、勝った後でじっくり考えましょう! ちなみに、今回の心得は「難易度:普通」を想定したものになっています。

勝利への近道、それは「闇討」



正面から挑み、多数の敵を切り伏せる。そんな姿に憧れる気持ちもありますが、負けてしまえば対馬は取り戻せません。そこで、武士道とは真逆の手段「闇討」を頼りにしましょう。


「闇討」は、いわゆるステルスキル。警戒していない敵の背後に忍び寄り、致命的な一撃を食らわせることができます。操作的に難しいことはなく、「闇討」を取得さえしていれば、背後に近寄って□ボタンを押すだけ。大抵の敵はこれだけで倒せますし、隊長クラスにも大ダメージを与えられるので、その後の戦いがかなり楽になります。


普通の拠点なら「闇討」だけで攻略することも決して不可能ではありませんし、頭数を減らすだけでも戦いの難度はグッと下がります。ちなみに、二人連れだって歩いている時でも、視界にさえ入らずしゃがみ移動で近づけば「闇討」で倒すことが可能。距離によってはもう一人に気づかれますが、1対1ならかなり戦いやすくなります。


この「闇討」は、ゆなのイベント「武士の本懐」で取得できるので、これから『Ghost of Tsushima』を始める方は、まずはこちらのイベントから挑んでみてください。また「闇討」を仕掛けにいく時は、音で敵の位置を把握する「耳澄まし」も併用し、安心確実なステルスキルを堪能しましょう。

「弓」で厄介な場所にいる敵を叩こう!



本作の戦いは、やはり接近戦が最もテクニックを要します。1対1ならいざしらず、多数の敵と同時に戦うと、手強さが一気に跳ね上がり、危険度も上昇。そのため、事前に頭数を減らす手段が非常に重要です。そのひとつが前述の「闇討」ですが、こちらで紹介する「弓」も頼もしい武器と言えます。


遠距離から敵を射止める弓は、武士も使う立派な武器。とはいえ、近距離の相手には使いにくいですし、お互い視認している状態だと、弓同士の戦いもかなり危険です。ここはやはり、武士道には目を伏せ、無警戒の相手をこっそり倒す手段として活用しましょう。


弓は矢数に制限こそありますが、かなり遠くの敵にも届きますし、高台にいる相手を倒せるのもポイントです。拠点を攻める時、見張り台の上にいる敵はかなり厄介な存在です。あらかじめ弓で倒しておけば、その後の「闇討」がずっとやりやすくなります。

矢を消耗しますが、敵の弓兵が持っていることも多く、また拠点に置かれていたりと、補充しやすいのも利点のひとつ。使える機会がある時は、出し惜しみせず頼りましょう。


「弓」の入手手段ですが、「武士の本懐」と同じタイミングで進められるイベント「石川之譚」を進行させると、「半弓」が手に入ります。対馬を思うがままに探索するのは、「闇討」と「半弓」をゲットしてからがお勧めです。


ちなみに、「弓」を上手く狙えない方は、オプションで「エイム補助」を有効にする手もあります。人によっては使いにくい場合もありますが、エイムに慣れていない方は、こちらの活用も視野に入れましょう。




《臥待 弦》

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